4月は、各学年の立場、状況、期待、未来をしっかりと自覚する月です。

1年生 数学の授業参観

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 1年生の数学の授業を参観しました。5校時開始2分前に教室に入ったところ、生徒たちはすでに着席済み。元気な声で「こんにちは」というあいさつをしてくれました。1年生の教室に入ってこれだけ元気なあいさつの声を聞けたのは、このクラスが初めてです。
 そして、教科の先生が来て、号令がかかり、始業のあいさつ。ここでも元気にあいさつを行うことができています。1年生らしさを感じます。ただ、号令後に後ろのロッカーに授業で必要なものを取りに行った生徒が数人いたので、「まだまだだね」と思って見ていました。ここも、入学直後の1年生らしさと言えば「らしさ」です。きっと、数日中には改善されるはずです。
 さて、1年生の数学の授業は、少人数で実施する方法をとっています。クラスの生徒を半分に分け、それぞれに先生が付いて指導を行います。学校評価などを見ると、「発言の場面が増えた」「先生に質問する回数が増えた」「先生に個別で教えてもらえる時間が増えた」など、プラス評価を受けています。
 今日は、クラスを半分に分けることをせずにT・T(チーム・ティーチング)という方法で実施していましたが、来週あたりからは、半分の人数で授業が行われるようになると思います。
 今日の授業は、正の数と負の数について学習していました。前回の復習から入って、答え合わせをするところです。「前に出て答えを書ける人?」と先生が問いかけると、大勢の生徒がさっと手を挙げます。手を上げるスピードとまっすぐに述べた腕から、勢いと意欲が感じられました。この勢いと意欲は大切にしてほしいと思っています。

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