森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

白いページを開く〜自分の心に問いかけて〜

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14日(土)、34回の歴史を誇る和田傳文学賞授賞式が厚木市文化会館で行われました。市内各小中学校からの応募作品数は詩・作文・短歌・俳句の計140点でした。審査の重点「自分の心に感じたことを自分の言葉で表現できているか」をもとに審査が行われ、森の里中学校からは、詩の部で一年生の作品「憧れ」が和田傳大賞、短歌の部で二年生の作品「父さんに面と向かって言えなくてこっそり書いたオムライスの上」が入選に輝きました。表彰式のあとには大賞作品の朗読が行われましたが、聞く人の心を打つ素晴らしい朗読でした。「毎日の生活の中で体験する楽しいことやつらいこと。また、他の人との関り合いの中で積み重ねていく様々な経験。その過程で、その時々に感じたことを文章に書き記すことは、自分自身の感性を磨くとともに、豊かな人間性を養うためにも大切なこと」と教育長のご挨拶をいただき、改めて本校が地道に行っている短歌創作「自分の思いを短歌31文字に託し伝える力」の大切さを感じています。この森中文化が今後も脈々と引き継がれ、更なる成果が開花することを期待すると共に、今年度の二人の受賞を大いに讃えたいと思います。おめでとうございます。

吹奏楽部 休日特訓中

 14日土曜日の午前中、吹奏楽部は来週21日(土)に森の里若宮公園で行われる「森の里クリスマスまつり」に向けて練習を行いました。各パートごとに自主的に練習を進めていますが、来週の本番に向け、どの部員にも真剣な表情がうかがえました。より良い演奏が披露できるように、吹奏楽部はただ今特訓中です。
 21日は14時からオープニングとなり、森の里中吹奏楽部は14時40分に出演予定です。多くの方のご来場お待ちしております。
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1年生国語科書写授業 大筆で書く 仲間と書く

11日(木)1年生国語科書写授業で、大筆を用いて、楷書の基礎点画を学習しました。班で決めた言葉を、班のメンバーで字形や点画について研究した上で、大筆で書きました。「その横画はもう少し長くして」「もっと右だよ!」などど助言し合いながら書き上げていました。


〜事後の感想から〜

・筆が思ったより重く、書くのが大変でした。書く前の研究も思ったより難しく、何回も書いては消すの繰り返しでした。でも班で協力し、楽しくできたので良かったです。

・「笑顔」という字は元気な字だと思うので、大きく書くと、見ていて気持ちいい字だと、この学習で学んだ。

・字のうまさはともかく、他の人に見せるために計画(研究)して、心を込めて書けたことが良かった。自分の担当の画(部首)が大きくなってしまって全体が崩れてしまった。もっと全体のバランスを見ながら書けば良かった。

・最後のギリギリまで作戦を練って努力してよかったなと思います。みんなが「福」のポイントは任せるねと言ってくれたり、みんなにアドバイスできたり、みんなで褒め合ったりした時の気持ちは良い思い出です。始筆・終筆は1番大切!
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9日 人権作文朗読

森の里中学校では先週の4日から人権週間の呼びかけが始まりました。昇降口を入ったところに掲示物や書籍を展示したり、各教室で道徳の授業などを行ってきました。本日は帰りの会で全校一斉に放送での人権作文朗読となりました。3年生の代表が読み上げる人権作文を各クラスで一人一人が真剣に聞き、考えをまとめました。
森の里中学校はとても平和で穏やかな毎日が送られていますが、「思いやりのない声かけ」「他者からのからかい」に心を痛めている人もいるのです。
自分の言動をもう一度振り返り、全校生徒が安心・安全に生活できる森中を常に意識していきましょう。
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玉川・森の里地区 マラソン大会

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8日、玉川・森の里地区マラソン大会が行われました。一般の部に本校陸上部1年生が参加し、見事3位に入賞しました。本人にとって初めての4km走となりましたが、最後まで走り切ったことで自信がついたようです。これからの陸上部での活躍が期待されます。

厚木こども科学賞授賞式

 8日(日)、今年で第11回目となる厚木こども科学賞の授賞式が行われました。市内小中学校からおよそ600点の研究作品が応募され、審査の結果、中学校10、小学校11作品が選ばれました。森の里中学校からは「金属の種類と環境の違いによる錆の変化」を研究した2年生の作品が入選しました。おめでとうございます。
 応募作品はどれも観察・調査したものや身の回りの物理・科学現象の本質に向きあったものなど、好奇心に従って真剣に取り組んだものばかりで、審査員の先生の講評からも、着眼点や表現の工夫が評価されていました。
 人が気づかないことや気づいてもやろうとしないことに興味を持ち挑戦したことが実を結んだことは、これからの生き方にも大いにいかされることです。この後、学校で表彰しますので、今回を契機に、全校生徒の皆さんも未来の実現に向けて、それぞれの興味関心を高め日々の努力を重ね、その能力を大いに開花させていくことを期待します。
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学校保健委員会 報告会

6日の放課後、体育館にて全校集会が行われました。そこで、先日の学校保健委員会で発表された「学校での事故、けがの防止」についての報告がされました。保健委員会の12名が自分の分担されたことを調べ、全校生徒に「けがの予防」について呼びかけました。
最後に養護教諭からまとめの話がなされました。内容も良くまとめられており、生徒のけが防止の意識が高められました。
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3年生 憩いのひと時

