『2学期が始まりました。感染症対策は万全に!やさしさと思いやりのあふれる林中学校をみんなで創っていこう!』

林中のしぜんno36  イネの花を知っていますか

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 イネの花は虫媒花でなく、風媒花ですからムシを引き付ける花弁はありません。
右の写真で、もみ殻に相当する部分から出ている 白いもの が おしべ です。 めしべは中に隠れて見えません。 受粉が行われると、お米の成長が始まります。右の真ん中の写真は、受粉が終わり、お米が出来つつあるイネです。 重くなるので穂が垂れてきています。これから10月の収穫に向けてますます穂が垂れる事でしょう。 今年は7月に長雨がありましたが、これだけ天気が続くと平年以上の収穫になりそうな気がします。

林中のしぜんno35 小鮎川の水はどこから来ているか? 13 尾台橋(おだいばし)

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 この橋の標高は74.2m、約8m下を小鮎川が流れています。林中学校の標高は27mですから50m弱上ってきたことになります。注意していないと木々に覆われているため、ここが橋であるとは気づかない場合もあるかもしれません。右上は小鮎川の上流方面、右下は下流方面です。小鮎川は林中学校の隣では平地でしたが、いよいよ山間部に入ります。次回は小鮎川に架かる最も新しい橋からの映像です。

林中のしぜんno34 小鮎川の水はどこから来ているか? 12 庫裡橋(くりばし)

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 この橋は飯山観音入口でもあります。標高は57.5m、前の橋より一気に 7mほど上がります。前の橋は「くりやばし」、今回は「くりばし」一字違いです。赤い橋が鮮やかです。ここにも堰があり川幅が広くなっています。この付近から標高の増加率が上がります。流れがやや速くなります。右上が上流方面、右下が下流方面の小鮎川の流れです。

林中のしぜんno33 小鮎川の水はどこから来ているか? 11 栗矢橋(くりやばし)

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 栗矢橋は久保橋から250mほど上流に行ったところにあります。人や自転車のみが通る橋です。栗矢橋と久保橋の間は他にない特徴があります。久保橋の少し上流に農業用水をと入り入れるための堰らしき装置があるために、川幅が広くやや深くなっています。写真では左上と右下が栗矢橋から下流を見た写真です。左下は栗矢橋全景です。橋の中ほどに水位計らしき装置があります。この辺までは水の流れが緩やかです。右上は栗矢橋の上流ですが川全体が木々に覆われています。次の回は、700mほど上流の飯山観音入口「庫裡橋(くりばし)」です。

教育相談始まる

 面談を通して生徒のみなさんの生活における悩みや不安を早期解決つなげるための活動です。 生徒の皆さんにとって、より充実した生活が送れるよう願っての教育活動です。
 左の下の写真は相談まで掲示物を読んでいる生徒の皆さんです。 どんなこと聞かれるのかなー。夏休みのことかなー。提出物かなー。テストのことかなーなど心配しながら待っていました。

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林中のしぜんno32 体育館屋根や隣の網にとまるスズメ

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 スズメを近くでじっくりと見ることはほとんどありませんが、今回写真で撮ったスズメを見ていると、とてもきれいな茶色の羽毛をもつ鳥であることがわかります。とてもいい色に思えました。この写真は体育館近くの網の上や屋根に止まっていたスズメです。右上のスズメは何かをくわえています。子育ての時期は青虫や昆虫など肉食性になるようです。

定期テスト終了

 北海道の内陸では一昨日日曜日の朝、最低気温が5度を下回る4.9度だったと報道がありました。北海道内陸部では朝は冬、昼は夏の天気だったようですが。 厚木では昼過ぎから低気圧による雨がありました。久しぶりの雨で植物も喜んでいました。 昨日月曜日に続き本日も30度越えの予想、酷暑が続きます。
 昨日は4時間目まで試験、5・6時間目は授業でした。 今年度最初の定期試験です。 生徒の皆さんは緊張していましたが、試験が終わると一気にリラックスです。 下の二枚はテスト終了直後のほっとしている様子。 上の二枚は、給食終了後のリラックスした様子です。今後は試験返却があります。 試験問題を忘れずに持ってきましょう。返却されたら、しっかりと反省をしておきましょう。 具体的には間違った問題をもう一度やってみることが効果的です。

