落ち着いた、活気のある、笑顔のあふれる相中生の姿をご覧ください

学校HPアクセス9万回突破! ありがとうございました

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先ほど確認したところ、平成27年度の本校HPへのアクセスが9万を超えていました。ありがとうございました。

平成26年度は約7万回だったため、比べてみると2万回の増加ということになります。本校のHPでは、生徒の様子や学校への様子などを紹介しています。その記事一つ一つをを多くの方にご覧いただいたことになり、ほんとうにうれしく思います。

平成28年度も頑張って紹介していきますので、よろしくお願いします。

平成27年度最後の日、そして平成28年度に最も近い日

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校長の高澤です。

今日は3月31日、平成27年度の最後の日です。いつものように出勤し、朝の全体打ち合わせで「今日は、今年のメンバーで仕事ができる最後の日です。心を込めて、そしてけがなどがないように仕事を進めましょう」と話しました。

他校と同様に、また、例年そうですが、新年度には教職員の異動があります。相川中も例外ではありません。離退任式を4月6日に予定しています。

そのこともあるのでしょうか、職員室の机の移動や大掃除、そして新学年の準備と仕事は続くのですが、相川中の先生方一人一人の動きがとてもキビキビしていて、あっという間に作業が進んでいきます。頼もしさを感じました。

今日は平成27年度の最終日ですが、新年度に一番近い日でもあります。校庭に目を遣れば、いろいろな花が咲き乱れています。離退任する先生方に別れを告げ、新しく来る先生方に歓迎のメッセージを贈っているようです。

明日から新年度、とても楽しみです。


春休みでも学校には元気な声が

春休みですが、元気な相中生の声が学校で聞こえています。部活動の練習です。

3月30日、校庭ではサッカー部とハンドボール部が練習していました。体育館はバスケットボール部です。もうすぐ進級する1・2年生が汗を流しています。

校舎内では吹奏楽部が練習しています。きれいな調べが職員室にも聞こえてきます。こちらも1・2年生ががんばっています。また、「2学期終業式の校長の言葉」でも取り上げられましたが、いつものように脱いだ下履きはきちんと昇降口に揃えてあります。部活動への真摯な思いが伝わってきます。

春休みの初日の朝、登校してくる相中生数人と校長先生の間でこんな会話がありました。
校 長「おはよう。春休みはどうかな」
相中生「おはようございます。いつもと変わりません」
   「でも、部活動は楽しいです」
   「できれば、春休み中の練習は午後がいいな」
校 長「どうして午後がいいのかな」
相中生「だって、朝は眠いのです」

元気で、まじめで、そして少しのんきな相中生です。

(写真左:サッカー部 中:ハンドボール部 右:昇降口に揃っている下履き)



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1年間、ありがとうございました

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校長の高澤です。

3月15日に卒業式を、3月25日に修了式をとりおこないました。現在、生徒は春休みです。

保護者のみなさま、地域のみなさま、本校のさまざまな取組に対して多大なるご理解、ご協力いただき、まことにありがとうございました。おかげさまで、一年生、二年生、三年生とも大きく成長することができました。

三年生は立派に卒業していきました。卒業式当日、ステージの上から贈った<swa:ContentLink type="blog" item="74345">校長のことば</swa:ContentLink>でも触れましたが、この1年間、授業で、行事で、部活動で、黙々と努力する姿、活気にあふれ活動する姿、真剣に取り組む姿など多様な様子を見ることができました。その努力は三年生自身の成長のエネルギーとなりましたが、それとともに、その姿から一年生、二年生は多くのことを学んでいました。

一年生、二年生も着実に成長しています。特に、三年生が卒業してからは「これからの相川中をつくっていくのはわたしたちだ」との自覚が更に高まり、言動にも気持ちが表れてきています。

