森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

学校運営協議会(コミュニティ・スクール)部活動の適正化に係る平成31年度新1年生部員募集について

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 仲秋の候、保護者の皆様にはますますご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。また、日頃より学校教育活動にご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
さて、懸案となっておりました本校の「生徒数減少に伴う部活動の運営」につきまして、4月6日通知文書「平成30年度 部活動運営について」・PTA総会資料「部活動運営の適正化に向けた取組について」等でもお伝えしておりました通り、6月から開設した学校運営協議会でPTA・地域の代表の方々と共に検討を重ねてまいりました。
学校運営協議会の会議では、生徒数減少による部員不足や教員減少による顧問不足の問題などの現状を踏まえ、様々な議論を交わしました。しかし、部活動運営の必須条件である安全確保の為には、1つの部活動につき複数の顧問を配置することは欠かせず、このような諸事情を勘案し、学校運営協議会第4回中学部会において、次の方向性が承認されました。
・今後の部活動の数については、安全面の確保ができない現状であるため、判断を学校に委ねる。
・募集を行わない部活動をどの部にするかについても、判断を学校に委ねる。
これを受けて、学校として平成31年度の部活動運営方針を次のように定め、10月1日に開催された学校運営協議会第5回中学校部会で報告をしましたので、昨年度までの経緯と共にお知らせいたします。 

○昨年度までの経緯
生徒数減少に伴う部員数の減少や職員数の減少により部活動運営や充実した活動が難しくなってきたことを受け、学校は平成25年度から新1年生の部員募集停止等に関する部活動運営規程(*1)を作成し、それに基づいて運営を行ってきた。そして平成28年度までに部活動数は11部活から8部活となった。
平成29年度、この規定に基づき、一旦はサッカー部の平成30年度の新入生募集を停止することを決めたが、行政の動き(スポーツ庁:運動部活動在り方ガイドライン、厚木市: 部活動在り方検討委員会)を踏まえ、平成30年度のサッカー部の新入部員募集停止は保留にし、平成30年度から立ち上がる学校運営協議会において、PTA・地域の代表の方々を交えて部活動の運営について協議をすることとした。

(*1)部員数の少ない部活動について、協議・検討して次年度の新1年生の部員募集を停止する旨の規定

○部活動運営方針(学校運営協議会第5回中学校部会での報告内容)
(1)来年度の新1年生部員募集部活は7部活とする。(今年度は8部活)
(2)現在入部している生徒が卒業するまでは、部活動の活動を保障する。
したがって、顧問は現1年生が卒業する2年後まで8部活に配置する。   
(3)平成31年度新1年生部員募集を停止する部活動はサッカー部とする。

部活動は大変意義のあるものです。これを縮小していくことは大変残念なことですが、本校は生徒数の減少とそれに伴う職員数の減少があり、今後もこの傾向が続くことが予測されています。そのため、部活動の数を制限せざるを得ない現状をどうかご理解いただきますようお願いいたします。

学校運営協議会(コミュニティ・スクール)

 8月29日、2学期始業式に続いて、学校運営協議会の紹介を行いました。6月に設置されてから数回の会を開催していますが、今年度は本校の部活動運営について地域の代表の方に後協力をいただき検討を進めているところです。
 そこで、朝の職員室で教職員へ本会の会長三橋様、七沢・森の里地区自治会連絡協議会会長の加藤様・神保様の紹介を行い、その後、体育館で全校生徒へご挨拶をいただきました。「生徒の皆さんの学校生活や将来の生き方が充実するよう学校の運営を応援していきます」と温かいお話しをいただきました。
 
 また、9月2日(日)に行われる防災訓練を前に、災害時の地域の担い手となる中学生の参加体制や役割・期待について、七沢・森の里地区自治会会長の加藤様・畑様よりお話をいただきました。「災害時には皆さんの親御さんは実際には仕事に行っているので、この地域にはいないかもしれません。実施に年下の兄弟を迎えに行ったり、面倒を見るのは中学生の皆さんになるでしょう。皆さんの力が地域の大きな助けになります。よろしくお願いします。」と災害時の心構えとして大切なお話をいただきました。
 中学生は大人と子どもの中間に位置する存在であり、一人の独立した人格として地域の大きな担い手になることを意識できたことと思います。