 12月4日1校時、3年生は家庭科の調理実習でお団子を作り、その後、お茶会をひらきました。いつもお世話になっている先生方をお招きして楽しく和やかな時間を過ごしました。自作のコースターや小物なども用意してテーブルセッティングにも気を配る手厚いおもてなしでした。
 3年生は、三者面談が先週終了し進路選択も定まりました。あとは目標に向けて突き進むのみです。あと3か月、全員が希望に満ちて笑顔で巣立っていく姿が目に浮かぶひと時でした。
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学校保健委員会

29日放課後、会議室で学校保健委員会を行いました。各クラスの保健委員が「学校で起こりやすいケガと応急処置方法」をテーマに調査した内容を発表しました。その後、講師としたお招きした東海大学病院の野村先生から「ケガの種類と対応」についてお話をいただきました。生徒は1,2年生はテストあけ、3年生は面談あけの活動となりましたが、自分の分担を一生懸命説明する姿が見られました。
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1,2年期末試験 1日目

 28日、期末試験1日目が始まりました。試験用紙が配られ、始まりのチャイムが鳴るまでの数分間、物音一つしない静寂の中で緊張感が張りつめていました。一人一人が自分の力を発揮できることを願っています。今日から2日間、全力で頑張りましょう。
 明日は1年生が社会・英語・技術家庭・美術、2年生が国語・理科・技術家庭・音楽の試験が予定されています。

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2学年学習会 3日目

2年生は数学でした。数学は苦手としている人が多いのか、いつもより参加者が多く感じました。2年生は進路に関係する大切な1年間です。最後まで気を抜かずに努力を続けましょう。明日は、数学・社会・英語・保体・美術のテストが予定されています。
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1学年学習会 3日目

27日、1年生の学習会は英語と音楽でした。英語は黙々とワークに取り組み、音楽は音楽室で聴き取りの練習をしていました。明日からいよいよテストです。教科は国語・数学・理科・音楽・保体です。一人一人が自分の力を出し切れるように頑張りましょう。
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3学年 三者面談

 本日26日から29日までの4日間、3年生は午前日課で下校となり、午後は三者面談となります。3年生は自己の進路目標を決定する時期となり、進路面談として一足早くの面談となりました。両クラスともに生徒は緊張した姿が見られました。
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2学年学習会 2日目

2年生の学習会は英語と国語でそれぞれの教科でワークの穴埋めを努力する姿が見られました。テストも大切ですが、提出物も大切です。
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1学年学習会 2日目

1年生の学習会は社会と理科でした。社会は世界地図の名所を覚えていました。理科は濃度の公式を黒板に書いて教え合っていました。
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白いページを開く 体験を通して本物の学びを体感する

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木々の落ち葉が風に舞う季節をむかえ、2学期もまとめの時期となりました。今学期も心身共に大きく成長した姿、上級生が下級生へ範を示す様子などが見られ、一人ひとりが人としての深まりを増すことができたことを成果として実感しています。そして、3年生は明日から三者面談、1・2年生は今週末から学期末試験です。 
学校の教育活動は学校教育目標に向けて編成されていることは周知のとおりですが、森の里中学校では、社会的自立に向けたキャリア教育を推進し、特に、体験活動を軸に展開しています。普段の学校生活の枠を超えた場や様々な人との関わりを通して、多様な学びや生き方に触れさせることにより、より豊かな経験値を吸収できるよう取り組んでいます。
人は体験を通して本物の学びを体感する。『体験に勝る教育はなし』です。
2学期を振り返り、文化発表会もその一つでした。松蔭大学ホールでの開催は、ホールで発表するという文化活動の本物体験が、自己の将来を見据える契機の一つとなることをねらいに開催しました。森の里中学校区は、学術・文化・自然・環境・人財と、多岐にわたる資源に恵まれた地域です。その特性を活かせた取り組みが実現できましたこと、特に学校運営協議会や大学関係の方々のお力添えをいただき実現できましたことに感謝しております。
また、プログラムの後半で紹介しました「つながる地域・つながる人」では、日頃本校の教育活動にご尽力をいただいている地域の方々や、本校卒業生に出演していただきました。幅広い人のつながりや多様な生き方に触れる機会を設定し、多様な価値観を学ぶことから自己の将来をみつめる貴重な体験となることをねらいとしたプログラムでした。
今後も、本地区の特色・資源を活かし、生徒たちの多様な学びの場を充実させ、このような体験で得た本物の学びが新しい時代を切り拓く力につながることを願っています。
令和元年度後半期に入りました。これまでの多くの体験を通して、個々の成長と集団の歩みが本物へと一層深化していくよう取り組んでまいります。

2学年学習会 1日目

2年生の学習会は社会と理科でした。社会は問題の答えを黒板に書き教え合っていました。理科は理科ノートの湿度の問題を必死に解いていました。
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1学年学習会 1日目

 25日、本日から期末試験までの3日間、放課後に学習会が行われます。本日、1年生は数学で問題集をお互いに教え合ったり、先生方にアドバイスをもらっていました。
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書写 毛筆〜大筆で書く

21日、大筆を用いた書写の学習を行いました。学習室5名で、模造紙4枚分の大きさの紙に、漢字2字(「卒業」)を書きました。毎週の書写の授業で培ってきた楷書の基本点画の学びの集大成として、始筆や終筆などに気をつけて丁寧に書くことができました。大きな筆は扱いにくいのですが、体を張って運筆し、見事な作品に仕上げました。
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学習室 ブロック交流会

22日、学習室は地区のブロック交流会のため毛利台小に出発しました。今日は玉川中、玉川小、森の里小、毛利台小の5校で1日交流授業となります。天気はあいにくの雨模様で肌寒い1日ですが、生徒は元気よく出発していきました。
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