『2学期が始まりました。感染症対策は万全に!やさしさと思いやりのあふれる林中学校をみんなで創っていこう!』

迫る学年末テスト

今月の活動目標
迫る学年末テスト
〜自分の実力を最大限に発揮〜
とあります。
本日、月曜日より諸活動停止です。
学年末テストは、3学年共に、22日月曜日からです。

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食育9「しめじ」 給食2月16日(火)

あまり得意ではないと言われてしまうことが多い「きのこ類」ですが、しめじは比較的食べやすいのではないでしょうか。「香り まつたけ 味 しめじ」ともいわれるように、しめじには“うまみ成分”のグルタミン酸が含まれています。たとえば、ビタミンB群。ビタミンB1は、食べた糖質を体の中でエネルギーに変える助けをします。また、脳や神経のエネルギー源になるので、集中や記憶力の向上に役立ちます。ビタミンB2は“体を構成する細胞”の再生を助けるので、健康な体をつくるために欠かせません。また、きのこ類全般にはビタミンDが多く含まれています。カルシウムやリンの吸収を促進し、骨の形成と成長をうながします。体にいいこといっぱいの“きのこ類”、積極的に食べたいですね。
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林中のしぜんno128 月曜日は久しぶりのまとまった雨

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15日月曜日の昼の放送では「本日は公立高校入試です。今の2年生も一年後にはやってきます。あなたは、あと1年もあると考えますか。あと1年しかないと考えますか。」と2年生にメッセージを送っていました。そんな昼の放送中も久しぶりのまとまった雨が降っています。
今日の雨は、日本の南岸を990hPaの低気圧が進んでいるからのようです。天気図では低気圧の右には温暖前線、左には寒冷前線が教科書の図のように綺麗にあります。この低気圧が過ぎ去ると晴れ間が広がるでしょう。低気圧が東に進み西高東低の冬型の気圧配置となり気温は下がるでしょう。予報では木曜日の最低気温が1度になっています。18日は霜が降りそうです。暖かさと寒さが交互にやってきながら、暖かい日が多くなり本格的な春に向かっていくようです。


林中のしぜんno127 ソメイヨシノのつぼみ

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メイヨシノは一番多くみられるサクラです。 咲き始めたカワヅザクラの隣、ソメイヨシノ芽を観察してみましょう。芽は黄緑色です。少しふっくらしている左側が花芽(かが)、細い方が葉芽(ようが)と言うそうです。ソメイヨシノは花芽が先に咲き、しばらくして葉が出てきます。オオシマザクラは花と葉が同時に出てくるそうです。 ソメイヨシノは種で増やせません。ソメイヨシノは接ぎ木か挿し木で増やしているので遺伝子は同じためサクラ前線の観測桜に利用されています。東京での開花予想は3月20日前後で例年より早くなるそうです。また、花の芽である花芽、写真の緑色の部分は夏にでき始めて冬眠し寒さにあって暖かくなると冬眠を打破し、開花に向けて成長するそうです。夏から秋にかけて花のもとを作り、冬眠し、寒さにあってから暖かさがやってくると開花する。この寒さに会うことが一つの大きなポイントと聞きます。暖かさだけで開花すると、秋の暖かさで開花し、実ができるころに冬、寒さに会ってしまいます。寒さで実がうまく成長できません。このようにならない仕組みがあったのです。これも植物の重要な工夫、はたらきのひとつと聞き、植物のすごさを感じました。(2月9日午後1時つぼみ採集)

林中のしぜんno126 サクラ開花 カワヅザクラ

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カワヅザクラであると思いますが、テニスコートの東にうすいピンク色の桜が咲き始めました。今日は、北寄りの弱い風が冷たいですが、風のないところで日に当たるととても暖かい日です。桜でもソメイヨシノは全くのかたいつぼみですが、隣の桜を見ると、うすいピンク色の花が10輪ほど咲き始めています。(2月9日午後1時)

合格祈願

受験生の皆さん頑張ってください。
2月9日、R3年度公立高校入試最終志願状況の発表がありました。
入試は2月15日(月)、合格発表は3月1日(月)です。
3年生の合格を願って「合格祈願」が1階廊下に掲示されました。
3年生の健闘を願っています。

