森の里中学校の心 「学び(まなび)」 「鍛え(きたえ)」 「翔く(はばたく)」

白いページを開く 〜家庭で育ち、学校で学び、地域で生きる〜

 9月1日、玉川地区・森の里地区で行われた防災訓練では、各自治会長様をはじめ学校運営協議会の皆様のご協力により、参加した生徒は貴重な体験をすることができました。また、大人の方からの的確なアドバイスをいただくことでより積極的に参加している場面を目にすることができ、地域の一員としての意識を高めることができました。地域の皆様のご理解ご協力にあらためてお礼申しげます。
 毎年、各地で自然災害が発生しています。災害はいつ身に降りかかるかわかりません。予想不能な事態に備えて、様々な体験を重ねることがいざという時の地域の大きな力となっていきます。大人と子どもの中間に位置する中学生にとって、地域は多くの時間を過ごす場であり、災害時には大人に代わって戦力となれるよう、一人の独立した人格を尊重していきたいものです。
 学校では明日、避難訓練を行います。「家庭で育ち、学校で学び、地域で生きる」家庭・学校・地域、この三者のバランスのとれた役割分担のもと、将来の地域を担う中学生の育成を推進していけるよう、今後とも引き続き、ご理解ご協力をお願いいたします。
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