このような成果があがりましたのは、生徒本人の努力、教職員の指導もありますが、それに加えて、ご家庭のみなさまのご指導とご協力、地域のみなさまの温かな眼差しとご支援があったからこそでございます。深く感謝しております。

平成28年度は新たに100人を超える新入生を迎え、今の一年生は二年生に、二年生は三年生と進級します。本年度と変わらぬご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

元気に4月を迎えるために大切な三つのこと──春休みのしおり 校長のことば

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相中生は3月26日から4月4日まで春休みを迎えます。生徒に配付した「春休みのしおり」に、校長として次のメッセージを載せました。

「元気に4月を迎えるために大切な三つのこと」

一、二年生のみなさん、進級おめでとう。3学期が終わり、次にみなさんに会うのは春休みを終えた4月5日の始業式です。4月を元気に迎えるために、次の三つのことを心掛けてください。

その一 3学期と同じ時刻に起きる
家での生活も、勉強や部活動などの学校生活も、楽しく過ごすための最大の鍵は「健康」です。その源は「早寝・早起き・朝ごはん」ですが、すべて行うのは大変だなと思うこともあるでしょう。まず、「3学期と同じ時刻に起きる」ことから始めてみましょう。

その二 新しいことを一つ挑戦する
新学年になります。挑戦することを一つ決め、さっそく始めてみましょう。合言葉は「三日坊主でもかまわない」です。四日目にできなくても次の日からまたやり直せばいいのですから。

その三 朝、顔を洗ったら笑ってみる
朝起きて「疲れたな」と口に出したら、その日は「疲れた一日」を過ごすことになってしまうかもしれません。楽しい一日にするために、朝起きたら笑ってみましょう。顔を洗って鏡をみると、笑顔のあなたが映っているはずです。

平成27年度修了式を行いました

3月25日(金)の午前中、平成27年度修了式を行いました。

1・2年生が体育館に集まり、修了式前に校歌練習を実施しました。生徒リーダーがステージに上がり、ユーモアも交えながら「笑顔で」「Face up!」などのアドバイスも加わり、熱心に練習を進めていました。

式が始まります。1・2年生各学級の代表生徒がステージで校長から修了証を受け取ります。少し、緊張していました。

校長のことば」の後は、1・2年生と生徒会の代表が今年の反省とこれからの決意を発表しました。「気が緩んだこともあった」「昔話の桃太郎のようにチームワークで頑張ろう」「来年の相川中をつくるのは私たち」など力強いメッセージが述べられました。

そして校歌を歌い、式を閉じました。事前の練習の成果が少しあらわれていたようです。
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思いに応え、行動に移す相中生──修了式 校長のことば

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Good morning, everyone. Today is the last day of 3学期, and it is the first day to start for the coming 新学年. Aren’t you excited? I’m very excited. and I’m very happy, too. Don’t you know why?

先日の卒業式はとてもいい式でした。送ることばに込めた1・2年生の思い、そして「ひまわりの約束」の歌声に込めた思いは、3年生に届いたと思います。しかし、もっと嬉しいことがあったのです。

毎朝、先生方の打合せを終えて、私は西門に向います。そうすると、グランドや体育館で朝の部活動の練習を済ませたみなさんとすれ違います。そのときうれしさを感じます。みなさんからの挨拶が増えたのです。挨拶する人も増え、声も大きくなっています。そのまま西門で登校するみなさんを迎えます。そのときも挨拶する人が増えたな、声も大きくなったなと実感します。

もちろん、挨拶自体は大切なことで、しっかりと挨拶をするようになったことだけでもうれしいのですが、それだけではありません。生徒会本部や評議員の人たちが、たとえば火曜日の生徒集会で「あいさつをもっとしましょう」と呼びかけました。その声が一つのきっかけになって、1・2年生のみなさんの挨拶が増えたのだと思います。

