森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

新入生 学校見学会

 22日、森の里中学校への新入学予定者の学校見学を行ないました。中学校での授業見学の後、生徒会本部役員からの学校紹介、引き続き部活動見学をしました。6年生の顔からは緊張した表情が見られましたが、見られている在校生からも緊張感が感じられました。4月から森中の一員として迎え入れる日を今からとても楽しみにしています。

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未来を拓く力

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 2019年を迎え、8日には心新たに3学期のスタートを切ることができました。また、先日は梅のつぼみのふくらみを見つけました。まだまだ厳しい寒さが続きますが、開花を楽しみにしたいと思います。
 さて、今年は新たな元号に変わる年です。昨年の世相を反映する一文字は「災」でしたが、年明け早々にも各地で災害が発生し、これまでの無事がこれからの安全につながらない現実に心が痛みます。学校においても、安心・安全な環境を第一に、一層充実した教育活動を展開していくよう努めてまいります。
 始業式では、飛躍の春に向けた準備の大切さを伝え、各学年のキーワードを掲げました。1年生は「先輩」=先輩らしさが身につく生活を。2年生は「お手本」=最高学年に向かう自覚を。3年生は「受験・卒業」=己を信じこの道を行く確かな気持ちを。人生の春は待っているだけでは来ません。地味な努力がその年の成長を決めます。自ら切り拓く力をしっかり蓄えられるよう、何事にも挑戦する意欲を持ち前進していくことを期待します。
 生徒一人一人の挑戦する意欲を引き出すことは教育の原点と考えます。生徒たちの幸せの形は様々であり、各々が自己実現できるよう支え導き引き出すことが教育の本来の姿です。「苦しい挑戦こそ喜びも大きい」と、入試に立ち向かう3年生の姿には、人生の飛躍に欠かせない「未来を拓く力」を感じます。
 社会の変化が加速していく中、しなやかに変化できる力が求められる時代が始まります。「君ならどう考える、どう判断する、どう挑戦していく」と問い続け、生徒たちが未来に希望を掲げ、果敢に挑む意欲を引き出す工夫に、職員一同、愛情と情熱をもって取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

美術科 学習発表会

1/18(金)〜22(火)まで、アミューあつぎ市民アートギャラリーにて厚木愛甲地区中学校文化連盟の美術科発表会がおこなわれています。森の里中学校からは、27名、27作品が出品されています。どの作品も発想力が豊かで、中学生の底力が伝わってくるような作品ばかりです。ぜひご覧ください。
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いのちの授業

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本日学活の時間を使い、いのちの授業を行いました。1年生では養護教諭が『命の誕生』について、2年生では担任が『対等な関係』について授業を行いました。この授業を通し、命に関する適切な知識と自身と他者の命の尊さを改めて実感する良い機会になりました。

専門委員会が開かれました

放課後に専門委員会が開かれました。3年生が受験に専念するため、今日の会議から1、2年生だけでおこないました。放送委員会では新委員長、副委員長が3年生の代わりに緊張した面持ちで会議を進行していました。各クラスの代表も委員会をスムーズに運営するため協力し、組織の意識をもって、委員会活動に取り組んでいってもらいたいです。
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第5回PTA運営委員会

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 本日10時から第5回PTA運営委員会を行ないました。各委員会からの報告と今年度、今後行う計画についての報告がありました。特に、3月9日に開催する「卒業を祝う会」の計画が提示され、詳細についても11時からの「卒業を祝う実行委員会」で細かい検討重ねました。
 今年度は3月2日の全体会を残すのみとなりました。保護者と教員が手を携えて1年間PTA活動を行うことができました。ありがとうございました。今年度の終わりまで、もうしばらくよろしくお願い致します。

1・2年生  模擬試験

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 1月9日(水)に1・2年生は模擬試験を行いました。新学期がスタートしてから最初の試験でしたが、最後まであきらめず、真剣に問題と向き合う生徒の姿が見られました。

