感染症対策を行いながらも、充実した学校行事にしよう!

新年度スタートに向けて

 平成29年度がスタートしました。先日、厚木中学校の教育活動にご尽力された10名の先生方が異動、新たに14名の先生方が着任され、今日、4月3日(月)の学年会、職員会議が開催されました。厚木中学校の教育活動がますます発展するよう、「チーム厚木」で頑張っていきたいと思いますので、今まで以上にご理解、ご協力賜りたいと存じます。

(写真:4月3日4月分の職員会議の様子)
 
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学校を支援する人的環境

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  学校を支援する人的環境  〜平成28年度の終わりにあたり、、、〜

                  学校長 宮崎 昌彦 
 年度の終わりは、別れと出会いの時期です。先日3月10日(金曜日)に第70回卒業証書授与式が挙行され、289人の生徒が本校を巣立っていきました。卒業証書番号の最後の生徒は、第19,061番で、これまでに本校を卒業されたOBやOGは、約2万人に迫っています。
 卒業生には、三年間の学校生活の想い出を胸に、厚木中学校の生徒としての誇りを抱いて、力強く羽ばたいてほしいと思います。
さて、季節もあっという間に春、今年もインフルエンザが流行し、今は花粉症が心配な時期が続いています。昨年4月に生徒数826人、学級数29学級で新学期がスタートし、一学期には、PTA総会・家庭訪問、体育大会、3年生修学旅行など、二学期には、文化発表会(栄光祭)、2年生職場体験・校内駅伝大会など、三学期には、2年生鎌倉散策、卒業式と各種行事が滞りなく終了しました。
 さて、中学校の教育活動は、教職員を中心に多くの教育関係者により支えられています。今回は、学校を側面から支える学校教育支援員をはじめ学生ボランティアについて紹介します。
 まず、厚木市教育委員会が掲げる基本目標に基づき、厚木市臨時任用職員として、●学力ステップアップ支援員には、1、2年生を中心に数学と英語の基礎学力向上を目指して4名の方に指導いただき、●障害時介助員には、主に特別支援級(肢体級)生徒の介助を4名の方にお願いをし、さらに、生徒の心の相談活動を中心に、●元気アップアシスタント2名、スクールカウンセラー2名を、●部活動指導協力者として7名の方を配置していただいています。
 そして、本校独自の支援として、音楽教育をはじめとする合唱指導や夏休みの学習相談(勉強会)や部活動等の指導を「学生等支援ボランティア」9名の方にお手伝いいただいており、これら支援員についても、厚木市臨時職員と同様、厚木市の教育予算により配当をいただいております。
 支援員について生徒からの感想を聞きますと、「分からない学習内容を丁寧に教えてもらい分かるようになった。」とか「親しみやすく元気よく接してくれる」、「気軽に相談することができる」などなど、多岐にわたり生徒の健やかな成長に側面から支援をいただいており大変感謝しております。
 現在、4月の新年度スタートに向け、教職員一同教育課程の準備を進めていますが、引き続きホームページ等で本校の活動を公開しますので、折にふれて閲覧いただきますようお願いします。
 1年間本校の教育活動にご支援、ご協力をいただきましたことにあらためて感謝を申し上げ、平成28年度の終わりにあたりのご挨拶といたします。

【写真:校内の花】

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