森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

森の里クリスマスまつり 吹奏楽部

15日、森の里地区クリスマスまつりで吹奏楽部が演奏を披露しました。今回は3年生も引退し、1,2年生のみでの演奏となりました。2年生が3名しかいませんが、部員をよくまとめ、素晴らしい演奏を行いました。肌寒い中での屋外コンサートとなりましたが、多くの保護者の方に鑑賞いただき、どうもありがとうございました。
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15日 森の里クリスマスまつりボランティア

15日の午後、「森の里クリスマスまつり」が公民館周辺で行われます。その準備のため、森中生希望者がボランティアとしてテント設営とお菓子の袋詰め作業に参加しました。快晴の日でしたが、風などが肌寒い中で、多くの地域の方々に囲まれて、一生懸命に活動をしていました。午後からは、本校吹奏楽部が野外ステージで演奏をする予定になっています。
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感性を文にして伝える〜和田傳文学賞授賞式

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15日(土)授賞式が厚木市文化会館で行われました。この賞は厚木市の農民作家和田傳様の思いを引き継ぎ今年で33回の開催となる歴史あるものでです。自分の思いを文にして伝えることはまさに文学の本髄。これからもよりすぐれた表現力を身につけ人との関わりを大切に人として大きく成長してほしいと、審査員長の先生のお言葉をいただきました。本校の生徒は、自分の思いを短歌31文字に託し伝える力を3年間を通して磨いています。ここにも森中文化浸透の成果が表れており、今後が大いに期待されるところです。今年度の2人の受賞を讃えます。

特選 短歌
二年
青空に私の音がとんでいくはるか彼方へ♯をかける

入選 俳句
二年
ただ独り月に向かって素振りする

道徳講演会 〜共感・共有・充実・満足〜

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12月11日(火)に本校会議室で道徳研修会が行われました。道徳について多くの実践をもとに研究を重ねておられる筑波大学附属中学校の多田義男先生をお迎えし、ご講演をいただきました。前半は授業づくりの理論についての講義、後半は「足袋の季節」という教材を用いて実際にどう道徳の授業を組み立てていくかを参加者各自で考え、グループになってディスカッションする演習を行いました。多田先生のお話はとてもわかりやすく、演習でもそれぞれが考えたことを率直に意見交換し、予定の2時間があっという間に過ぎてしまいました。道徳は来年度から「特別の教科 道徳」という形となりますが、それぞれの職員が魅力ある授業をつくるために日々技術を磨いています。

自己を見つめて

2学期の初めから取り組んできた2年生の「自画像」が完成し、昇降口前のみんなのアトリエに掲示しています。
自分は何が好きで、どんな性格で、どのように成長していくのだろう。鏡に映る自分と向き合い表現しました。
授業では、過去の自分と向き合い将来の夢を描く生徒、これまでがんばってきたことを表現する生徒、自分のことに自信が持てず自分を好きになれない生徒、どのように表現するのかを考え何度も何度も描きなおしてしまう生徒などがみられ、それぞれが自分なりの方法で自己を見つめる時間になりました。
作品に添付した小さな票に記された「作者の言葉」とともに、生徒が生み出した“今を生きるあかし”。全ての作品も森の里中の大切な「宝」です。

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職場体験発表!プレゼン

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 2年生が、12月4日、11日の両日にわたって、11月に行った職場体験の発表会を行いました。20の事業所、それぞれの特徴を捉え、また、自分たちが体験してきたこと、学んだことを、模造紙やパワーポイントを使って発表しました。発表は上手に資料を提示し、自分が体験しなかった事業所に対して興味深く聞き入っている様子でした。
 感想では、仕事をするということ、働くということは大変なことだと感じたという感想と共に、自分の将来について考えるきっかけになったというものもありました。

