4月は、各学年の立場、状況、期待、未来をしっかりと自覚する月です。

職員会議(5月の教育活動に向けて)

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 今日は職員会議の日です。職員会議は、月1回設定されており、先生方が翌月の教育活動について共通理解を図っていく重要な会議です。そのため、会議に集中できるよう、放課後の諸活動は行わず、生徒たちは帰りの学活後にすぐに下校となります。
 学校には様々な会議があり、それぞれの会議で企画立案されたものは、校長先生、教頭先生と総括教諭で組織されている企画会議という会議でさらに検討され、修正が必要なものは修正をして職員会議に懸けられます。また、職員会議で決定、確認等された案件は、学年会議で学年の状況に応じたより具体的なものとして検討されていきます。
 さて、今日の職員会議では冒頭に校長先生から先日行われた厚木市小中学校長会議の報告が行われました。その後、5月の学校経営について話がありました。
 校長先生からは、「緊張と不安でスタートした新学期も1ヶ月が経ち、新学期当初の頑張りや緊張がほぐれてくる時期となります。多くの生徒が学級に慣れ、集団の雰囲気が出来上がりつつある時期でもあります。ここで、教師の指導・支援の在り方を振り返りましょう。また、今年度は、10日間という大型連休があることから、もう一度4月の初心に立ち返る良い機会ともなります。4月をふり返り、できていることは次のステップに、できていないのならばもう一度仕切り直しをして、できるようにさせましょう。5月25日(土)には、睦合東中学校の2大行事である体育大会が控えています。体育大会を通して、集団の質を一気に高めるチャンスでもあります。体育大会の取り組みを通して、個人と集団が大きく成長できる取り組みを推進してください。」という内容の話がありました。
 その後、教頭先生からは、教職員の事故・不祥事を防止するための啓発資料をもとに、教職員の交通事故防止、交通法規の遵守、わいせつな行為、セクシャルハラスメント事案等について解説が行われ、「教職員としての自覚と使命感、全体の奉仕者である意識を持って行動するように」と、訓話が行われました。
 今日の職員会議で取り扱われた案件は、26案件です。道徳や総合的な学習等の計画、先生方の授業力向上に向けた取り組み、生徒総会をはじめとした生徒会活動の具体的な取り組み内容、体育大会や文化発表会に向けた内容などが取り上げられました。
 職員会議後は、食物アレルギーに関する研修を行いました。アナフィラキシーショックを起こした生徒が出た時の教職員の動きやエピペン(アドレナリン自己注射)の打ち方、119番通報する時のポイント、食物アレルギーに関する基礎知識などを、養護の先生の解説や動画で学んでいきました。

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