「9月2日は地域の防災訓練に参加する」地域の一人としての行動を期待します。
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学校運営協議会コア会議

29日(水)の10時30分から森の里小・中学校学校運営協議会コア会議を開催しました。今回は、会長・副会長と各校の代表が出席し、各部会の状況を確認すると共に今後の運営について話し合いを行いました。
その結果、会議の記録(議事録)を作成する事や広報(たより)を作成すること等が確認されました。
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心肺蘇生研修会

 8月27日(月)、職員の心肺蘇生研修会を行いました。講師に玉川分署の方をお招きして、心肺蘇生法・AED使用法・異物除去法などについて再確認し実習しました。校内での緊急事態の備えた対応力や心構えを身につけることができました。
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学校運営協議会(コミュニティ・スクール)

8月2日(木)第3回中学校部会「魅力ある学校づくり部会」を行いました。部活動数の見直しに向け、隣接地域を含めた活動体制の情報共有から、今後の見通しについて意見が交わされました。地域代表のそれぞれの立場で出席された方々のお考えを共有しあい、将来を担う子どもたちの活動の可能性につながる運営・支援の手だてを今後も検討していきます。
 次回は9月7日(金)に開催します。
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学校運営協議会(コミュニティ・スクール)

7月12日(木)、学校運営協議会中学校部会の一つである「魅力ある学校づくり部会」を開催しました。森中学区は小中一貫のコミュニティ・スクールを発足し、6月7日に全体会を行いました。その際、中学校から地域の少子化を特色とした学校づくりを提示し、課題の一つとなっている部活動の運営についてこれまでの経過および今後の見通しを説明しました。
 今回は、今後の運営について学校運営協議会の皆さんにご意見を伺い、方向性を模索しました。地域の代表としてのそれぞれの立場で出席された方々は意見を交換し、将来を見据えた運営について、支援の手だてを検討しました。今後、各役割で、地域の活動団体の可能性を集約していく予定です。
 次回は8月2日(木)に行う予定です。
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トイレ改修工事に伴う注意

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森の里中学校は、7月21日から9月中旬にかけてトイレ改修工事を行っています。2年計画の1年目で、まず南棟(教室棟)から行っています。夏季休業中は教室やPC教室等は入れません。また、来校の際は、入り口が通常と異なりますのでご注意ください。

来校の際の入り口
 グラウンド使用の場合:南門から入りグラウンドへ
 校舎内の場合    :正門から入り昇降口へ
 車両通行の場合   :通用門からのみ出入り可

 工事車両が頻繁に入ります。生徒の安全を第一に考え、生徒は通用門は使用しないこととします。

なお、大型車が通行する日には、交通誘導員は配置されます。地域の方のご来校の際には、十分気をつけて通行願います。 

T.T指導による水泳授業

 本校の保健体育授業では個に応じた指導をねらいにT.T指導を取り入れています。この体制により7月の授業「水泳」では、一人一人が安心して実技に参加し、実技の力を向上できるよう取り組んでいます。
 本校はここ数年の全国体力運動能力調査結果からも、体力や運動能力が課題となっていることから、この体制を活用し改善を目指しています。

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地域と共に コミュニティ・スクール研修会 第2弾

 6月23日(土)、青健連主催森の里地区コミュニティ・スクール研修会が開催されました。基調講演には「地域の大人はみんな親」を演題に大谷祐美子氏(文科省CSマイスター)にご講演をいただきました。
 森の里地区青健連は「緩やかなつながりの輪づくり」をテーマに育成事業を推進しています。継続は地域に活力を、つながりは地域に新たな息吹を与えてくれます。大人も子供もともに「学び」ともに「育つ」活動が地域づくりの基本。地域で地域の子どもを育て地域の核にとなる人づくりを目指して、地域の輪づくりを推進しています。
 今回の講演を受けて、今年度6月7日に開設された「森の里小中コミュニティ・スクール学校運営協議会」運営への共通意識・相互理解・連携を一層深めることができました。
 複雑化・多様化した学校の課題を地域と共に考え改善していくよう、生徒たちの将来を見据え共に考えていく機会となりました。
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少人数(T.T)指導による授業

