森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

1年生短歌 壁があるのは生きてる証

休みの日だらだらしがちだったけれど2020は生まれ変わるぞ 

年明けて心を新たに勉強だ今年の目標文武両道 
        
今年こそ結果を出したいコンクール努力を惜しまず目指せ金賞      

今年こそ提出物を出すように早め早めに取り組み始める
     
サッカーも勉強なども頑張って目指していくのは文武両道   

年が明け澄み渡る空まぶしくて新年早々得した気分 

くじけたり失敗しても前を向く壁があるのは生きてる証      
         


1年生短歌〜良い日になるな

華やかに着飾る街は満天の星空のように輝き踊る 

澄んだ空照らして満たす太陽の輝く笑顔新鮮な朝 

冬休み漢字練習にぴったりだ毎日一〇〇字覚えてみよう 

雨上がり陽が出て次に虹が出て良い日になるなと心にしみる 

三学期二年に向けて準備する年下たちに優しく厳しく 

目の前の広がる夜空に流れ星何か良いことおきますように 

お弁当今日は何かなドキドキだ作ってもらえて幸せ感じる

1年生短歌〜だから楽しい

冬休み遊び予定がいっぱいだでも忘れずに勉強するぞ 

つくることゼロから生み出すそのすべて私の分身だから楽しい 

お年玉使い過ぎには注意しよう計画立てて使っていこう

コンコン・ガララ母の故郷の見慣れた家の扉を開けて今年も「ただいま」

部活動クラリネットとフルートの華やかな音踊る指たち

冬休み楽しく過ごし勉強だ机に向かう習慣つけるぞ 

冬休み期末テストのリベンジだ何事にでも早め早めに 


1年生短歌〜思いを込めてスパイク磨く

シャーペンを持って思いを書きはせる和歌と短歌と私と昔       

夕暮れが大きな空を燃やしてく心に刺さる紅の空           

明日試合緊張するな勝ちたいな思いを込めてスパイクみがく     

朝早く起きたいけどさ寒くてさ布団の中から離れられない      

温かい毛布くるまりみかん食べ一日合計十個は食べたな        

部室では個々の音が響いてる自分の音を見つけるために        

見上げればふわりと浮かぶ白い月つかみたくても届かない夢
      
温暖化トゥンベリさんが訴える今始めよう未来に向けて 

1年生短歌〜いつか絶対花開く

みんなより発芽するのが遅くてもいつか絶対花開くから        

かわいいな頭の中からはなれないすごくかわいい僕のわんちゃん  

テスト前勉強量が増えずして漢字のテストミスがたくさん      

テスト明け最近なんか暇すぎる今の課題は友達探し         

温暖化深刻化する大変だ小泉大臣世界の平和を

一歩ずつ前進すればいつの日か長くて大きい道ができるよ       

ありがとうたった五文字のその言葉いわれただけであったかくなる

1年生短歌〜パン焼くにおいとおかえりの声

冬休みどう使おうか迷ちゃう新たな年を家族と共に

白い息体を包む冷たい風今日もファイトがんばれ自分         

「ふるのかな」冷たく優しいおくりもの今年も一度はふりますように  

勉強をしたら頭がよくなるとわかっていながら自分は遊ぶ      
 
空見上げ口上げながらふと思う去年と比べて成長したかな       

ふるさとのりんごほおばり笑み深め寒くなったと電話をかける      

がくがくとふるえる足は冬を嫌い私の目だけが冬を好いている      

リュック背負い冷えたドアノブ開けるといつもパン焼くにおいと「おかえり」の声           

1年生短歌〜温かくなる心と体

中学校あともう少しで冬休み少しだからと気をゆるめずに      

寒くなりコタツに籠る僕と姉温かくなる心と体       

三学期一学年の総まとめまとめを活かし二学年へ           

冬休み休みだけじゃなく勉強も宿題たちを一刀両断

この世にはいろんな人が生きている色とりどりの個性光らす           

日本が地震大国だからこそ一人一人の備えが大切           

気が付けばあっという間に十二月乱れた生活正すべきだな       

吐く息が白く染まった冬の朝いつもより早く足を運んだ        

あと少し今年も終わる寂しいなだけど楽しみ新しい手帳        

     

