玉川小は家庭や地域と肩を組んで、子どもたちの成長を応援します

みんなには負けないぞ!──離退任式での校長の言葉

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校長の高澤です。

4月からもがんばります──令和3年度修了式」で紹介しましたが、3月25日に修了式を行いました。その後、離退任式も開催しました。私を含め、離退任する教職員が3人、子どもたちに話しました。私が伝えたのは次のようなことです。

みなさんと分かれるのは悲しいことです。さみしいことです。
でも、みなさんは四月になると上の学年になります。5年生は6年生に、4年は5年、3年は4年、2年は3年、そして1年生は2年生になります。
みなさんが、来年度の玉小をつくります。そのことを考えると私はワクワクしてきます。
私も四月から新しい仕事になります。どんな仕事なのか、とても楽しみです。でも、少し不安です。そんなとき、きっとこう思います。「玉小のみんなも、新しい学年でがんばっているんだ。こっちも負けるものか!」
みなさん、これまでありがとう。さようなら。Good-bye.

「まわりがかわると あなたはかわる  あなたがかわると あなたはのびる」──修了式 校長の言葉

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校長の高澤です。

4月からもがんばります──令和3年度修了式」で触れた令和2年度の修了式で、こんな話をしました。

Good morning, everyone. I'm very happy to see you
今年はいろいろなことがありました。そして、もうすぐ、5年生は6年生に、4年生、3年生、2年生、1年生も次の学年に進級します。心配ですか。私は何の心配もしていません。きみたちならできると思っているからです。それには理由があります。
この1年、新型コロナウイルスの感染予防のためにいろいろなことがありました。まわりは、すっかり変わりました。まわりが変わると、みなさんも変わりました。マスクを着けます。手を洗い、うがいをします。そして、授業で頑張ったり、友達とおしゃべりしたり、休み時間はいろいろな遊びをしています。
みなさんは、単純に変わっただけなのでしょうか。違います。
変わることで心も体も伸びました。大きくなりました。たくましくなりました。
たぶん、4月からもいろいろなことがあります。これまで通りにはいかずに、変わることもあるでしょう。でも、きみたちなら大丈夫です。「かわる」ことは「のびる」ことなのですから。

4月からもがんばります──令和3年度修了式

3月25日、玉川小学校の令和2年度の修了式です。小規模という特色を生かし、1年生から5年生が体育館に集まりました。全員マスクを着用し、前後左右1〜2mの間隔を保っています。

教頭先生が開式を宣言し、修了証が各学年代表に授与されました。そして、校長先生の言葉、児童代表の言葉と続きます。児童代表の言葉では、5年生と1年生の代表児童が今年をふりかえり、新年度への希望を語っていました。(写真上)

そして、児童指導の先生が春休みの生活における二つの重点「健康」と「安全」について話しました。(写真下)

修了式は落ち着いた雰囲気で進んでいます。
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修了式の朝

3月25日、今日は玉川小の修了式です。朝、1〜5年生の子どもたちが登校してきます。次に登校するのは4月5日、進級してからになります。

また、本日は、玉小をはじめとする市内の各小学校で、離退任式も行われます。
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卒業式の翌日、修了式の前日

玉小の卒業式は3月23日でした。そして、25日が修了式です。つまり、今日24日は、卒業式の翌日であり、修了式の前日なのです。

1年生や2年生の朝の会をのぞいてみました。いつもどおりの子どもたちです。しかし、2学期はじめのことを思い出すと、一人一人の体も大きくなり、言動もしっかりしてきたような気がします。

子どもたちは成長しています。

※写真の一部に加工を施しました。
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1年生から春の贈り物

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3月24日、快晴です。

朝休み、校庭にいる先生に1年生が駆け寄って、手を差し出しました。

「先生、あげる!」

見ると、桜の花びらが一つです。

その先生は、もちろん、大事に受け取ってしばらく見つめていました。

自然が豊かで、子どもたちの心も豊かな玉川小の朝です。

校歌清聴、閉式、卒業生退場──桜の中の卒業式その7

校歌が体育館に流れました。本来ならば全員で歌いたいところですが、ウイズコロナの時代なので今回は放送としました。(とても元気な歌声ですが、数年前に今の5年生の子どもたちが録音したものです)

そして、教頭先生が閉会の言葉を述べ、拍手の中、卒業生が胸を張って退場していきます。これから最後の学活です。

このような形で、令和2年度卒業証書授与式を開催しました。玉小の特色を生かし、あちこちに工夫が施された式となりました。

卒業生のみなさん、卒業、おめでとうございました。
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別れの言葉──桜の中の卒業式その6

いよいよ別れの言葉です。6年生はさっと立ち上がり、3列に隊形を組み直します。

互いの間隔が2〜3mは確保できました。もちろん、マスクは着用し、6年生は全員同じ方向を向いています。体育館の扉4か所は開放されているので、換気もOKです。このような感染予防策をとって、別れの言葉が始まりました。