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林中のしぜんno31 小鮎川の水はどこから来ているか? 10  久保橋

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 久保橋は宮の里と小鮎地区とを結ぶ橋です。橋付近の標高は48.5m、その約4m下を小鮎側が流れています。
 写真の左下が橋の全景、右下が下流方向、右上が上流方向です。 上流方向には堰がありあり、川幅が広がっています。この付近までは川の流れが穏やかです。

林中のしぜんno30 小鮎川の水はどこから来ているか? 9 上千頭橋

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 上千頭橋は千頭橋から400mほど上流に行ったところにあります。 左下は上千頭橋の全景です。上千頭橋の下には猫が10匹以上いました。 右上は上流、右下は下流方向です。 千頭橋付近より1から2m標高は上がっていますが、穏やかな水流です。

林中のしぜんno29 小鮎川の水はどこから来ているか? 8 千頭橋

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 千頭橋は下千頭橋の150mほど上流に行ったところです。 千頭橋のわきにある千頭橋際交差点は、県道60号線(厚木清川線)と県道63号線(相模原大磯線)の交差するところで角にガソリンスタンドがあります。 写真の左下が橋の全景でバスが通行中です、右上は上流方面、右下は下流方面です。 下流方面には水田にひく水の取り入れ口が見えます。 千頭橋際の交差点の標高は約40m。その約4.5m下を小鮎側が流れています。 この辺の水流も穏やかです。

林中のしぜんno28  林中の水準点

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 水準点は体育館裏にあります。白い棒には標高27m575 平成16年1月と書かれ、水準点は四つの石に囲まれた中にあります。  一等水準点、地盤沈下観測点、公共の真ん中に+のプラスマークがあります。 プラスの線が交差しているところの高さが水準点で重要なポイントと思われます。 水準点番号No22、厚木市、この測量票を移転き損すると測量法により罰せられます、と記されています。 厚木市には41ヵ所の水準点があるようです。 隣の水準点No21は妻田中村公園にあり、水準点No23は吾妻町にあるそうです。

2学期始業式

 8月19日(水)は二学期始業式。 8時の開門と同時に生徒の皆さんが写真のように登校してきました。 朝ある学級では、黒板のようなメッセージで生徒の皆さんを出迎えたクラスもありました。 始業式は、校内放送で行われました。 学校長からは「今日はこれができるようになった」など「自分の成長を考えてみよう」と話がありました。 各学年や生徒会代表からは1学期の反省を生かした二学期にしようとありました。 生活担当からは特に二年生は学校のリーダーとなる心構えをつくりましよう。教育相談期間があります。何か悩んでいることがあったらすぐに相談してみましょうと呼び掛けがありました。 暑い時期が続きますが、様々なことに前向きに取り組む学期にしていきましょう。右下の写真は、グランド改修の現在の様子です。
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林中のしぜんno27 小鮎川の水はどこから来ているか? 7 下千頭橋

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 下千頭橋は小鮎橋から直線距離で700mほど西北西に行ったところです。 車1台しか通れない幅の狭い橋です。 小鮎川はこの後、県道60号線(厚木清川線)に沿って流れます。右上の写真の右土手の上が県道60号線です。この付近も水の流れは緩やかです。150m上流に千頭橋があります。

林中のしぜんno26 小鮎川の水はどこから来ているか? 6 小鮎橋

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 この橋は林3丁目の端、林中学区の北端に位置する場所にあります。 平成橋からは直線距離で250mほどです。 上の左右の写真は橋の上流方向です。 左側の地区は、まだ、林3丁目の一部で、学区で唯一 水田 があります。 また、林水防倉庫の建物があります。 下の左右の写真は小鮎橋の下流方向で、奥には林5丁目が見えます。この橋までが学区です。 次回は隣の小鮎中学区の下千頭橋になります。

