森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

3年短歌〜初夏、自分を見つめて〜

身長と学力画力精神力この一年でぐーんと伸びろ             
やめたいと心の中で思うけどそんな時こそ粘ってやるぞ          
漫画読みゲームをしたり遊ぶから結局それが頭脳の低下           
部活から逃げたい時もあったけど逃げずがんばりここまでこれた       
今までの全てのことを思い出すうれし涙も悲し涙も               
人ばかり気にするよりも今をただせいいっぱいに努力するだけ         
今までの思い出全て抱きしめて最終的に全力注ぐ              
だらだらと過ごした日々がのしかかる今までの分取り戻せるかな       
三年になってもまだまだちっぽけな「自覚」という芽大きくしていく     
あの日見た先輩達のように今僕も大きくなれているかな          
宿題の期限やテスト勉強に追い回されてパンク寸前             
絶対に負けたくないと思うのにいつも負けてるなぜ負けるのだ        
コツコツと積み重ねてく努力こそ九ヶ月後の自分につながる         
受験生なりたくないけどなっちゃった人生決まる実感ないのに        
「ゲームだめ」言い聞かせても全部無駄治せないかな習慣病を        
目の前が深い霧で覆われて頭の中はわたあめのよう             
五分間机に向かって単語書く小さくたって一歩ずつから           
後輩にいいとこ見せる一心でいつも無理して空回りする           
いつやるの今でしょそんなのわかってるだけど体が全然動かん        
いつやるの今でしょみんな言うけれど俺は後々やろうと思う        
森陵祭修学旅行総体と忙しすぎて受験忘れる                
集中が出来ない自分恥ずかしいそんなときこそ短歌を書こう         
一年を見てて思った幼いと自分もあの時そうだったのに           
自己暗示まだ走れると言い聞かせ少し遠めのゴールを目指す         
純粋な幼児の頃の俺を知るタイムマシンで過去にいきたい           
周り見てふと思うことただ一つ俺は一人ではないんだな

3年生短歌〜春風に乗って変わる・変わりたい十四の心〜

新しい森中仲間加わって集いし我ら二百三十三人              
戒めも意味をなさない怠惰には出来ることから地道に努力          
春風が一年連れてやってきた僕らも風に乗っていくのか           
桜散り緑に染まる通学路四季折々の日本は素敵               
桜の木緑の服を身にまとい今日もゆっくり夏に近づく            
ひどいこと言ったけれども謝れないそんな自分はホントに嫌い        
誰だって人の心はわからない生きることって時に苦しい           
素敵だな困っている子助けてるそんな人ってホントに正義         
ありがとうその一言が嬉しくて人の優しさ身にしみてくる          
離任式先生達の話聞き心が動く勇気もらった                
一瞬の時さえ大事にできる人俺らみんなが求めてること           
この一瞬一秒たりとも戻らない「まだ間に合う」も通用しない        
明日やるそんな言い訳もうしない戻ってこない貴重な時間            
俺のせいこんな形になったのはタワーのような宿題の山            
宿題にスリッパ投げたい衝動に駆られる午前一時半頃            
今現在素直な気持ち伝えれぬそんな自分を自分が嫌う           
仮入部一年いない心配だ先輩達に顔向けできぬ               
盗塁をアウトにできたうれしさでケガの痛みがやわらいでいた        
昔良く作り笑いをしていたが今はいらないみんながいるから         
イライラとしてる私の話でも聞いてくれてる母の優しさ           
朝起きてカーテン開けて起動するそんな毎日なぜか楽しい           
絶対に朝夕一回食後にね薬じゃなくて感謝の気持ち            
北風がボールを押して遠くまで飛んでくれると少しうれしい         
相談を真剣に聞く母親にありがとうって伝えたくなる            
大会で大切なのは勝つ気持ち試合で負けてそれを学んだ           
英語より数学よりも難しい人の気持ちを理解すること            
ひたすらに忍び耐えるとその時に見えてくるんだ新たな自分        
ミサイルや地震が来てるこの時代そんなことより爆睡したい         
目向ければ問題だらけこの世界何も知らずに生きてる私          
六月の修学旅行が楽しみでけれどテストは受けたくなくて          
登校時青い空を見上げると心がスカッとしてくるのはなぜ          
窓際で風にたなびくカーテンに包まれていく十四の心          
花よりも花を咲かせる土になるみんなの笑顔開花させよう          
混沌と光と闇が行き交って調和していく自然の幻想            
明日の朝僕を夢から連れ戻す時限爆弾セット完了            
家を出て広い青空お出迎え気持ちを入れて元気に登校            
友達にバカだなお前言われたが見返してやる今に見てろよ          
変わろうと思っただけでは変われない行動してこそ変われる自分
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学校行事
3/25 修了式