保護者、先生たち、5年生はじっと聞いています。

6年生が5年生に向かって「バトンを渡します」と話すと、5年生は全員立ち上がりました。直接答える代わりに、事前に録音した5年生・4年生のメッセージが体育館に流れます。6年生はしっかり聞いています。

別れの言葉の最後は、6年生からの家族へのメッセージ、先生たちへのメッセージ、そして今後への決意です。

堂々とした発表でした。
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校長の言葉、記念品贈呈、祝電披露──桜の中の卒業式その5

続いて校長先生が祝いの言葉を贈りました。また、ウイズコロナの時代なので、PTA会長の言葉は卒業式のしおりに掲載しました。

つづいて、記念品贈呈です。代表の子どもたちが校長とPTA会長から記念品を受け取りました。

祝電披露では、厚木市長・教育長をはじめとする多くの人たちから祝いの言葉が寄せられていることが紹介されました。

なお、今年度の卒業式では来賓招待は断念しましたが、学校関係者としてPTA会長と学校運営協議会長に声をかけ、教職員席にて参列しています。
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証書授与、ミニスピーチ、花束贈呈──桜の中の卒業式その4

いよいよ開式です。教頭先生が開式の言葉を述べた後、国歌が流れ、参列者は清聴しました。

卒業証書授与です。呼名を受けた6年生は、校長先生から卒業証書を受け取ります。そしてマイクの前でミニスピーチをしてから、花束を家族に贈ります。

授与の時には、背筋を伸ばし、しっかりとした姿勢で卒業証書を受け取っていました。練習の成果です。

スピーチでは小学校の思い出や家族への感謝の気持ちを子どもたちは述べていました。家族への花束贈呈と合わせ、体育館一杯に子どもの思いがあふれています。

※一部の写真に加工を施しました。
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マスク着用、ソーシャルディスタンス確保──桜の中の卒業式その3

全員入場しました。卒業証書授与が始まりました。

参加者は全員マスクを着用しています。また、卒業生は個々に、保護者は家族ごとに前後左右の間隔を保って座っています。感染予防の一環です。
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卒業生、入場──桜の中の卒業式その2

保護者、先生、5年生が見守る中、6年生が入場してきました。堂々とした姿です。 
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6年生、入場スタンバイ中──桜の中の卒業式その1

保護者のみなさんも集まり、参列する5年生も着席しました。体育館の中の準備はOKです。(保護者のみなさん、事前検温などのご協力、ありがとうございました)

6年生は、入場口の前で並んでいます。そろそろ、アナウンスが流れます。

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拍手の中、6年生は歩む

卒業式の前、全校児童が各階に分かれて廊下に並ぶ中、6年生が行進していきます。マスクを着用し、間隔もとっています。

在校生からは拍手が湧き起こりました。今年の卒業式の参列は5年生だけなので、1〜4年生はここで卒業生とお別れです。みんな、拍手をしながら、卒業生をじっと見つめています。
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太陽、桜、雪が祝う卒業式

3月23日、今日は令和2年度の卒業証書授与式です。

校庭には太陽の光が降り注ぎ、桜の花も咲いています。大山を見上げれば、山頂には雪が見えます。

玉川の自然全体が6年生の卒業を祝っています。
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玉小連絡メール 3月22日号【在校生家庭向け】の発信(玉小 3/22)

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3月22日午後5時頃に、玉小連絡メール3月22日号を在校生家庭向けに発信しました。

内容は、緊急事態宣言解除後の玉川小学校の感染症予防についてです。詳細は、連絡メールをご覧ください。

3月18日、玉小校庭開花宣言

3月18日、校庭の桜が開花しました。横浜の開花宣言の翌日です。

青空をバックに、花が元気に咲いています。玉小の子どもたちのようです。
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フラワーアレンジメントが届きました

今日のお昼過ぎ、厚木市園芸協会花き温室部会の方が来校され、フラワーアレンジメントの寄付をしてくださいました。
鉢にはペチュニア、マーガレット、ロベリア、ゼラニウムの花がきれいに植えられています。
来週に迫った卒業式の会場となる体育館周辺に飾りたいと思います。

フラワーアレンジメントは、厚木市園芸協会花き温室部会から、厚木市内の各小中学校に寄付されています。ありがとうございました。
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卒業記念 植樹式2 6年生

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卒業記念 植樹式1 6年生

3月16日に6年生が卒業記念樹を校庭に植えました。

6年生が授業の中で、巣立っていく玉川小のためにできることを話し合った際に、記念樹を植えるアイディアが出されました。どんな木を植えるのかを話し合い、またPTAの協力を得ながら、準備を進めてきました。

6年生が選んだ木は、2本です。良い香りがする「キンモクセイ」と1・2年生が生活科でドングリ採集に役立つように「クヌギ」の木です。

看板も取り付け、「令和2年度卒業生 卒業記念樹 クヌギ キンモクセイ」と書かれています。

植えられた木とともに、6年生が大きく育っていくことを願っています。

ご協力いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。
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