2学期も後半戦に入りました。大きな行事が終わり、11月は学習に向かう月です。進路を控えた3年生はもとより、1・2年生も今学期の学習のまとめをしましょう。

職員作業

 本日は午前中に修了式・離退任式があり、その後は今年度最後の学級活動がありました。担任の先生から一人ひとり通信票が渡され、1年間の成長が言葉として伝えられました。帰りの会後も、これまで一緒に生活してきた友達や先生と別れるのも名残惜しそうでした。
 そして、午後は先生たちは打ち合わせをした後、来年度に向けて職員作業を行いました。まずはじめは、教室内にある机・いすの移動です。来年度は1年生が3クラスということで、先生方が手分けして机・いすを運びました。
 その後は、グループに分かれての作業です。正門付近の横断幕を撤去したり、美化倉庫にある使えなくなったほうき等を処分したり、美術室や理科室の整理整頓や清掃をしたり、社会科教材室の片付けをしたり、外の体育倉庫の整理整頓をしたり、いきものがかりが世話している水槽の清掃をしたり、職員室や図書室のエアコンのフィルター掃除をしたり、今年度お世話になった場所をきれいにしました。こうして、来年度も気持ちよく仕事ができそうです。
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離退任式

 修了式の後には、この3月で依知中学校を去られる先生方の離退任式が行われました。教頭先生が温かい言葉で6名の先生方を紹介し、PTA会長からは、校長先生へ向けてさらに心のこもった言葉が伝えられました。
 校長先生のあいさつの中に、「朝のあいさつは、校長先生の幸せな時間でした、依知中の生徒たちは校長先生の誇りです」という言葉をいただきました。朝、学校に登校すると、毎朝校門で校長先生が笑顔で迎えてくださることを楽しみにしている生徒は多かったと思います。そして、「困難はあるけれど、夢をあきらめないで向かってほしい」と生徒たちを励ましてくださいました。そのあと、5名の先生方からは、「自分らしさが自分の支えとなり、得意なことを発揮することが困難を越える力となる」「後悔しないように、チャレンジ精神を持って前へ進んでほしい」「はじめてのことは不安だらけです、新1年生にやさしく教えてあげてください」「未来は過去からつながっている、自分の心の声を聴いて未来をみつめていこう」「夢中になれることを見付けてほしい、それがいつかあなたを助けてくれる」など、生徒たちへの心のこもったメッセージをいただきました。 
 生徒たちは合唱曲「翼を広げて」を先生方に贈り、先生方に感謝の気持ちを伝えてお別れすることができました。
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修了式

 本日1校時に修了式が行われました。久しぶりに、全校生徒が体育室に集まる形となりましたが、顔を上げ整然と話を聞く生徒たちの姿に成長を感じました。また、全校生徒の歌声が体育室に響き渡り、「合唱の依知中」らしさが戻ったことも、大変嬉しいニュースでした。
 校長先生からは、自身の経験から学んだことについてお話がありました。「物事や人の見方は一つではない」「様々な側面から見ることで、新しい発見がある」という内容でした。校長先生の想いを受け継ぎ、依知中の職員・生徒が一丸となり、4月からの学校作りや人間関係作りを行っていきたいと改めて感じました。

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1学年 ゲストティーチャー道徳

 本日2・3校時、1学年のゲストティーチャー道徳で、湘南地区車椅子バスケットボール体験講座隊の皆さんが、依知中学校に来てくださいました。
 講座の前半は、生徒全員が実際に車椅子に乗車したり、代表生徒が交流試合を行ったりしました。実体験の中で、車椅子を扱う難しさや、車椅子バスケの競技の面白さを体感することができました。
 後半は、4人の講師の先生から、これまでの経験をお話しいただいた後、クラスごとに質疑・応答の時間をとりました。実際のお話を聞く中で、自分たちが障がいをもった方と接する際にできることが、具体的に見えてきました。
 最後に、講師の方から「人生の中で、何度か挫折はあるかもしれないが、必ず人はそれを乗り越えることができる」そして「何か成し遂げるには必ず努力が必要なんだ」というメッセージをいただきました。障がいがある・なしに関係なく、人として大切なことを学ばせていただき、生徒たちの心に残る貴重な時間となりました。

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2学年GT道徳

 本日3,4校時に神奈川県原爆被災者の会から、戦時中を実際に生き抜かれた講師の先生をお招きし、戦争や核兵器の悲惨さと平和への祈りについてお話していただきました。穏やかな当たり前にあった日常から一瞬にして変わってしまう恐ろしさや、家族と離ればなれになってしまう悲しみ、原爆による放射線で起こった身体への被害など実体験や聞いた話をもとにお話ししてくださいました。
 一人一人が平和について考え、平和を守るために自分に何ができるかを考える貴重な機会となりました。
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1学年球技大会・学年集会

