森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

森の里地区 夏祭りボランティア

3日の午後、若宮公園にて森の里夏祭りの準備が始まり、その手伝いとして森中からも6名の生徒がボランティアとして参加しました。暑い中でしたが、提灯の電球付けなどの手伝いをしていました。夏祭りは18日に予定されています。
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玉川をきれいにし隊 ボランティア

3日の午前中、玉川をきれいにし隊ボランティアが行われ、森の里中からも多くの生徒が参加し、玉川の清掃活動を行いました。普段よりも少し水かさが多い中でしたが、生徒は涼しく、気持ちよさそうに活動をしていました。
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野球部 教育リーグ

3日、玉川中学校グランドにて野球部の教育リーグが行なわれています。森の里中は玉川中、東名中との合同チームで参加しています。炎天下の中での活動となりますが、お互いに大きな声を出し、攻守に活躍する姿が見られました。
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シルバー人材 除草作業

2日の午前中、厚木市から委託されているシルバー人材の方々がグランド横の除草作業をしてくださいました。今回は地域の方々が多く、暑い中作業をしていただき、グランド階段横などが随分ときれいになりました。ありがとうございました。
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生徒リーダー養成会の様子

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開会式とアイスブレーキングです。「リーダーのあり方を研修し、よりよい学校づくりに生かす」をテーマに各校から代表が集まっています。最初は少し緊張ぎみでしたが、アイスブレーキングが終わる頃には打ち解け笑顔が見られました。このあとはテーマ別検討会が行われ各校の取り組みを共有します。2学期からの活動にいかせるヒントを吸収して帰ってくることでしょう。

生徒リーダー養成会

30日、リーダー養成会が七沢自然ふれあいセンターで行われます。これは他校生徒との交流の場を設け、各校の取組みをそれぞれに発表します。その中でリーダーの在り方を研修し、よりよい学校づくりに活かすことを目的として、毎年夏休みに実施しています。森の里中からは1,2年生の生徒会本部役員、学年委員が学校代表として5名参加します。朝の出発前は少し緊張した表情を見せていましたが、より良い経験をしてきてほしいと願っています。
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県央吹奏楽コンクール

26日、厚木市文化会館において「県央吹奏楽コンクール」が行われています。森の里中は午前中の7番目の発表でした。朝は自校の体育館で最後のリハーサルを行い、文化会館に向かいました。本番前はさすがに緊張した姿が見られましたが、始まると各パートの音がホールに響き渡り、とても素晴らしい演奏となりました。発表後に生徒から「気持ちよかった」「楽しかった」という声が聞かれ、皆とても輝いた笑顔を見せていました。
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森の小さな子育てサロン

森の里中学校では夏休み中の地域ボランティア活動を休み前に募集しました。各地域活動に多くの生徒が参加してくれます。26日は森の里1丁目自治会館で「森の小さな子育てサロン」が行われ、1年生の女子3名が参加し、紙芝居などを披露しました。
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吹奏楽部 1年生発表会

25日、音楽室にて吹奏楽部の1年生発表会がありました。スピッツの「チェリー」を演奏しました。多くの観客の前でかなり緊張した姿が見られましたが、曲が始まると落ち着いた素晴らしい演奏が披露されました。明日はいよいよ吹奏楽部のコンクールです。1年生の演奏を聴いていた先輩たちもかなり刺激を受けたようです。
ちなみに1年生も緊張していましたが、今回初めて指揮を振った顧問の先生も、かなり緊張した表情が見られました。
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ツバメの巣立ち

6月中旬に昇降口の柱の上にツバメが巣を作り、7月に入り雛がかえりました。生徒は登下校時に雛の様子を気にする様子が見られました。その後、荒天の影響で巣が崩れかけましたが、一部有志により巣の下に雛の落下防止用の棚が作られました。昨日24日には成長した雛の様子が見られましたが、本日25日未明、無事にすべての雛が巣立ちました。あの鳴き声が聞かれないのは少し寂しいですが、ツバメが大空に大きく羽ばたいていくことを森中として願っています。
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吹奏楽部 コンクール3日前

今週26日に厚木市文化会館大ホールにて県央吹奏楽コンクールが行われます。森の里中学校もコンクール3日前となり、体育館での合奏にも力が入ってきました。吹奏楽部はコンクール前に外部コーチをお願いし、各楽器の技術指導をお願いしました。あと3日でどのように曲が仕上がっていくのかが楽しみです。
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夏野菜を描く(美術部)

9月におこなわれる中学校文化連盟の「芸術祭」に出展する作品の制作に挑戦しています。今回は絵手紙に挑戦。テーマは「夏野菜を描く」です。旬の野菜や果物がもつ色や香りを実際に触って観察し、野菜の持つみずみずしさや、重さ、固さ、やわらかさをどんな色で表現するのか、四苦八苦している姿が見られました。たくさんの作品ができた後は、実際に味わう。部員全員で協力し、残さず味わいました。夏の思い出の1ページになったことでしょう。
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美術部 素材を楽しむ

 美術部は夏季休業中の活動として絵手紙を描きました。その後、調理室へ移動し絵画の素材となった果物や野菜や肉の素材を味わう体験(描く、触る,食する)などを通して憩いのひとときを過ごしました。森の里中学校には、職員室前廊下に「みんなのアトリエ」と称するコーナーがありあす。日頃より美術部や特別支援級や美術授業の作品が展示されています。中でも美術部の作品には個性や持ち味を生かした作品が多く、たくさんの生徒が足を止めじっと見入っています。感性豊かな作品から多様な価値観を学ぶことができる貴重な場面として、今後も美術部の活動を期待しています。
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バレーボール部 県央大会