3学期授業開始

1月8日3学期始業式の後、今学期最初の授業が行われました。どの学年・学級とも、冬休み明けとは思えないくらい、生徒たちは新たな気持ちで真剣に授業に臨んでいました。特に3年生はこれから受験を控え、少し緊張しながらも意欲的に取り組んでいました。また中学校生活最後の学期ということもあり、日々の授業をより大切にしていこうという意識が高まってきているようです。
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3学期 始業式

新たな年、新たな元号に変わる年を迎え、学校では本日3学期始業式が行われました。校長先生のお話では、3年生は「受験・卒業」、1年生は「先輩」、2年生は「手本」というキーワードが送られました。森中生一人ひとりがキーワードを意識し、夢と希望の2019年になるよう、飛躍の春に向けて、自ら切り開く3学期にしていきましょう。校歌斉唱では、指揮者・伴奏者が2年生へ新たに引き継がれました。緊張した様子でしたが、無事に役目を果たすことができました。体調を崩しがちな季節。健康に十分気をつけた3学期にしていきましょう。
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12月26日 体育館大掃除

26日に部活動で登校していたバスケット部、バレー部の生徒が体育館の大掃除をしました。日頃の練習で使用している場所なので生徒達も心を込めて清掃に取り組んでいました。明日から部活動の練習はしばらくお休みとなります。各自が家でのんびりしつつも、大掃除など家族の一員として活躍してくれることを期待しています。
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通信票

 2学期最後の学活で成績表が手渡されました。成績表を見ながら担任の先生から、2学期頑張ったことや反省点についてなどの話があり、生徒は緊張した面持ちで成績表を受け取っていました。
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表彰式

 終業式のあとに引き続き、表彰式がおこなわれました。
「厚木市明るい選挙啓発ポスター」 優秀賞1名、金賞1名、銀賞1名、佳作20名、「防火ポスター」 入選2名、「和田傳文学賞」 短歌の部 特選1名、俳句の部 入選1名、作文の部 佳作1名、詩の部 佳作1名、「税についての作文」佳作1名、「厚木こども科学賞」大賞1名、入選1名の計33の賞をいただきました。
 また、学校表彰者には前生徒会長、文化委員実行委員、校歌指揮・伴奏担当者、清掃活動に貢献した生徒など12名が表彰されました。
いただいた賞は生徒への大きな励みになることでしょう。おめでとうございます!

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2学期 終業式

 さまざまな行事がおこなわれた2学期の終業式をおこないました。校長先生のお話では、2学期の始業式で掲げられた「君ならどうする?」に対し、「君ならどうした?」という言葉が最初に投げかけられました。2学期をふり返り、自分はどのように過ごしたのか、失敗から目をそむけず、そこから自分は何を学ぶのか。2学期でのまとめを活かした、3学期への期待がエールとして送られました。
 2学期の反省では、生徒会より1名、各学年より1名ずつが、今学期をふり返り反省を述べました。それぞれの反省を活かし、3学期へ繋げていきましょう。

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2学期 大掃除

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6時間目は全校で大掃除をおこないました。教室にはワックスが塗られ、普段の清掃で行き届かない箇所を念入りに取り組む姿がみられました。きれいになった学校をみんなで大切につかっていきたいですね。

人権週間に考える

12月3日〜7日は「森中人権週間」でした。期間中昇降口に世の中のさまざまな人権問題についてのポスターや本、ニュースなどを掲示して紹介していました。また最終日の7日には帰りの会で人権作文の朗読放送を聞きました。その後で、この一週間の中で掲示物を見たり放送を聞いたりして感じたこと、また普段人権について考えていることを書いてもらいました。

 世界では黒人の人、白人の人、アジアの人など、住む地域によって、肌の色が違うというだけで差別する人がたくさんいるけど、みんな同じ人間で、それぞれの個性があってこその命だと思うので、人種差別が今よりも早くなくなって、みんなが幸せになってほしい。(1年生)

