森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

白いページを開く〜自分の心に問いかけて〜

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14日(土)、34回の歴史を誇る和田傳文学賞授賞式が厚木市文化会館で行われました。市内各小中学校からの応募作品数は詩・作文・短歌・俳句の計140点でした。審査の重点「自分の心に感じたことを自分の言葉で表現できているか」をもとに審査が行われ、森の里中学校からは、詩の部で一年生の作品「憧れ」が和田傳大賞、短歌の部で二年生の作品「父さんに面と向かって言えなくてこっそり書いたオムライスの上」が入選に輝きました。表彰式のあとには大賞作品の朗読が行われましたが、聞く人の心を打つ素晴らしい朗読でした。「毎日の生活の中で体験する楽しいことやつらいこと。また、他の人との関り合いの中で積み重ねていく様々な経験。その過程で、その時々に感じたことを文章に書き記すことは、自分自身の感性を磨くとともに、豊かな人間性を養うためにも大切なこと」と教育長のご挨拶をいただき、改めて本校が地道に行っている短歌創作「自分の思いを短歌31文字に託し伝える力」の大切さを感じています。この森中文化が今後も脈々と引き継がれ、更なる成果が開花することを期待すると共に、今年度の二人の受賞を大いに讃えたいと思います。おめでとうございます。
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