1年生短歌〜「えいや」と気合

陸上部野球とともに両立し勉強と共にがんばりたいな          

赤色にそまったわが家のも紅葉もね葉っぱを落として冬を迎える

将来は私は何をしてるかな期待と不安で胸がいっぱい        

先輩はもうすぐ何処かへ行ってしまう感謝の気持ちつたえたいな   

時間がないもっと部活をしたいけどわずかな時間無駄にはしない    

テストがね終わってうれしい気持ちだがてすと返却落ち込む心     

寒い冬寒さにたえてテニスする次の試合は絶対勝つぞ         

雪降ると今も変わらず胸躍る昔の記憶色鮮やかに           

寒い朝目覚まし時計鳴り響く「えいや」と気合入れて起きなきゃ    

1年生短歌 優しい陽

二学期のふりかえをする一週間もらった課題に全力を尽くす

黒板の日付けを見ると十二月令和元年あと十日間 

二学期がもうすぐ終わり冬休み油断しちゃだめ気を引き締めて 

プレゼントもうあげないよそう言われ何故かと聞くと大人だからよ   

クリスマスどう過ごすかと盛り上がりつれなく過ぎるクリスマスかな  

もうすぐで令和元年終わってく令和二年はどうなるのかな       

寒いとねはく息白く染まってたいつもの空が澄んで見えた       

寒くてもクラスに差し込む優しい陽冬でも感じる春の面影      

1年生短歌〜思い出たっぷり 笑顔たくさん

アラームと朝日照らされ目覚めれば「おはよう」の声心地いい朝    

ふと気づくあと四か月で先輩だいいお手本になってみせるぞ      

下校時刻空一面のいわし雲「わぁ」と一言眺めほれるよ        

お正月家族がそろう楽しみだひさしぶりすぎてわくわくしてる     
     
おやすみとその一言で終わったよまた明日へとがんばっていく    

教室で毎日話す友達と一緒にいると元気が出るよ          

十二月この時期といえばクリスマスツリーを飾って準備万端      

橋の下猫が固まりこごえてるあったかミルクをプレゼント       

もうすぐで二年生だね楽しみだいい先輩を目指し頑張る         

寒くなり起きる時間がだんだんと遅くなってる今日この頃です

クリスマス何たのもうかな楽しみだツリーを飾って楽しいひと時   

二学期がもうすぐ終わる早かった思い出たっぷり笑顔たくさん  

1年生短歌 何度だって聞こうと決めた

大山が白い衣まといつつ優しくみんなを見守っている        
 
晩ご飯家族みんなでにぎやかに心身ともに温まってく        

山の木々鳥が飛び立ちひらひらと舞い落ちる葉は少し儚い

曲練習恥をかかないそのために本番さながら練習をする        

ソロ演奏想像したら緊張し口から心臓飛び出そうだな    

衣替え出したセータの足りないそでは小中またいだ成長ものさし    

太陽も朝ねぼうして大あわて午後ははりきり並木を照らす        

おばあちゃん同じ話を行ったり来たりでも何度だって聞こうと決めた


1年生短歌 どんなことでも青春だから

空の下葉が舞い落ちるこの季節空も草木も色を変えてく      

ふれた手の跡白く残る窓ガラスひやりと冷たい冬の訪れ      

世界中時計の針は止まらない季節も人もうごきつづける      

先輩の頑張る姿は頼もしい先輩達の背を追いかけた        

世界には色んな人が住んでいる自分はまだまだ何も知らない   

最近は日が暮れるのも早くなり少し悲しい自分がいるよ      

はらはらと紅葉舞い散る遊歩道未来へ続く赤いじゅうたん     

バス通り路肩に並ぶ木々たちが季節によって色を変えてく     

「朝ですよ」小鳥と太陽顔を出し家族皆を起こしてくれる     

森たちが緑じゃなくて赤黄色とても綺麗に木々見えてくる

先輩たちに追いつけるよう日々努力憧れる先輩になる      

先輩の伸ばした腕がしなやかに奏でる音色生まれる感動     

見上げればピンクオレンジ水色の鮮やかな雲足が止まる         

夕焼けで空みあげると赤くなりはじめてみるなすごく綺麗だ   

やってみろ君がいうから頑張れるそのひとことが心に響く    

辛いことたくさんあるけど頑張れるどんなことでも青春だから  

黒猫がみんなの帰宅を待っている悲しい鐘で外を眺める      

紅葉がたくさん並んできれいだなまるで木たちが化粧してるよう

校庭に一面生えたくさたちをたくさんとった除草作業