 私は動画配信アプリで動画を見ることにはまっている。でもそこには、心優しくないコメントがかなりたくさんある。彼らは面白半分でやっているかもしれないが本人は悲しくなると思う。私もささいな発言で人を傷つけないようにしたい。(1年生)

 人はみな同じ人間だから、見た目が違っていても偏見などを持たないことが大切だと思う。差別をすることもよくないと思う。ひとりひとりの人権、それを尊重しあうべきだと思う。(2年生)

 インターネットによる人権侵害など、たくさんの方法で、いじめられている人がいることに、とても悲しくなってきた。自分の小さなことが誰かの役に立てると思えると、役に立ちたくなった。これからも人権について考えていきたい。(2年生)

 普段人権なんて考えていなくって、自分には遠いものだと思っていた。けど社会などで人権について学び、身近なものなんだと知った。インターネットでは様々な意見がある。悪口など人が傷つくことを言っているのもあるが、今後、そういうのが減っていってほしいと思う。(3年生)

 人と人との関わりは難しいこともあると思うけど、一番大切なのは相手の気持ちになってみることだと思う。自分がされていやなことはしないこと。これが守れればいやな思いをしてしまう人も減ると思います。(3年生)

多くの人が、人権についての問題意識をもち、自分に何ができるだろうか、ということを考えていることがよく伝わりました。自分の身近にある人権について、これからも考え続けてほしいと思います。

学習室でクリスマス会を行いました

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 12月14日(金)に学習室でクリスマス会を行いました。PCの時間に招待状を作成し、先生方に配り、また、前日には飾り作り、当日の2、3時間目にはクリスマスケーキを作りの準備をしました。4校時は、ウクレレの演奏会からスタート、みんなでケーキを食べた後、ゲームをしました。とても楽しい時間が持てました。

1、2年生三者面談〜自己を見つめなおして〜

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先週金曜日から4日間三者面談が行われています。2学期の生活と学習を振り返り、3学期に向けての目標などを真剣に考える有意義な時間となっています。生徒にはこの三者面談を通し、自身の成長に気づき、3学期へとつなげるよい機会にしてほしいと思っています。保護者の皆様、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。

森の里クリスマスまつり 吹奏楽部

15日、森の里地区クリスマスまつりで吹奏楽部が演奏を披露しました。今回は3年生も引退し、1,2年生のみでの演奏となりました。2年生が3名しかいませんが、部員をよくまとめ、素晴らしい演奏を行いました。肌寒い中での屋外コンサートとなりましたが、多くの保護者の方に鑑賞いただき、どうもありがとうございました。
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15日 森の里クリスマスまつりボランティア

15日の午後、「森の里クリスマスまつり」が公民館周辺で行われます。その準備のため、森中生希望者がボランティアとしてテント設営とお菓子の袋詰め作業に参加しました。快晴の日でしたが、風などが肌寒い中で、多くの地域の方々に囲まれて、一生懸命に活動をしていました。午後からは、本校吹奏楽部が野外ステージで演奏をする予定になっています。
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感性を文にして伝える〜和田傳文学賞授賞式

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15日(土)授賞式が厚木市文化会館で行われました。この賞は厚木市の農民作家和田傳様の思いを引き継ぎ今年で33回の開催となる歴史あるものでです。自分の思いを文にして伝えることはまさに文学の本髄。これからもよりすぐれた表現力を身につけ人との関わりを大切に人として大きく成長してほしいと、審査員長の先生のお言葉をいただきました。本校の生徒は、自分の思いを短歌31文字に託し伝える力を3年間を通して磨いています。ここにも森中文化浸透の成果が表れており、今後が大いに期待されるところです。今年度の2人の受賞を讃えます。

特選 短歌
二年
青空に私の音がとんでいくはるか彼方へ♯をかける

入選 俳句
二年
ただ独り月に向かって素振りする
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