『6月は期末テスト、そして3年生にとって最後の一花を咲かせるべく総体。今こそ文武両道、勉強と部活動にしっかりと取り組み、悔いの残らない1ヵ月を過ごそう!!1分1秒大切な青春(アオハル)時間です。!!』

林中の自然no3  小鮎川の露頭

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 林中学校の隣を流れる小鮎川に露頭が見えます。植物で覆われていた部分が大水で流されて露頭ができたのかもしれません。地層の学習は1年生理科で行う大切な学習項目の一つでもあります。
校舎内からも見えます。4階の1年3組前の廊下からテニスコートの向こう岸を見ると地層が見られます。学校から地層が見える学校は多くありません。それだけに貴重な場所一つのように思われます。
 1は露頭の一番上の植物が生えている場所、2は細かな赤土らしい地層、3は小石大の礫が含まれている地層、4は細かな粒子で赤土らしい地層、5は3と同じような地層だがやや礫らしきものが多い、6はややベージュがかった灰色の地層、7は大きな丸い礫を含む緑がかった灰色の地層、8は6と同じような地層、9は丸いこぶし大の石が多く黒っぽい地層(水分が多いので黒っぽい色に見えるのかもしれない?)。10は小鮎川の水面です。
 林中学校付近は昔水田だったと聞きますが、地下は写真のような地層になっているのではないかと予想できます。
写真は林中学校の体育館側やテニスコートから対岸の妻田青少年広場側の露頭を、左上、左下、右の順に拡大した写真です。

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