『6月は期末テスト、そして3年生にとって最後の一花を咲かせるべく総体。今こそ文武両道、勉強と部活動にしっかりと取り組み、悔いの残らない1ヵ月を過ごそう!!1分1秒大切な青春(アオハル)時間です。!!』

林中の自然NO5 自然の恵み

 今日から7月。7月のスタートは雨の日からになりました。
 校門の近くには大きな水たまりができ、大山方面から黒い雲が流れて来ます。
 本日より給食が始まります。食料のことが心配になりました。自給率を社会の先生にききました。日本の自給率は約40%。カナダが250%ときき驚きました。
 ゲーム機には電気が、車や船や飛行機には燃料が必要です。食べ物がないと私たちは生きていけません。私たちは自然の恵みを摂取して活動ができます。自然の恵みが家庭に学校に届き、私たちは食事をすることができます。そこには生産する人、流通する人、販売する人、料理する人、数えきれない人々がいて私たちの口に入ります。
 食料において、マスクのように供給不足にならない事を願っています。今日より給食のスタート。教室に自然の恵みが届きました。感謝の気持ちを込めて、心から「いただきます」。

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林中の自然NO4 メタセコイヤ

 林中学校で最も高い木は、何でしょう。
答えは写真のメタセコイヤです。比較的広い場所に生えているので、本来の樹形三角形をしています。4階建ての校舎より高いので15mは超えていると思います。メタセコイヤは化石として見つかることから生きている化石ともいわれる樹木です。中国には、生存している場所があり、秋には赤茶色に美しく紅葉するところから各地の並木に使用されているようです。葉はカラマツのように小さな葉が並んでいて、カラマツと似た色の紅葉をします(*カラマツは長野県の軽井沢などでよくみられる高木です)。日本にはその種がもちこまれ、生息しているようです。近くでは愛川町の工業団地にメタセコイヤ並木があるそうです。
 本校のメタセコイヤの場所はテニスコートの北西の隅です。写真では、テニス部の生徒の皆さんが久しぶりに再開した部活動をしていました。
さて、林中学校で最も高い木の高さXmを求めてみましょう。
ヒントはテニスコートのベースラインとサービスラインの実際の間隔は約5.5mです。答えは写真にあります。( X )±1mの範囲になれば正解です。

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