林中のしぜんno25 小鮎川の水はどこから来ているか? 5 平成橋

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 林中の隣を流れる小鮎川の水はどこからきているのか?のテーマでスタートしました。最初は林中学校の学区の南東の端に位置する林妻橋、次に林中 そして下小鮎橋、次に荻野川の流入があり、今回は5回目、平成橋です。平成橋の名前は、全国で20以上あるそうです。小鮎川にかかる平成橋は、「かながわの橋100選」の一つで、橋の欄干は波紋をイメージした橋のようです。写真の左下は橋の様子と上流方向です。右下は下流方向で、右の住宅は林5丁目です。この付近の川の流れはゆっくりしています。

林中のしぜんno24 家が震えた雷

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 雷で家が震えました。 急な大きな音と振動にビックリです。「地震、雷、火事、親父」のことわざを思い起こしました。その後のニュースで、雷による停電は、厚木を中心には約八千件あったことを知りました。
 写真左上の稲妻は、一つの場所からいくつも枝分かれしているのがわかります。 右上の稲妻は光が上下に動くように感じました。資料によると10往復もするような雷もあるそうです。 左下では節になるようなところで特に明るいところがあると感じました。これは、こちらの方向または向こう方向に放電し、見かけ上,光の密度が上がるからではないかと思われます。また、下に伸びるだけでなく、この稲妻は横方向に伸びていました。その時の電子の進みやすさで稲妻の方向が決まるようです。 右下の稲妻は、直線が近いのに、途中で大きく曲がってから下に伸びています。
 調べてみると、雷は上昇気流によって雲の上部がプラス(+)に、下の方がマイナス(−)に帯電し100万ボルトから10億ボルトで放電する現象とあります。 電気の通りにくい空気中を通るので空気分子が急に熱を持ち膨張して雷の音になるようです。雷の急な大きな音にはとてもびっくりします。 雷の被害は今回のように送電線への落雷による停電、人的な被害、家電の故障の他、山火事、建物火災などあるそうです。 今回、昔の東大寺にあった七重の塔は、落雷による火災で焼失したことを知りました。

林中のしぜんno23 小鮎川の水はどこから来ているか? 4

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 左が小鮎川、右が荻野川です。荻野川には釣りをしている人がいました。水量は左の小鮎川、右の荻野側も同じくらいでしょうか?  深さで、やはり小鮎川の方の水量が多いように感じます。 堤防には桜並木があります。 次回は平成橋、小鮎橋と上流へ進みます。

林中のしぜんno22 小鮎川の水はどこから来ているか? 3

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 林中学校からすぐの上流側には「下小鮎橋」があります。林地区と妻田地区を結ぶ橋です。
 妻田側の堤防には桜の木があります。3月下旬から4月上旬には桜の花が楽しめます。
 写真の左下は下小鮎橋の全景。 右上の写真の下流方向には、林中学校の木々があります。ひときわ高いのがメタセコイヤの木です。 右下は上流方向。上流方向では流れが二つに分かれています。流れの右側が荻野川です。

林中のしぜんno21 小鮎川の水はどこから来ているか? 2

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 林中学校のテニスコートの東側には道路をはさんで小鮎川があります。 左上は土手の除草作業後の写真です。 体育館と林中で最も高いメタセコイヤの木があります。 校舎と道路に間のテニスコートではテニス部員が練習をしています。 左の2番目の写真ではグランドの改修工事中です。 その右は、地層が見られます。 林中付近では、妻田側に水流があるため地層が出来ています。 下の左は上流側、右は下流側の小鮎川のようすです。

林中のしぜんno20 小鮎川の水はどこから来ているか? 1

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 林中学校の東側には一級河川の小鮎川が流れています。その後小鮎川は、相模川に合流します。この水はどこから来ているのか? これから三密のない小さな旅、橋を中心にした調査を行いたいと思います。「林妻橋」から橋ごとに写真を撮っていきます。
林中のすぐ下流には、小鮎川にかかる橋「林妻橋」(りんさいばし)があります。林地区と妻田地区を結ぶ橋です。左下の写真は、上流側から撮影した林妻橋の全景です。右上は林妻橋より上流、右下は林妻橋から下流側を撮影した写真です。水量は少し多いでしょうか。両岸は夏草におおわれています。

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