 本日1〜3校時を使い、1学年の球技大会・学年集会を行いました。
 学年集会では、各委員会の学年代表や各クラスの学年委員が、この1年の振り返りを話しました。また、学年委員から、各クラスのMVP表彰や担任の先生への感謝状贈呈も行われ、1年の締めくくりにふさわしい、温かな雰囲気で会が進行されました。
 途中流されたスライドショーでは、1年前の懐かしい写真も上映され、生徒たちからは思わず笑みがこぼれていました。学年職員からの話にありましたが、1学年はいつも元気で思いやりにあふれています。また、この1年で、自分たちで行事を企画し進めることができる自律した集団に成長しました。後3日で修了式を迎えますが、お互いに感謝の気持ちをもって1年を締めくくり、4月からは2年生として新1年生を引っ張っていってほしいと思います。
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3月17日 2学年鎌倉代替 ミニ体育大会

 暖かな晴れ空の下、鎌倉校外学習の代替企画のミニ体育大会が実施されました。「鎌倉GO楽しい思い出ゲットだぜ!」のスローガンは変えず、鎌倉に行けない無念さを微塵も感じさせないくらい、生徒たちは行事を楽しんでいました。
 1つ目の種目は、3年生学年種目の「キングサイズバレー」です。誰もが初めてやる種目なので練習時間から真剣に取り組んでいました。練習試合を経て、いざ本番。優勝は、ほぼミスなしで圧倒的な速さの1組でした!最後まで残ったクラスを学年全体で応援する心温まるシーンがありました。
 2つ目の種目は、「団結リレー」です。バトンパスの練習や走順など確認し、いざ練習試合。練習試合にも関わらず真剣に望む姿に感動しました。練習試合では1組が優勝しました。その後作戦会議を経て、走順を変更したり各クラスが工夫をして臨んだ本番。練習試合と変わらず本番もさらに盛り上がりました。優勝は接戦を制した3組でした!足を攣る生徒にクラスメイトが駆けつけて声をかけていました。「2回走れずごめん」「そんなことないよ。速くてカッコよかったよ」のやりとりをしていました。
 3つ目の種目は、「じゃんけんピラミッド」です。もはや体育ではありません。攻める方は、7回連続じゃんけんに勝つ。負けたら振り出しに戻り再びじゃんけんをする。最後に相手クラスの担任に勝つまでにかかるタイムが短ければ勝ちというルールです。守る方は、逆三角形に生徒を配置し、攻めてくる相手を防ぐというルールです。7回連続で勝つのはなかなか難しいだろうなと思っていると、意外にも担任と勝負する場面を多く見ました。参加していないクラスは、横から応援です。担任と勝負するところでは、大いに盛り上がっていました。
 鎌倉に行けなかったものの、学年全体で活動し、全員が笑顔になれたので、良い思い出が一つ増えたかなと感じました。
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吹奏楽部 校内演奏会

 3連休最終日の午後、依知中学校の校舎内から美しい音色が聞こえてきます。そうです。吹奏楽部の演奏です。本校吹奏楽部は本来なら3月初めの「公民館まつり」で演奏するはずでしたが、まん延防止等重点措置下で実現できず、その代わりに本校の体育室で校内演奏会を開きました。吹奏楽部は1年生5名、2年生13名で決して多くはないですが、吹奏楽部の保護者の方々がたくさん来校されました。
 MCの生徒の進行で会がスタートしました。1曲目はSEKAI NO OWARIの「RPG」です。練習の成果が十分に発揮されました。続く2曲目はディズニーのアラジンのメドレーです。生徒がそれぞれカチューシャなどをつけて場を盛り上げました。そして、3曲目は卒業にちなんで、ゆずの「栄光の架橋」です。卒業式の前に校内に鳴り響いていました。さらに4曲目は、「ご長寿番組大メドレー」です。キューピー3分クッキングや笑点、サザエさんなど、誰もが耳になじんでいる曲ばかりでした。5曲目は「シュガーソングとビターステップ」です。ドラムやサックスから始まるアップテンポの曲です。本来なら、この5曲で終わりのはずでしたが、アンコールがありました。スペシャルゲストとして校長先生が飛び入り参加して、永遠の名曲「上を向いて歩こう」で校内演奏会の幕が閉じました。
 吹奏楽部は少人数ながら、地道に活動をしています。コロナ禍となり、発表の機会が激減しましたが、これまで積み上げてきた伝統をしっかりと受け継いで、さらに発展させてほしいです。
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感謝の気持ちをこめて