22日、海老名市立海老名中学校体育館にて県央総体バレーボール大会が行われました。森の里中は1回戦で同じ厚愛地区の玉川中との対戦でしたが、攻守に力を発揮し、2−0で2回戦に駒を進めました。2回戦は会場校でもある海老名中との対戦でした。中盤までリードされ、後半追いつくという展開でしたが、2セットとも最後に競り負け、0−2で敗戦となりました。目標の県大会進出までは、あと1歩という所でしたが、チームワークも良く、後輩の見本となるようなチームでした。バレー部の皆さんお疲れさまでした。そして、多くの保護者の方々に応援いただき、ありがとうございました。
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テニス部 県央大会 団体戦

22日、南毛利テニスコートにて県央総体テニス大会団体戦が行われました。森の里中はトーナメント1回戦で大和市立光ヶ丘中と対戦しました。結果は0−3で敗戦となり、県大会進出はなりませんでしたが、最後まであきらめずにボールを追いかけ、応援の生徒も大きな声で声援を送っていました。テニス部の皆さん、お疲れさまでした。そして、保護者の方々には温かい応援ありがとうございました。
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テニス部 県央大会 個人戦

20日、綾瀬スポーツ公園テニス場にて県央地区テニス大会が行われました。森の里中からは先日の厚愛大会を勝ち上がった3ペアが出場しました。結果は3ペア中1ペアが2回戦まで進みましたが、残念ながら県大会への進出は叶いませんでした。しかし、どの試合も接戦であり、ちょっとしたミスで勝敗が分かれました。県央地区でも十分に戦えることが証明された日でもあり、明後日の団体戦での健闘が期待されます。
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ジェシー君 また会おう

 アメリカからの体験入学として森の里中学校で一緒に過ごしたジェシー君。2週間があっという間に過ぎ今日はお別れの日となりました。先日の学年集会では、最後にスペシャルイベントで自己紹介もしてくれました。アメリカのミネソタ州のことや通っている学校のことや趣味のことなど、丁寧に笑顔で紹介してくれて、森中のみんなも様子をよく知ることができました。笑顔を絶やさずすぐに打ち解けることができてとても有意義な時を過ごすことができました。クラスのみんなからは、写真とメッセージが贈られ「また会おう」と願いを込めて笑顔でサヨナラを交わしました。「また会おうね。必ず、ジェシー」
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白いページを開く 〜1学期のご支援に感謝〜

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1学期は本校の教育活動にあたたかいご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。保護者の皆様や地域の方々のお力添えをいただき無事に終了できましたことを、心より感謝申し上げます。
 明るい笑顔、さわやかな挨拶、元気なかけ声、メリハリのある行動など、学校生活のどの場面にも勢いを感じることができた1学期でした。令和の時代の担い手となる生徒たちの未来像に期待がふくらみます。
では、なぜこのような成長が見られたのでしょうか。それは、互いに仲間を想い合えたからです。一部の人ではなくすべての人が居心地の良い空間・充実した時間を共有できるよう、一人ひとりが主体的に考え判断し行動したからです。生徒たちは集団の中で、人がつながり大きな力を生む喜びを学びます。時に思うようにならない人間関係の中で、真の心の強さを磨いていきます。このような日々の様々な体験を通して、互いの思いや考えを伝え合う関係性を深めていきます。目に見えるものだけでなく、内面にあるものの大切さに気づける人としての成長を今後も期待しています。

さて、夏休みに入ります。一学期に培った力をいかし、勢いのある夏を過ごしてほしいと思います。自分の決めたことに挑戦し、思い通りに進まなくても、「何とかなる」ではなく「何とかする」の気持ちで、「誰かがやってくれた」ではなく「自分でやった」という経験をすることが大切です。それが自身の希望を未来へつなげる架け橋になると思います。待ち受ける様々な葛藤を乗り越え、その先に見える風景を確かにつかむことです。
そこで、今年度も森の里中学校は、「君ならどうする 〜自分で考え、自分で判断し行動できる力の育成〜」をキーワードに、体験活動を重視した教育活動を展開しています。普段の学校生活の枠を超えたより多くのフィールドで、様々な人と関わり、多様な学びや生き方に触れ、更なる経験値を得られる夏となることを期待します。

最後に、何よりも安全で健康な毎日を過ごしてください。皆さんが一日一日を元気に明るく過ごすことを願っています。2学期の始業式では、心身共にひとまわり大きくなった姿を楽しみにしています。

           7月19日 森の里中学校 教職員一同


通信票

今日1日の中で生徒が1番気にしているのが「通信票」ではないかと思います。終業式後に各クラスの学活で一人一人に通信票が渡されています。今年度から、道徳の教科化にともない、道徳の評価が文章表記となりました。また教科などの総合所見は三者面談でお話したため、1,2学期は記載せず、3学期のみ記載されています。
通信票は中の数字のみに気がいってしまいますが、今日通信票を受け取った時の担任からのあたたかいアドバイスも忘れずに、有意義な夏休みを過ごしましょう。
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1学期 終業式

19日の3時間目、体育館にて1学期終業式を行いました。少し蒸し暑い中でしたが、生徒は時間前には整列が終了し、整然と式が迎えられました。校長先生からの各学年ごとの振り返りの話、生徒会と学年代表の言葉、校歌斉唱と進みました。式後にはバレー部とテニス部の表彰、学校表彰と続きましたが、受賞者の大きな返事が気持ちよく体育館に響いていました。最後に生徒指導担当者から夏休みの生活についての話があり、「スマホ」の使用方法についての注意点が話されました。病気やけがには十分に注意し、トラブル等に巻き込まれることなく、楽しい夏休みが送られることを願っています。
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