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第44回卒業証書授与式案内通知の配布について

 本日2月10日に、3年生保護者の皆様へ「卒業証書授与式のご案内」を配布いたしました。今年度は、3月11日(木)の開催を予定しています。新型コロナウイルス感染症対策の関係で、参加は3年生と保護者各家庭1名とさせていただきました。
 本来であればご来賓の方々にご臨席いただき、卒業生の晴れの門出をお祝いしていただきたいところですが、この度の来賓の方々の参加につきましては、ご遠慮いただきたく、御理解とご協力をお願い申し上げます。

※「卒業証書授与式のご案内」については、「学校からの配布物」に
 掲載してありますのでご参照ください。
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2年生進路説明会

 2月9日(火)、2年生の保護者を対象として「進路説明会」を行いました。学校長の話、進路選択に向けて、鎌倉校外学習、学年の様子などの話がありました。
校長先生からは中学校で進路を決めるのは生徒自身です。進路決定に向けて、保護者の皆さんからはいいアドバイスをしていただき、1年かけて最後は生徒自身が決める進路となりますようお願い申します。などの話がありました。

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新入生保護者説明会

 2月8日(月)本校体育館で令和3年度入学生徒の保護者を対象に「新入生保護者説明会」を開催しました。
 4月から本校への入学予定者は115名。用意した座席はほぼ満席でした。校長を始め、PTA会長、教頭、教育計画(カリキュラム)担当、生徒指導担当、保健指導担当から林中学校の教育活動や生活のしかたについて盛りだくさんの話がありました。
 また、閉会後には、展示されているジャージや通学用バッグを見たり、PTA主催の制服リサイクルコーナーに立ち寄るなどされていました。
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林中のしぜんno125「春一番」過去最短

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2月4日の朝は北寄りの風でしたが、昼には南寄りの風が吹き、気温が上昇しました。
 気象庁は2月4日、関東地方で春一番があったことを発表しました。
関東地方の春一番の条件は、次の三つのようです。
1、立秋から春分の間に吹くこと。
2、日本海に低気圧があること。
3、関東地方に風速8m毎秒以上の南風が吹き、気温が上がること。
この条件がそろったとき、「春一番」が吹いたとするようです。
2月4日、横浜で18.3mの南風が吹き、12度まで気温が上昇したそうです。
1952年に統計を取りはじめてから最も早かった1988年2月5の記録を1日更新したそうです。以上気象庁の資料より。天気については中学2年生で日本の天気の特徴を学習します。

火災避難訓練

火災発生時に安全かつ迅速に非難する行動を身に付けることをねらいに行われました。(2月3日実施)
生徒の動きは
1、各学級では、緊急放送を聞き窓側の生徒は、カーテンを開けて、教室の窓を閉める。
2、防災頭巾をかぶり、廊下に整列して非難する。
3、「お・か・し・も」(おすな、かけるな、しゃべるな、もどるな)を守り避難する。
4、校庭に並ぶ、人員確認。  でした。
校長先生からは、「今はいろいろな活動に制限がかかっていますが地震や火災は待ってくれません。大きな地震や災害などがあったらどうするか具体的に考えておきましょう。」と話がありました。
この後、防災担当から話があり、火災を想定しての避難訓練は終了しました。写真はグランドに避難訓練をして、人員確認をしている様子です。

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2月最初の専門委員会

 2月1日月曜日専門委員会が行われていました。
 新聞委員会は次回新聞記事について、1学年委員会は目標づくりについて話し合っていました。
 2学年委員会は三年生を送る会について話していました。生徒会本部は新しい掲示物を貼る作業をしていました。
 図書委員会では学校司書の方を交えて本の貸し出しについて話し合っていました。
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トロンボーン

今回はトロンボーンパートの皆さんに話を聞きました。
THさん:他の楽器と違いスライドします。慣れたら音の調節がしやすいです。
TKさん:スライドする部分がちゃんとあうと、しっかりした音が出ることがよい。
YNさん:先輩として頼りにされている。明るいトロンボーン3人組をまとめている2年生です。
音が滑らか〜につながるところがとても気に入っています。
など話してくれました。また、写真撮影では変顔などもして楽しいグループでした。