 ここのところの1・2年生は午前日課の日が多いです。本日は昼食を取った後、清掃でしたが、清掃の前に各自、机といすの足のゴミとりをしました。いつもお世話になっている机やいすに感謝しながらゴミとりをしていました。
 帰りの会の後は、机・いすを廊下に出し、学期に1度のワックスがけを行いました。担当の生徒が残って、担任の先生と一緒に丁寧にモップがけしていました。これも感謝の気持ちです。
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サクラ満開!

 本日は寒いですが、ここのところの暖かさで桜のつぼみが一気に膨らみ、開花するのを今か今かと待っているようです。
 依知中学校では、すでに桜が満開です。昇降口を入ったところのホールでは、生徒会活動として行っている「依知桜の木」には各学年から寄せられている感謝の花びらでいっぱいです。その横には、先日巣立っていった卒業生が残した「ありがとうのさくら」が堂々と咲き乱れています。
 春はもう訪れていますが、依知中学校では春爛漫です。
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学習室の授業

 今度は学習室の授業をのぞいてみました。3階の学習室で1年生が道徳の授業をしていました。
 クロムブックを使って、道徳の動画を見ていました。「最後のリレー」という資料で、タクヤの足のケガを監督に「言う」か「言わない」か悩むコジマくんを通して、キャプテンとしての責任や友情を考えるものです。ワークシートを使って学習を進めていきましたが、その生徒だったら「言う」と書いていました。どちらがよいかメリット・デメリットがありますが、考えを深めることが一番大切です。
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1年生 数学の授業

 本日1校時、1年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、数学の授業が行われていました。
 授業のはじめに、先生から成績の説明がありました。1年生はもうすぐ2年生に進級するので、成績に対する関心も徐々に上がってきているようです。
 それから、単元ごとの振り返りのプリントの返却でした。これまで学習した「変化と対応」「平面図形」「空間図形」です。係の生徒が手際よく配ってくれました。
 最後は「度数分布表と階級値」というプリントを配り、各自で解きました。プリントを解き終えた人は手を挙げて先生に〇つけをしてもらい、〇つけをされた生徒は今度はミニティーチャーとして友達の〇つけをしました。男女関係なく、とても仲の良いクラスです。
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2年生 家庭科の授業

 本日は朝から曇天で、時折雨が降る寒い一日となりました。今週も早くも週末となり、登校するのも来週を残すのみとなりました。
 2年生は昨日、鎌倉校外学習の予定でしたが、まん延防止等重点措置のため、中止になりました。その校外学習の代わりに、午前中にミニ体育大会をグラウンドで行って、楽しそうな笑顔がたくさん見られました。
 本日2校時、2年生のフロアに行き3組の教室をのぞいてみると、家庭科の授業が行われていました。
 本日の授業のタイトルは、「私たちの消費生活」です。「消費生活」とは、お金を支払って商品を購入し生活することだと先生から説明がありました。商品は、形のある商品である「物資」と、形のない商品である「サービス」に分かれます。先生がシールを配って、「この中から物資を5つ選んでみよう」と言いました。そして、各自がワークにシールを貼っていきました。そこで問題になったのは、「宅配便」は物資かサービスかということです。物資だという生徒に、周りの生徒が親切に説明し、授業が白熱しました。
 こうして、2年生の家庭科の授業は終わりますが、生活に直結する大切な教科なので、3年生でもしっかりと学習してほしいです。
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学習室の授業

 さらに学習室の授業をのぞいてみました。4階の学習室では2年生2名、1年生3名が数学の授業をしていました。「正負の数の除法」のプリントが配られ、各自が黙々と解いていました。例えば、「(−0.3)÷(−0.1)」のような計算です。なかなか難しいですが、粘り強く取り組んでいました。
 そのプリントが終わった生徒は「大小2つのさいころの確率」のプリントです。これも各自解き、早く解けた2年生が1年生をサポートしていました。少しずつ計算力や数学の力が身についていくとよいです。
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1年生 国語の授業

