森の里中学校の心 「学び」 「鍛え」 「翔く」

白いページを開く 教育委員会来校 2年1組授業

 本日(6日)は、教育委員会から2名の方にご来校いただきました。今回は本校に新たに赴任された先生の授業を参観していただき、その後、ご指導をいただきました。
 授業は理科、2年1組、単元「刺激と反応」。「感覚器官にはどんなものがあり、どのような働きをするのだろうか」の問いに、多数の挙手がある中、「心だと思う。心は時に痛み時に悲しむ感覚があり、人をつなぐ働きがある」との答えに思わず驚きとほほえみが。中学生期は自分が集団のどの位置にいるかを気にする発達段階です。生徒が互いに認め合えるような、受け入れてもらえる集団と感じるような安心感があってこそ、自身のひらめきを素直に表現できる。仲間の支えあってこその発言。この優しさが次へのエネルギーへつながるのです。2年1組が築いたこの宝を大切に成長してほしいと願った一コマでした。
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