10月は、前期をふり返って集団や個の状況を分析をするとともに、仲間と協力して文化発表会を成功させる月です。

県央ブロック春季男子バレーボール大会

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 13日(土)、綾瀬市立綾北中学校を会場に、県央ブロック春季男子バレーボール大会が開催されました。
 睦合東中学校は、綾瀬市立綾北中学校、座間市立西中学校、座間市立座間中学校との4校で予選リーグを戦いました。一人が足のケガで思うようなプレイができず、時折足を引きずる場面も見られましたが、6人しか部員がいないため、必死に頑張る姿が見られました。
 睦合東中学校は、1試合目、綾北中学校に0―2で敗れ、2試合目は座間西中学校に1−2で惜敗します。ここで後が無い睦合東中学校の最終試合は、座間中学校との対戦でした。1セット目は、最初からリードを許す展開となりました。しかし、19−20まで追い上げます。ところが、決定力を持つ攻撃に厚さがないため、最後は押し切られて22−25で敗れてしまいます。
 続く第2セットは、第1セットと違いリードする展開となりました。ここで一気に突き放したいところでしたが、17−17の時点のネット際のプレイで相手に点を与えてしまうとそこからミスが続き、結局18−25でこのセットも落とし、リーグ3敗といった結果で終わってしまいました。
 新人戦から「あと一歩」のところまで来る男子バレーボール部ですが、この「あと一歩」の幅がなかなか広いようで、思うような結果につながりません。チームが勝っているとき、一人ひとりのプレイには積極性があり、スパイクも思いっきり振り切ります。レシーブも素早くボールコースに体を入れられます。ところが、ひとたびリードを許すとミスを意識しすぎて体が縮こまってしまっているように見えます。中学生の試合は、種目の違いに関係なく、気持ちの持ち方が大きく影響を与えます。「気持ちで負けない」。こういう気持ちを持てるかがこれからの課題ではないかと感じた今日の大会でした。
 一方、厚木市立厚木中学校を会場に行われていた、県央ブロック春季女子バレーボール大会で、睦合東中学校は順調な滑り出しを見せ、予選リーグ全勝で来週の決勝リーグにコマを進めています。

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