森の里小学校

森の里は希望の里

校長 三橋 裕美

令和3年度が28名のかわいらしい1年生を迎え212名でスタートしました。上依知小学校から赴任しました。どうぞよろしくお願いいたします。一日一日過ごすごとに森の里の素敵さの発見があります。まず「森の里」という言葉にぴったりの自然に恵まれた環境。校庭には自然があふれ、子ども達の楽しそうな声が響いています。また、地域の方々から感じる学校に対する熱意。そして、すれ違う住民の皆さんが挨拶をしてくださる。「こんな環境の中で子ども達が良い子に育たないわけがない。」とうれしく思うとともに、だからこそさらに頑張らなければという思いがわいてきました。

昨年度はコロナに翻弄された1年でしたが、子ども達は頑張っている大人の背中を見ながら明るく元気にすごしてくれました。子ども達は「希望の光」であり「地域の宝物」です。大人も、子ども達からたくさんの元気をもらいました。

私は花が好きです。子ども達には「強い根」をもち、厳しい条件に耐え抜き自分だけのきれいな花を咲かせてほしいと思っています。そのためには、地域・家庭・学校が惜しみなく愛情という栄養を与えることが大切です。

この素晴らしい森の里小学校で校長を務めさせていただくことを、大変光栄に思っております。保護者の方や地域の方とともに、さらにより良い学校を目指し努力していく所存です。まだまだ、感染症対策をしながらとなりそうですが、本校の教育活動に対してのご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年 4月 15日


全員で目指していきます!

学校教育目標
自分で考え 判断し 行動する子の育成
めざす児童像
◎かんがえる子 ○おもいやる子 ○げんきな子
めざす学校像(合言葉)
あいさついっぱい 笑顔いっぱい 森の里小学校

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