『2学期が始まりました。感染症対策は万全に!やさしさと思いやりのあふれる林中学校をみんなで創っていこう!』

3学年性教育講演会

ヘルスプロモーション推進センター代表・医師 岩室紳也先生をお招きして、「思春期の心と性、性の教育を通した人づくり」の演題で行われました。
講演よりエイズを含む性感染症の特徴について理解し、それらを予防する方法。人間の性の多様性。性にかかわる諸問題に対して、適切な意思決定や行動の選択ができるよう学習しました。また、感染症の予防ということで、新型コロナウイルス感染症についても日常での注意点などを教えていいただきました。 下の写真では、岩室先生は生徒ばかりでなく本校職員にも質問をして理解を深める指導をしていただきました。 わかりやすい具体的なお話で生徒の皆さんは学ぶことが出来ました。大変ありがとうございました。最後に生徒から一つ質問がありました。「エイズ感染に関して、男性から女性については分かりましたが、どうして女性から男性に感染するんですか」と質問がありました。先生は質問した生徒を称え、お答えしていたのが印象的でした。(2021年2月24日(水)実施)

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林中のしぜんno131 ヒヨドリ

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マンリョウの赤い実が減っています。どんな鳥が食べているのか注意していました。 ついにその時が来ました。 周りに敵がいないか様子をうかがっています。安全を確認して目的の実の枝にスーッと止まります。音もなく静かに降ります。 直ぐには赤い実を食べません、周りをきょろきょろ見ます。 突然、赤い実をついばみます。赤い実がくちばしに挟まれたと思うとその実はなくなります。食べたようです。同じような動作をして赤い実を食べます。2,3粒食べるときょろきょろ、5,6粒食べ、何か異変を感じ、飛び去ってしまいました。人の気配に気が付いたのかもしれません。ヒヨドリにとっては食べ物ですが、この植物にとって、ヒヨドリは足です。植物は足がなくとも移動する手段を知っているかように、実が熟したよといわんばかりに赤い果実を目立たせています。ヒヨドリは赤い果実を食べ、消化できない実を離れた違う場所にふんと一緒に排出する。その実が芽を出し増える。この写真のマンリョウも植えた覚えがないのでこうして増えた一つと考えられます。タンポポが風を利用して種を飛ばす例のように自分ができないことを他の生物にやってもらう。植物の工夫です。これも植物のすごさ一つです。一つの生物だけでは生きられません。私たちも植物と持ちつ持たれつの関係なのかもしれません。
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