県央ブロック中学校柔道新人大会

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 13日(土)、大和スポーツセンター武道場を会場に、県央ブロック中学校柔道新人大会が行われました。男子団体戦の参加校が5校、女子団体戦参加校が2校と、柔道部が設置されている中学校が少ないため、地区予選なしの県央大会となっています。大会は、男子団体戦、女子団体戦、男女個人戦の順番で行われ、団体では、男女各2校、個人戦では各階級で上位1〜2人が、今月27日(土)、28日(日)に行われる県大会に出場します。
 団体戦では、睦合東中学校男子チームは、1回戦で大和市立上和田中学校との対戦でした。
 先鋒戦では、睦合東中学校の先鋒が、一時は抑え込まれるも素早い動きから抑え込みを解き、粘りを見せます。しかし敗れ、次鋒につなぎます。先鋒の健闘に応えるように終始攻め続ける次鋒は、相手から指導を取った直後に相手を投げて一本勝ち。中堅も抑え込んで一本勝ちを収め、2−1とリードを奪います。しかし、ここから相手チーム副将が粘って一本を取り返すと、勝負は大将戦となりました。大将戦では前半、積極的に相手と組み技をかけるも、なかなか相手を崩すことができず、一瞬のスキを突かれて逆に一本を取られてしまいました。結局、2−3。悔しい1回戦敗退です。
 男子団体戦に続いて行われた女子団体戦では、2校しか出場していないため、いきなり大和市立光丘中学校との決勝戦となりました。そして、必然的に県大会の出場も決定しました。
 優勝して県大会に出場したい睦合東中学校ですが、3人制のところ2人しかいないため、ハンディを背負っての戦いとなりました。試合は、先鋒が不戦負け。中堅はほぼ互角の勝負で引き分け。睦合東中学校は、大将戦で勝ち、代表戦に持っていきたいところです。試合開始と同時に睦合東中学校は技を積極的に繰り出し、一時は優勢に試合を進めました。ところが、試合が一時中断してしまった後から、前半の良い流れを引き戻すことができず、結局敗戦。悔しい準優勝という結果に終わりました。
 団体戦に続いて行われた個人戦では、階級ごとに熱戦が繰り広げられました。男子個人戦では、睦合東中学校から優勝2人、準優勝1人、3位2人を出しています。また、女子個人戦では優勝2人と健闘を見せ、男子2人、女子2人が県大会に出場することになりました。
 県大会では、気持ちで負けることなく、攻める柔道、一本を取る柔道で勝負をしてきてください。

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