 さらに1年生のフロアに上がり3組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
 本日の授業は、「『新樹』の作品を批評しよう」というタイトルで、目標は「他の学校の人の作品を読み、批評する」です。「新樹」とは、厚木愛甲地区にある中学校の国語科の作品集です。もちろん、依知中生の作品も載っています。
 各自に配られた「新樹」に真剣な表情で目を通し、他の学校の詩、俳句、短歌の中から自分が気に入ったものを一つ選び、その作品を批評しました。そして、それを班の中で共有しました。ある生徒は、アイスのハズレ棒についての俳句を選んでいました。またある生徒は、リンスとシャンプーについての詩を選び、お互いにライバル心を持っていて、嫉妬することがあったり、会話が成り立っていることが面白いと伝えていました。
 人の作品を批評することも、国語の力を伸ばすチャンスです。
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2年生 英語の授業

 今度は2年生のフロアに行ってみて、4組の教室前の廊下では英語の授業で「Retell」のテストが行われていました。
 「Retell」とは、今回は教科書に載っている内容を自分の言葉で伝えることのようです。今回の教科書の内容は、修学旅行で平和記念公園を訪れた人が、そこに寄せられる折り鶴が毎年燃やされていることを知り、それを石鹸にリサイクルするという話です。
 一人ひとり、廊下に待っている先生の前で、まずは「Hello,How are you?」から始まり英会話をした後、自分の考えた「Retell」を発表していました。少し緊張気味でしたが、立派に発表していました。先生の話では、「1年を通して練習してきたことの総決算」のようです。
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2年生 技術の授業

 今週も早くも水曜日となりました。本日は朝から「花曇り」です。登校日数は本日を含めて7日を残すのみとなりました。
 本日1校時、教室棟4階のPC教室をのぞいてみると、2年1組が技術の授業をしていました。
 授業のはじめに動画を視聴しました。バーベキューの映像が流れ、熱から冷やすことが流れていました。少し考えると変な感じですが、このようなことが意外と日常生活に使われるようです。試験官にスチールウールを入れて熱することにより、音が聞こえます。これを「熱音響現象」といい、熱エネルギーを音エネルギーに変えています。その他にも「廃熱のリサイクル」として、廃熱から音に変え、そこから発電がされることが紹介されていました。これにより、例えば自動車の燃費が3割良くなるようです。いろいろなところで工夫が見られ、とても勉強になる動画でした。
 後半は、ここのところ学習しているアルゴリズムについてです。各自、クロムブックを使って集中して取り組んでいました。
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学習室の授業

 さらに学習室の授業をのぞいてみました。3階の学習室では、2年生が社会の授業をしていました。白地図が配られ、中部地方の県名を覚えていました。そして、特産物や有名なものをクロムブックを使って調べました。長野県の有名なところとして、善光寺を調べていました。
 今度は体育室棟2階の家庭科室をのぞいてみると、1年生2名が家庭科の授業をしていました。1年生はファイルカバーの作成をしていて、スナップをつけたり、並縫いをしたりしていました。ゆっくりと慎重に縫っている姿が印象的でした。
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1年生 理科の授業

 今度は1年生のフロアに上がり1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
 堆積岩についての学習で、本日の授業の目標は、「堆積岩の種類と特徴を整理する」です。堆積岩とは、堆積物が押し固められてできた岩石のことです。先生が堆積岩の表を黒板に書き、堆積岩の種類を確認していきました。れき岩、砂岩、泥岩があり、特徴としては、粒の角がとれていることや陸に近いところから堆積するがあります。その後、凝灰岩や石灰岩等も学習しました。石灰岩が列ごとに回され、さわり心地を聞いてみると、「ツルツルしている」と言っていました。
 石の種類や特徴を学ぶことで、普段の石の見方が変わるかもしれません。
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2年生 国語の授業

 昨日は来年度依知中学校に入学予定の小学6年生を迎え、体験授業や説明会、部活動見学がありました。希望に胸膨らませている小学生の姿にこちらが元気をもらう昨日の午後でした。
 本日は朝天候がもう一つでしたが、徐々に回復していきました。本日3校時、2年生のフロアに行き4組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
 本日の授業は、学級討論会です。テーマは、「中学生のアルバイトは『あり』か?」です。班ごとに話し合い、賛成か反対かの立場を決め、根拠も考えました。その後、各班からの発表です。
 「あり」と答えた班の根拠として、「社会経験が積める」「自立の練習」「実際に働いている人がいる」等です。逆に「なし」と答えた班の根拠としては「勉強の妨げ」「犯罪に巻き込まれる可能性」「社会に出るのは十分学んでから」「睡眠不足により、成長に悪影響」等の意見が出ました。
 お互いに意見を戦わせていましたが、決して論破するのではなく、お互いの意見からさらによいものへと深められると討論をした意義があります。
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