「思いに応える」──とても大事なことです。そして、そんな気持ちが挨拶の充実という具体的な行動になって表れたことがとてもうれしく思います。火曜日の生徒集会は無駄ではありませんでした。9月の立会演説会の立候補者のスピーチは無駄ではありませんでした。しかし、主役は生徒会本部ではありません。評議員でもありません。その人たちの思いに応え、相川中を背負っていくのだという気持ちを行動に表した、1・2年生のみなさんが主役です。

体育館への入場も落ち着いて行い、私語があっても仲間同士で注意し合えるみなさん、修了式のねらいをしっかりと理解して落ち着いて式に臨むみなさん、球技大会に活気をもって臨むみなさん、生徒集会や学年集会で前の立つときには思いを精一杯表すみなさん、そして球技大会で見せた笑顔、今日の校歌練習や生徒集会の発表に込めた工夫やユーモア、どれもすばらしい相川中の財産です。

この「落ち着き」「活気」「笑顔」を大切にしましょう。そしていろいろな機会に思いを表せば、時間がかかることもあるかもしれませんが、周りの人はきっとその思いに応え、行動に移すことでしょう。行動の中に「落ち着き」「活気」「笑顔」がもっともっと現れる、きっと4月からの相川中はそんな学校になります。そして、主役はきみたち1・2年生です。4月のみなさんに会うのが楽しみです。

心を動かす6年生の別れのことば──戸田小、厚木第二小の卒業式に参列

3月19日の相川小に続き、3月23日、校長は戸田小学校の卒業式に、教頭は厚木第二小学校の卒業式に参列しました。

どちらの学校もそれぞれに工夫が凝らされ、卒業していく6年生、それを見送る在校生や先生たちの思いがあふれた卒業式でした。

中でも、卒業生全員が話す「別れのことば」では一人一人のこどもの感謝の気持ちや将来への決意、在校生へのメッセージなどが、会場全体に広がっていきました。

(写真は戸田小学校卒業式での校長のことばの様子)
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元気と思いにあふれた6年生──相川小学校卒業式に参列

3月19日は相川中学校のちかくにある相川小学校の卒業式でした。中学校を代表して校長が参列しました。しっとりした中に一人ひとりの思いと元気があふれる卒業式でした。

ステージの上で校長先生から自分の卒業証書を受け取った6年生は、客席をふりかえり、保護者や家族などに向かって、これまでの感謝の気持ちや今後の中学校生活への決意を大きな声で表していました。

ほとんどの子どもたちが相川中学校にやってきます。4月5日の入学式でまた会うのがとても楽しみです。

(写真:ステージでお話をする小学校の校長先生)


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教育長からの賞状贈呈──市教委教育実践記録

3月18日の午後、厚木市教育委員会が募集した教育実践記録への賞状贈呈式がありました。相川中からは8人の先生方が応募し、当日都合のつかなかった3人は参加できませんでしたが、5人の先生方が参加して、教育長から賞状を授与されました。

応募の内容も、授業の組み立て方について1年間を掛けじっくり研究した内容もあれば、毎日の授業でのちょっとした工夫を取りあげたり、多岐にわたっています。また、ベテランの先生の応募もあれば、自分の実践をまとめた若手の先生もいます。合計すると全体の3割以上の先生が今年は教育実践記録を書いたことになり、教育長からも学校として褒められました。

もちろん、大切なことは応募することではなく、毎日の授業を工夫して改善をすすめることです。また、新しい挑戦が始まります。

(写真:教育長と当日参加した本校の先生、教育長から賞状を渡される先生)
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教師自作プリントに取り組む国語の授業──1年生もがんばっています(3)

今日の1年生の国語の授業では文法を取り扱っていました。

教科書を参考にしながら、生徒は教師の自作プリントに自分の答えを書き込んでいます。そのあとの答え合わせでも積極的に手を上げて答える生徒が多く、1年生のやる気が感じられました。

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一人一人へ声をかける数学の授業──1年生もがんばっています(2)

