森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

厚木こども科学賞授賞式

 8日(日)、今年で第11回目となる厚木こども科学賞の授賞式が行われました。市内小中学校からおよそ600点の研究作品が応募され、審査の結果、中学校10、小学校11作品が選ばれました。森の里中学校からは「金属の種類と環境の違いによる錆の変化」を研究した2年生の作品が入選しました。おめでとうございます。
 応募作品はどれも観察・調査したものや身の回りの物理・科学現象の本質に向きあったものなど、好奇心に従って真剣に取り組んだものばかりで、審査員の先生の講評からも、着眼点や表現の工夫が評価されていました。
 人が気づかないことや気づいてもやろうとしないことに興味を持ち挑戦したことが実を結んだことは、これからの生き方にも大いにいかされることです。この後、学校で表彰しますので、今回を契機に、全校生徒の皆さんも未来の実現に向けて、それぞれの興味関心を高め日々の努力を重ね、その能力を大いに開花させていくことを期待します。
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