紅葉で黄色や赤く染まってくもう秋が終わり冬がちかずく      

夕暮れにそらは赤く染まっている心がほっこり温かくなる

駐車場イチョウの絨毯綺麗だな車を出すとイチョウが舞うよ

ママ怒る潔癖症できれい好き汚くしたらママ怒ります       

草の原雑草いっぱい生えている今度の掃除でいっぱい抜くぞ    

午前9時まだまだ起きない家族たち分かりやすいね睡眠不足    

山見ては色づいていく木々たちに秋の深まり感じています     

会うたびにうまくなってく仲間たち自分の遅れに焦っております  

外見れば色とりどりの紅葉がさぁでかけようきれいな世界     

空を見る空はきれいで美しい色んな表情豊かでいいな

辛いことたくさんあるけど頑張れるどんなことでも青春だから  



1年生短歌 不安・悲しみ・楽しみ 秋模様

テスト前周りをみるとどんよりとオーラが出てるすいこまれそう
茜さすプラットホームに夜が来た声も影も消えてしまった   
来年に迫った東京五輪では楽しみ半分不安半分        
ごくたまにまぶしく照らす太陽にこの森全体栄養貰う     
立冬だしかし外に出てみるとまだまだ景色は秋模様だな    
最近は日が暮れるのも早くなり少し悲しい自分がいるよ    
黒猫がみんなの帰宅を待っている悲しい鐘で外を眺める

1年生短歌 空を見上げて

空は今元気な雲が泳いでる気持ちいい風を肌で感じる     
夜の空ふとした時に見てみると心落ち着く星を見た時    
青空とキラキラ輝く太陽が冷たい空気を温かくさせる     
夕方に空見上げれば赤色の空が綺麗に澄んで見える     
帰り道ふとみあげると星いっぱい明日も頑張る気持ちになれる
見上げたら大きな月に輝く星とても綺麗で美しかった    
この世界いる場所みんな違うけど見上げる空はつながっている 
空を見る空はきれいで美しい色んな表情豊かでいいな    
帰り道ふと見上げるとまんまるの輝く月に勝利を願う    
見上げればピンクオレンジ水色の鮮やかな雲足が止まる    
夕焼けで空見上げると赤くなりはじめてみるなすごく綺麗だ  
秋の夜に白く輝く名月よ彼の地の水の輝きなのか      
秋の夜の美しい月夢ばかり雲に隠れて夜半の月影       
帰り道目の前を飛ぶ赤とんぼ茜の空に溶け込んでいく    
夕焼けが山の木の葉を照り染めてカラフルに光り模様のようだ 
秋晴れに白くたなびくいわし雲明日へ向かって一直線に

1年生短歌 「環境・防災・安全」について読む

環境・安全・防災

台風が猛威を奮った今年の秋異常気象の影響なのかな     
草の原雑草いっぱい生えている今度の掃除でいっぱい抜くぞ  
校庭に一面生えた草たちをたくさんとった除草作業     
最近は大きな災害たくさんだそろそろ神奈川危ないかもね  
温暖化島が海に沈んじゃう地球自体が今はピンチだ       
台風の大雨などの災害で苦しく暮らす人々がいる        
人々の環境破壊で死ぬ生物人と生物共存しよう         
テレビ見ていろんなニュース見ていると薬物の恐さ改めて知る
助け合い地域を守る森の里安全な町造り上げるぞ       
温暖化未来のために出来ること一人一人が意識を持つこと   
ゴミ問題海のめぐみが消えてゆく今できることを考えよう   
温暖化できる対策していこう僕達の手で未来を守る     
外行くとまだまだごみが僕たちみんなでごみを拾おう     
どんどんと深刻化してく温暖化いまできることなんでもやろう

1年生短歌 晩秋の美 冬の訪れ

空の下葉が舞い落ちるこの季節空も草木も色を変えてく   
東風南風といなさになってきた風はあともう少しで凩変わる  
紅葉がたくさん並んできれいだなまるで木たちが化粧してるよう
紅葉で黄色や赤く染まってくもう秋が終わり冬が近づく      
山見ては色づいていく木々たちに秋の深まり感じています   
夕暮れに空は赤く染まっている心がほっこり温かくなる     
草原の枯草たちに風吹けばかさかさシャラシャラ乾いた音がする
駐車場イチョウの絨毯綺麗だな車を出すとイチョウが舞うよ   
触れた手の跡白く残る窓ガラスひやりと冷たい冬の訪れ   
はらはらと紅葉舞い散る遊歩道未来へ続く赤いじゅうたん  
バス通り路肩に並ぶ木々たちが季節によって色を変えてく  
外見れば色とりどりの紅葉がさぁでかけようきれいな世界   

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