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林中のしぜんno124 光の春

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 2月になり日が伸びてきました。1月上旬と比べると太陽高度も上がり、明るい光を感じます。暦の上では立春を過ぎ寒さの峠を越しましたが気温は低いです。
しかし、光の強さを感じます。
菜の花も喜んでいるようでした。
気温はまだまだですが、

「光の春」を感じるこの頃です。

林中のしぜんno123 ロウバイ

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 林中にはロウバイの木が三本成長しています。
花びらは薄いロウのようで、透き通っています。花はロウ細工のようです。
ロウバイはウメより一本の枝に咲く花数が多く、色も春らしく見事です。
春が近づいていることを教えている黄色です。

林中のしぜんno122 霜

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 2月3日の朝は霜が降りていました。田んぼなどで真っ白なところがありました。
土の中の水分が凍り、柱状になる事は霜柱。霜は霜柱と違い、放射冷却などで空気中の水蒸気が氷になり地表近くに落ちてたまる事。冬場の晴れた夜間、屋根のないところに車を止めておくと霜が降りて真っ白になり直ぐに使えないで困ります。植物にも霜の被害が及びます。しかし、利点もあるそうです。大根と雑草が混在していた畑に霜が降りて雑草だけが枯れた。冬野菜は低温で凍らないように自己防衛で糖分を増やし、甘くなることを聞き、霜にも利点があることを知りました。写真は途中の田んぼに降りた霜です。

林中のしぜんno121 霜柱

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 節分の夜は西高東低の冬型気圧配置が強まり放射冷却により冷え込みました。朝は水たまりに氷が張ったり、霜や霜柱が見られました。
 霜柱(しもばしら)とは、冬季など氷点下になる時に、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出して柱状に凍結したものである。 霜柱は地中にある液体の水が凍ってできたものであり、空気中の水蒸気が昇華して凍った霜(しも)とは別の現象である。と辞典には載っています。
 霜柱をよく見ると上部に土の粒子が付いています。この土の粒子の下の部分が最初に凍るところのようです。そこに土の中を上昇した水分が付いて凍る。この凍ることが繰り返され最初の部分が持ち上げられる。 地表が0度以下、地中が0度以上の温度で土がやわらかいなど土の状態、土中は乾燥しておらず水分があること。 この三つがそろって霜柱ができるそうです。土の中が0度以下だと土が凍り霜柱ができない。また、霜柱によって根の浅い植物などは、根ごと持ち上げられてしまうという被害があることを知りました。
体育館裏を歩きますとガリッガリッと音がして霜柱が壊れる音がしました。


生徒会企画 キラキラ短歌・川柳 3年no2

 今回は3学年のみの放送賞の展示になります。
放送賞
こぼれちゃう 涙溢れて頬熱く 気づいてあげよ こぼれる前に
登下校いつも一緒に 馬鹿話 感謝の気持ち 胸に溢れる
顔に出ない 心の傷は 感じよう
悪意ある 無視より先に 手をのべて
守りぬく みんなの笑顔 絶対に

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生徒会企画 キラキラ短歌・川柳 3年no1

前回は 全学年 でしたが、今回は 3学年のみ の会長賞といなほ新聞賞の展示になります。

生徒会賞
思いやり 悪い言葉は 重いやり

いなほ新聞賞
つらいこと がまんするなよ 素直になれよ
イジリすぎ 度が過ぎてるの 気づこうよ

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林中のしぜんno119 ウメ

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 ウメが咲き始めています。 なぜ最も寒い時期に咲くのでしょうか。

 その理由の一つに、他に咲く花が少ない事だと聞きました。 咲く花がなければ受粉する虫を独占できます。虫はミツバチやアブ・ハエの仲間でしょうか。寒い時期ですが日中の温かい時には活動しています。 しかし、圧倒的に数が少ないです。

 数が少ない虫に対して、梅の花はどうしているでしょうか。

梅の花は、咲く時間を長くしいるそうです。 寒い時期に咲く花は寒いから長持ちするだけだと思っていました。確実な受粉のためでもあるそうです。長時間咲くことで受粉を確実にするためと聞き、何か腑に落ちました。 植物は動かず、じっとして黙していますが、徐々に工夫があり変化している聞き、植物の強い生命力を感じました。

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学校だより

学校からの配布文書