今日の数学は統計の授業です。拡大コピー機を活用して黒板一杯に説明などを示し、生徒は課題に取り組んでいます。

教師は机の間を次々に回って生徒の様子を観察し、悩んでいる生徒がいたら、そっと助言をしています。

私語一つない静けさの中で授業は進み、生徒の真剣さが教室にあふれています。

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実物を使った理科の授業──1年生もがんばっています(1)

2年生に引き続き、1年生の授業の様子を紹介します。

理科の授業では化石や堆積について学んでいました。

教師が化石の標本を教室に持ち込み、具体的に例をあげながら生徒に質問すると、生徒は自分の考えを積極的に発言しています。

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今日の外国語(英語)の授業──がんばる2年生(3)

外国語(英語)の授業は2クラスに分かれた少人数授業です。

一方のクラスは、少人数の利点を生かし、黒板に示された英文について、教師と生徒が問答しながら授業を進めていました。

別のクラスは、2人1組になり、英語で話し合いながら、相手のワークシートの内容を推測していました。

どちらのクラスでも生徒は進んで学習に取り組んでいます。

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今日の技術・家庭科(技術)の授業──がんばる2年生(2)

続いて、技術・家庭科(技術)の授業です。男女が一緒にPC教室で学習しています。

「制御」についての授業です。一人1台のパソコンをつかってロボット自動車のプログラムを組み、ケーブルで転送してコースを走らせます。

生徒の思い通りにいかないことも多く、少しずつプログラムを直しては実際に走らせ、また課題を見つけて直すことの繰り返しです。実物を使った演習に、2年生は一生懸命に取り組んでいました。
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今日の技術・家庭科(家庭)の授業──がんばる2年生(1)

3年生も卒業し、いよいよ2年生が学校の中核となりました。授業の様子を紹介します。

技術・家庭科(家庭)の授業では、食物について取り扱っていました。冷蔵庫で保存するものは何か、添加物は何かなどを、教科書や副読本とともに、教師の自作プリントを使って学習を進めていました。

生徒は教師の話をしっかり聞き、それぞれが持ってきた食品の包装紙を見て、添加物などを確認しながら、プリントにいろいろと書き込んでいました。


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閉式のことば、卒業生退場──卒業式(5)

閉式のことばが述べられ、吹奏楽の伴奏に合わせて退場する卒業生には大きな拍手が寄せられました。

また、お世話になった先生方をはじめとする多くの人たちから、お祝いのメッセージが寄せられました。

卒業生94人に幸あれ!

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卒業生を送ることば、卒業生別れのことば、校歌斉唱──卒業式(4)

卒業生を送ることばを1・2年生の代表が述べ、1・2年生合同合唱「ひまわりの約束」を歌いました。

卒業生別れの言葉では、3年生全員がステージ前に並び、一人一人が思いを込めて3年間を振り返りながら話をつづけました。そして、3年生全体で「証」を合唱しました。(「3年生卒業合唱〜証〜」をご覧ください。)

全学年で校歌を歌いました。3年生にとっては最後の校歌斉唱です。指揮と伴奏は、2年生です。全員の歌声が体育館に響き渡りました。

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卒業証書授与、校長のことば、PTA会長のことば──卒業式(3)

学級担任が名前を読み上げると、3年生一人一人がステージにのぼり、校長から卒業証書を受け取ります。礼をして振り向き、胸を張って階段を下りて自席に戻ります。

そののち、校長が3年生に最後のメッセージを贈り、PTA会長からも祝辞を述べました。


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卒業生入場、開式のことば──卒業式(2)

保護者も席に着き、学級担任が先頭になって、卒業生が入場しました。

開式の言葉です。

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学校行事
4/1 学年始休業
4/2 学年始休業
4/3 学年始休業
4/4 学年始休業
4/5 着任式 始業式 入学式
4/6 離退任式
弁当持参
給食献立
4/6 弁当持参