 本校では数学と英語の授業で習熟度別等の個に応じた指導を行っています。学習効果を高め基礎・基本の定着を図ることをねらいとしており、この取り組みを「少人数(T.T)指導」といいます。また、定期試験前や長期休業中にも学習会を開設し学びの浸透を図っています。
 実施に際しては教員の増員配置が必要です。そのため、県や市から配置された増員教員を有効に活用し、個々の学力の定着と伸長を図っています。 
 具体的には、県教育委員会の教員規定数とは別に加配配置があり、厚木市教育委員会でも厚木市独自として学力ステップアップ支援員が配置されています。
 この制度があり、現在の少人数(T.T)指導の授業が可能となっているわけです。本校では、学習内容の難易度が増す2・3年生には、正規教員・臨時的任用教員・非常勤講師の配置を、学力の定着を目指す1年生には厚木市の支援員の配置をしています。
 ご来校の際には、このような授業の様子もぜひご覧ください。
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厚木西高校 連携募集に係る授業見学会

18日(月)から4日間、厚木西高校の連携募集による志願を検討している中学3年生を対象とした授業見学が開催されています。
 厚木西高校は平成29年度からインクルーシブ教育実践推進校として指定されたパイロット校で、今年度の入試に向けても、一般募集の他に連携募集による入学者選抜を実施します。
 このように厚木西高校に限らず他の多く高校で、これから学校説明会が実施されます。まずは、学校を知ることが大切です。日程を確認して参加することから選択の糸口が見えてきます。日程は学級で説明されますので確認してください。
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6月23日(土) コミュニティ・スクール研修会

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 23日(土)森の里地区コミュニティ・スクール研修会が開催されます。地域の方々が幅広く共に学び合う場として昨年度に引き続き企画されました。本年度から森の里小・中学校でもコミュニティ・スクールを設置し、6月7日(木)には第1回学校運営協議会が開催しました。前年度は「コミュニティ・スクールって何?」というテーマで開催された本研修会。今年度は「実践おいて学校と地域のかかわりにどのような進化があるのだろうか?」その中で地域として「地域の子どもたちを育てる」育成事業にどのように関わっていけるかを参加者みんなで共に考えたいと予定しています。基調講演には、「地域の大人はみんな親」を演題に、大谷祐美子氏をお招きして開催します。保護者の皆様のご参加をお待ちしています。


日時:6月23日(土) 15時から
会場:森の里公民館 2回会議室
主催:森の里地区青少年健全育成会連合協議会
共催:森の里小・中学校、森の里小・中PTA、厚木西高校、森の里公民館学級講座
対象:森の里地区の皆さん、青健連委員・役員、育成事業に関心ある方、地域と学校の   協働事業にご関心のある地区関係者
内容:講師 大谷由美子氏
   文部科学省コミュニティ・スクール推進委員(CSマイスター)


学校運営協議会(コミュニティスクール)

6月7日に小中一貫のコミュニティ・スクール学校運営協議会を開催しました。地域ぐるみで小中義務教育9年間の学びと育ちを支え、地域とともにある学校をつくることを目的としています。
全体会は、森の里小職員、森の里中職員と地域の代表者で構成されており、今回は顔御あわせと全体構想図や今後の流れ等を確認しました。今後、各部会のテーマを中心に推進していきます。
 次回の中学校部会は7月12日(木)に行います。
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平成30年度 第33回体育大会

本日(5/26)の体育大会は予定通り実施します。
どうぞ、これまでの練習の成果をご覧いただき、激励をしてくださいますようお願いいたします。

「校長室から」が更新されました

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 ホームページの「学校概要」「校長室から」「教育目標」のページが平成30年度版に更新されました。目指す学校像や今年度の重点項目をまとめましたので、ご覧ください。

森の里中学校ホームページをご覧の皆さまへ

いつも森の里中学校学校のホームページを応援していただき、ありがとうございます。
今年度も子どもたちの様子や、学校のさまざまな取り組みを保護者・地域の皆様に発信していきたいと思います。
 なお、2017年度(平成29年度)に掲載された記事に関しましては、ホームページ左下の ◇過去の記事「2017年度」メニュー をクリックすると閲覧が可能となっております。
 また、ホームページ右上のカレンダーを操作することで、過去の記事をご覧いただくこともできます。是非ご利用ください。
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