森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

1年生短歌 何度だって聞こうと決めた

大山が白い衣まといつつ優しくみんなを見守っている        
 
晩ご飯家族みんなでにぎやかに心身ともに温まってく        

山の木々鳥が飛び立ちひらひらと舞い落ちる葉は少し儚い

曲練習恥をかかないそのために本番さながら練習をする        

ソロ演奏想像したら緊張し口から心臓飛び出そうだな    

衣替え出したセータの足りないそでは小中またいだ成長ものさし    

太陽も朝ねぼうして大あわて午後ははりきり並木を照らす        

おばあちゃん同じ話を行ったり来たりでも何度だって聞こうと決めた


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31