『2学期が始まりました。感染症対策は万全に!やさしさと思いやりのあふれる林中学校をみんなで創っていこう!』

林中のしぜんno121 霜柱

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 節分の夜は西高東低の冬型気圧配置が強まり放射冷却により冷え込みました。朝は水たまりに氷が張ったり、霜や霜柱が見られました。
 霜柱(しもばしら)とは、冬季など氷点下になる時に、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出して柱状に凍結したものである。 霜柱は地中にある液体の水が凍ってできたものであり、空気中の水蒸気が昇華して凍った霜(しも)とは別の現象である。と辞典には載っています。
 霜柱をよく見ると上部に土の粒子が付いています。この土の粒子の下の部分が最初に凍るところのようです。そこに土の中を上昇した水分が付いて凍る。この凍ることが繰り返され最初の部分が持ち上げられる。 地表が0度以下、地中が0度以上の温度で土がやわらかいなど土の状態、土中は乾燥しておらず水分があること。 この三つがそろって霜柱ができるそうです。土の中が0度以下だと土が凍り霜柱ができない。また、霜柱によって根の浅い植物などは、根ごと持ち上げられてしまうという被害があることを知りました。
体育館裏を歩きますとガリッガリッと音がして霜柱が壊れる音がしました。


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