『6月は期末テスト、そして3年生にとって最後の一花を咲かせるべく総体。今こそ文武両道、勉強と部活動にしっかりと取り組み、悔いの残らない1ヵ月を過ごそう!!1分1秒大切な青春(アオハル)時間です。!!』

林中の自然no1 ツバメの巣作り

 昨日より分散登校から通常の全員登校へ変わりました。 生徒の皆さんを歓迎するかのようにツバメが来ています。 ツバメはヒトの出入りの多いところに巣をつくります。 人をガードマンとして、カラスなどの外敵から身を守っています。
 観察していると、今は卵を温めている様子はなく、巣を制作中のようです。巣の材料は泥と枯れ草にだ液を混ぜて、写真のように垂直な壁にお椀型で上部に出入り口がある形をつくります。このような場所に巣をつくるのは猫や蛇などの外敵が上ってこられないような所を本能的に知っているからのようです。
 巣が完成すると、アーモンドくらいの大きさで白地に茶色などの斑点がある卵を毎日一つずつ5個ほど産卵するようです。
 抱卵は雌が2週間ほど行い、ひなが誕生。その後の給餌は3週間ほどで、巣立ちになるようです。
 給餌の時期には一日300回以上も親鳥はえさを運ぶようです。えさは空中を飛んでいる昆虫類(ハチ、ハエ、ガ、アブ、トンボなど)が多いと聞きます。
 写真のツバメの巣は、外から昇降口に向かって一番右にある巣です。


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