『2学期が始まりました。感染症対策は万全に!やさしさと思いやりのあふれる林中学校をみんなで創っていこう!』

食育11「あじ」 給食3月10日(水)

 「あじが良い」ということからそのまま名前になったと言われている「あじ」。世界各国で漁獲され、その種類は150以上もあるそうですが、一般的にあじと呼ばれるのは「まあじ」です。あじは、カルシウムやカリウム、たんぱく質をバランスよく含んでいます。また、脳の発達に働きかけるDHA(ドコサヘキサエン酸)と血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサンタエン酸)も多く含みます。サクサクのあじフライ、おいしいですよね。よく噛んで小骨に気を付けて食べましょう。
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小学校6年生の中学校授業見学と部活動見学

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4月から林中学校の生徒になる小学6年生の皆さんに、中学校の授業参観・部活動見学を通して、中学校を知ってもらう機会として行われました。  体育の授業のある体育館へは、三つのグループが参観に来ました。1年生と2年生の授業を参観後、六年生は明林館に集まって授業の感想を記入、オリエンテーションの後、部活動見学がありました。
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食育10「干ししいたけ」 給食3月8日(月)

「干ししいたけは苦手」という声をよく聞きますが、しいたけは生で食べるよりも乾燥させることでうま味とともに栄養もぐ〜んとアップします。成長期のみなさんにとって、とても大切なのが「骨」の成長。骨をつくるもとになる栄養素、カルシウムと言えば牛乳に代表される乳製品が有名ですが、そのカルシウムの吸収を促すのが、「ビタミンD」。干ししいたけにとても豊富に含まれています。また、ビタミンには脳神経の発達をうながす作用もあると言われているので、イライラしがちな時、やる気を起こさせたい時のサポート食品とも言えます。
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林中のしぜんno133 ミツバチ

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 ミツバチとアブはよく似ています。 触覚が長く、羽が4枚なのがミツバチです。 学校の近くに巣があるのでしょうか。養蜂家がいるのでしょうか。 ミツバチはローズマリーの花から花へ飛びまわり蜜を集めているようです。

3年生 卒業式練習始まる

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 先日、共通選抜の合格発表がありました。今年は、コロナ禍のためいろいろな行事の変更がありました。合格発表もWebサイトで合否を確認する方法に変更となりました。今年の卒業生は変更や新しい事に順応できるとても高い力を持っていると感心しました。そんな3年生も本日より本格的に卒業式の練習が始まりました。3年生にとって卒業式は、中学校最後の行事です。
 コロナ禍ではありましたが、いつも前向きな姿勢の卒業生に、大きな拍手を送りたいと思います。
 卒業式は来週、木曜日の3月11日に行われます。

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吹奏楽部 クラリネットグループ

今回はクラリネットの皆さんに話を聞きました。
OKさん:バスクラリネット担当です。低い音が出ます。音がいいです。
Kさん:高音が透き通っている音で、低音がかっこいいところがとても好きです。
OMさん:高い音の楽器と低い音の楽器の中間の役割で、とても気に入ってます。
ONさん:音階が広く、音は目立たないけどいい音で、好きです。
KYさん:暖かく柔らかい音が好きです。
HKさん:四つのパートがあって、はもりが凄いところが好きです。
FKさん:低音から高音まで幅広い音が出るので役割が広いので気に入っている。
と話していました。そして、校歌を演奏してくれました。ありがとうございました。

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林中のしぜんno132 ローズマリー

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ローズマリーはシソの仲間なので花が似ています。家庭ではローズマリーの葉を料理に使う家庭があるかもしれません。紫色の花が特徴的なローズマリーです。

3学年性教育講演会

ヘルスプロモーション推進センター代表・医師 岩室紳也先生をお招きして、「思春期の心と性、性の教育を通した人づくり」の演題で行われました。
講演よりエイズを含む性感染症の特徴について理解し、それらを予防する方法。人間の性の多様性。性にかかわる諸問題に対して、適切な意思決定や行動の選択ができるよう学習しました。また、感染症の予防ということで、新型コロナウイルス感染症についても日常での注意点などを教えていいただきました。 下の写真では、岩室先生は生徒ばかりでなく本校職員にも質問をして理解を深める指導をしていただきました。 わかりやすい具体的なお話で生徒の皆さんは学ぶことが出来ました。大変ありがとうございました。最後に生徒から一つ質問がありました。「エイズ感染に関して、男性から女性については分かりましたが、どうして女性から男性に感染するんですか」と質問がありました。先生は質問した生徒を称え、お答えしていたのが印象的でした。(2021年2月24日(水)実施)

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林中のしぜんno131 ヒヨドリ

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マンリョウの赤い実が減っています。どんな鳥が食べているのか注意していました。 ついにその時が来ました。 周りに敵がいないか様子をうかがっています。安全を確認して目的の実の枝にスーッと止まります。音もなく静かに降ります。 直ぐには赤い実を食べません、周りをきょろきょろ見ます。 突然、赤い実をついばみます。赤い実がくちばしに挟まれたと思うとその実はなくなります。食べたようです。同じような動作をして赤い実を食べます。2,3粒食べるときょろきょろ、5,6粒食べ、何か異変を感じ、飛び去ってしまいました。人の気配に気が付いたのかもしれません。ヒヨドリにとっては食べ物ですが、この植物にとって、ヒヨドリは足です。植物は足がなくとも移動する手段を知っているかように、実が熟したよといわんばかりに赤い果実を目立たせています。ヒヨドリは赤い果実を食べ、消化できない実を離れた違う場所にふんと一緒に排出する。その実が芽を出し増える。この写真のマンリョウも植えた覚えがないのでこうして増えた一つと考えられます。タンポポが風を利用して種を飛ばす例のように自分ができないことを他の生物にやってもらう。植物の工夫です。これも植物のすごさ一つです。一つの生物だけでは生きられません。私たちも植物と持ちつ持たれつの関係なのかもしれません。
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行事予定
3/25 修了式

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