10月は、前期をふり返って集団や個の状況を分析をするとともに、仲間と協力して文化発表会を成功させる月です。

県央ブロック春季サッカー大会

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 14日(日)、海老名市立海西中学校で県央ブロック春季サッカー大会が行われました。
 正直、「ボコボコにされるのではないか」と思っていましたが、睦合東中学校は大和地区1位の大和市立引地台中学校に善戦し、今後に期待を持てるチームに成長していたと思います。
 試合は、立ち上がりに一気に相手#10を中心とした組織プレイで攻め込まれますが、「前を向かせない」「1対1で負けない」というコンセプトが徹底され、ピンチをしのぎます。その後、ゲームが落ち着き、やや押され気味ではありますが、相手にチャンスを作らせません。得点が入ったのは、試合開始から15分ぐらい経過したところです。コーナーキックからヘディングで押し込まれの失点です。そして、前半終了5分前ぐらいに1点を追加され、0−2で前半終了となりました。
 後半に入ると、相手チームの逆サイドを使ったロングパスからの攻撃でかなり走らされる状況となりました。しかし、#18があきらめずに走り切り、それに呼応するように他のメンバーも走り回ります。新人戦と比べて、ディフェンス意識が高くなっていることとボールに寄るスピードが速くなったことを感じます。それでも実力的に相手チームが上回っていることから、さらに3点を追加され、睦合東中学校は0―5で敗れてしまいました。
 今回の敗戦は単なる敗戦ではなく、これからにつながる敗戦であったように思えます。フィールドプレイヤーの成長、ベンチで応援する部員たちの成長、お互いの声掛け、諸準備などチームの一体感を感じることができました。今後に期待が持てます。
 一つ課題を言えば、試合をやる前から勝ちをあきらめたような発言をしないということです。勝負はやってみなければわかりませんし、強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのですから。この点は総体までにしっかりクリアーしておきましょう。

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