森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

1年生国語科書写授業 大筆で書く 仲間と書く

11日(木)1年生国語科書写授業で、大筆を用いて、楷書の基礎点画を学習しました。班で決めた言葉を、班のメンバーで字形や点画について研究した上で、大筆で書きました。「その横画はもう少し長くして」「もっと右だよ!」などど助言し合いながら書き上げていました。


〜事後の感想から〜

・筆が思ったより重く、書くのが大変でした。書く前の研究も思ったより難しく、何回も書いては消すの繰り返しでした。でも班で協力し、楽しくできたので良かったです。

・「笑顔」という字は元気な字だと思うので、大きく書くと、見ていて気持ちいい字だと、この学習で学んだ。

・字のうまさはともかく、他の人に見せるために計画(研究)して、心を込めて書けたことが良かった。自分の担当の画(部首)が大きくなってしまって全体が崩れてしまった。もっと全体のバランスを見ながら書けば良かった。

・最後のギリギリまで作戦を練って努力してよかったなと思います。みんなが「福」のポイントは任せるねと言ってくれたり、みんなにアドバイスできたり、みんなで褒め合ったりした時の気持ちは良い思い出です。始筆・終筆は1番大切!
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