給食見学

 12月10日(月)の給食の時間に給食センターの栄養士さんが来校され、配膳の様子を見学した後、1年生と一緒に給食を食べてもらいました。給食を作る際に実際に使っている大きなしゃもじを見せてもらい、生徒たちは興味深く話を聞いていました。また、給食を食べながら献立のリクエストなどをし、楽しい給食の時間を過ごしました。
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11日 1学年 職業調べ

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11日の総合の時間に1学年は進路学習「職業調べ」を行いました。現在、世の中にはカタカナ表記をする職業がたくさんありますが、今回の職業調べではそのカタカナ職業についてを調べていました。初めて聞く職業名もあり、生徒は興味を持って調べ学習を行っていました。1学年は1月31日に地域の方をお招きして「職業講話会」を予定しています。その前段階の学習として、生徒達には職業観というものが少し身につきました。

考え、気づき、動く 〜森中生 厚木こども科学賞大賞受賞〜

 9日(日)今年で第10回目を迎えた「厚木こども科学賞授賞式」が行われました。この企画は日本の科学技術力問題の克服に向けて、世界各国でイノベーションによって世界を変えることのできる人材を厚木市からも育成できるよう「厚木市SEL教育基金事業」として行われているものです。
 今年の応募総数は1049作品と多数の応募がありました。今回の審査では、「観察・実験・調査に基づく客観性のあるデータが十分に取れているか、それらが自然科学の原理に基づく考察やまとめ方になっているか」に着目して評価が行われました。
 その中から、中学生の部は入選6作品、優秀賞2作品、大賞1作品が選ばれ、本校3年生の作品が、見事大賞に輝きました。作品名は「カビ〜食べ物はそのままにしておくな〜」で、審査員の先生からは、動機づけが明確であり、仮説を立てて計画的に研究が行われており、データも豊富に記録されていた。カビを作品名にしたものが他にも見られたが、「カビは生えてくるのではなく、カビが生えてしまう原因を私たち人間が作っている」というまとめ方に学ぶものがあったと高い評価をいただきました。
 受賞の後に、受賞作品を自ら壇上で会場の皆さんへ紹介した場面がありましたが、家中がカビだらけになったことなど会場の笑いを取りながら、笑顔で落ち着いたプレゼンができ、会場から大きな拍手がわきあがりました。
 自己の知的好奇心を契機に取り組んだ経験と大賞受賞による今日の発表は、人生の大切な宝物となるものとなったことでしょう。おめでとうございます。

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学習室 ブロック交流会

12月7日(金)に玉川中・森の里中学区の学習室ブロック交流会が毛利台小学校の体育館で行われました。ミニ運動会と題して、各校が赤・青・緑・黄色組に分かれ、バルーンや風船バレー、じゃんけん列車、せんべい食い競走、○×クイズ、リレーを行いました。小学生と同じチームになって、仲良く競技をしていました。写真は、バルーンと閉会式の司会をしている森の里中学校の生徒です。
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森中人権週間です

森の里中学校では、12月3日〜7日を「森中人権週間」として、昇降口前に掲示ボードを設置して人権に関するポスターやニュース、本などを紹介しています。また、森陵館にも人権週間コーナーを設け、さまざまな人権に関する本を紹介しています。最終日の7日には帰りの会で人権作文の朗読を聞く予定です。自分の身近にある人権について、より深く考える一週間であってほしいと思っています。
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学習室作品

学習室で制作した「光の箱」をすのこ広場(2階昇降口横)に展示しました。12月ということもあり、クリスマスツリーをイメージしてつくりました。作品の内側からライトで照らしているため、作品の模様が美しく浮き上がります。さっそく近くを通った生徒たちが足を止めてじっくりと鑑賞している姿がみられました。
 森中の仲間が作った美しい作品が、周りの仲間の心も明るくあたたかく照らしますように。
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5日 横浜プログラム

