10月は、前期をふり返って集団や個の状況を分析をするとともに、仲間と協力して文化発表会を成功させる月です。

県央ブロック春季女子バスケットボール大会

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 13日(土)、荻野運動公園体育館を会場に、県央ブロック春季女子バスケットボール大会が行われました。
 今年度に入り最初の公式戦となったこの大会、睦合東中学校は座間市立東中学校問の対戦となりました。先取点は睦合東中学校です。開始早々決めたシュートがチームに勢いを付け、パスワークの良さと素早いディフェンスで相手に点を与えません。それと同時に確実なシュートで第1ピリオドを14−4で終えます。続く第2ピリオドも、厳しいディフェンスで相手に攻撃リズムを作らせず、さらに得点を加えて前半を34−8と大きくリードした状態で折り返しました。
 ところが後半の第3ピリオドは、立ち上がりから相手にペースを握られ、連続得点を与えてしまいます。タイムとメンバーチェンジで流れを引き戻したい睦合東中学校ですが、思うように試合を組み立てることができません。リズムをつかみ出したのが残り2分から。そして、第3ピリオドを42―19で終了しました。
 第4ピリオドは前半の勢いが戻り、巧みにパスを回し、空いたスペースに切り込んでシュートする攻撃パターンがはまりだし、一気に得点を重ねました。結局、終了ブザーが鳴った時は、60−33と大差をつけた状態で、1回戦、座間市立東中学校に勝利することができました。
 第2試合は、午後からの実施となりました。相手は、大和市立つきみ野中学校です。第3ピリオドまでは、競った状態を維持していましたが、最終の第4ピリオドで突き放され、29―49で2回戦敗退となってしまいました。
 新人戦の頃と比べると、ディフェンスの激しさ、体の寄席が早くなり、守りから攻撃のリズムをつくれるようになってきていました。また、課題である視野の狭さも改善されつつあり、相手と仲間をよく見ながらパスを回すなどの成長が見られた今回の大会でした。しかし、イージーな場面でのシュートミス、チャンス場面で慌てたプレイなど、夏の総体までに改善していかなくてはならないところもあるように見えました。3年生にとっては、1戦1戦が最後の試合となります。悔いの残らないように練習や試合に臨んでもらいたいです。

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