5日、1,2年生は帰りの会を延長し、横浜プログラムを実施しました。これは学校生活についてのアンケートで一人一人が森の里中学校での生活をどのように感じているのかを調べるものです。このアンケートをもとに、学校では教育相談などを実施します。アンケートの裏面に「どのようなクラスにしたいか」という記述質問がありましたが、前向きな良い意見がたくさん聞かれました。
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税についての作文 表彰

国税庁主催の「税についての作文」の表彰が12月5日(水)本校にて行われ、3年生の作品が厚木納税貯蓄組合総連合会より、優秀賞として選ばれました。納税について日頃から思っていることや考えたことを、自分の体験を交えて書いた作文が受賞となり、生徒もとてもうれしそうでした。今回の表彰を自信につなげ、今後の学校生活も頑張ってほしいと願っています。
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学校保健委員会

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 本日放課後、学校保健委員会を行いました。
 保健委員会が1組団・2組団に分かれ発表したあと、学校医である森の里歯科医院の水野先生に講演をしていただきました。
 講演では「えっ、そうだったの!」とびっくりするようなお話もあり、大変参考になりました。ありがとうございました。
 あなたはいくつ答えられますか?
 1.むし歯の原因になる細菌と歯周病の原因になる細菌は種類が違う。
   〇か×か?
 2.歯周病が原因で命を落とすことがある。〇か×か?
 3.電動歯ブラシって、普通の歯ブラシと何が違うの?

期末試験

29,30日に1,2年生は期末試験を実施しました。試験前は緊張した表情を見せていましたが、いざ始まると持てる力を発揮しようと真剣に問題用紙に取り組む姿が見られました。1年生からは、「1学期に比べて問題が難しくなった」という声も聞かれ、日々の学習を積み上げていくことの大切さを感じているようでした。
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期末試験前 学習会

27,28日の放課後に1,2年生は希望者参加による学習会を行いました。各自で教材を準備し、友達や先生に質問をしながら必死に勉強をしました。明日から2日間で期末試験が行われます。努力は必ず実を結びます。最後まで諦めずに、全力で取り組みましょう。
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郷土愛 〜小野小町まつり短歌大会〜

10月28日(土)に行われた地域行事「小野小町まつり短歌大会」で入賞した本校の4名に記念品が授与されました。この大会は今年で7年目、本校が積み重ねてきた「短歌づくり」への取組の成果を発揮し、全員が応募できたことは大変すばらしいことです。そして、このような生徒の学びの場を提供してくださいました会の皆様に感謝申し上げます。
 学校ではフロアーや掲示板等で年間を通して生徒の作品を紹介しています。ご来校の際は四季折々の生徒の想いを乗せた短歌をお楽しみください。

闇の中月の光はやわらかに 小さな決心照らし続ける    2年
森林に囲まれ過ごす日々の中 多くの友と心育む      2年
風吹けばふうりんの音がここちよく 夏が来たなと思う瞬間 3年
教室に溢れる笑い咲く笑顔 1つ1つが自分の宝      3年
 
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つながる地域 〜青健連大会〜

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17日(土)厚木市文化会館で行われた今年の大会、地区活動の発表は依知南地区でした。「育成会とは 誰のために 何のために」をテーマに取り組みが発表されました。地域の青健連の方々の企画で交流を深め、次世代を担う地域の子どもたちの意識が向上することを願い様々な取り組みが発表されました。
 森の里地区でも数多くの地域行事が開催されており中学生も多くボランティア活動を行っています。
 次は「森の里クリスマスまつり」のボランティアがあります。中学生は楽しむ人から楽しんでもらえるサポートの人となっていけるようよろしくお願いします。

連休中も勉強

24日(土)、森の里公民館において青少年健全育成会連絡協議会が行われ、本年度の事業の経過報告や関係団体からの報告、意見交換が行われました。会の始まる前に、1階の学習室にて1年生が勉強している姿を見つけました。友達4人で昼過ぎから、英語と数学のワークをやっていたそうです。休日も計画的に学習を進める森中生、29日(木)から始まる期末試験で力が発揮されることを願っています。
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