森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

白いページを開く 〜1学期のご支援に感謝〜

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1学期は本校の教育活動にあたたかいご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。保護者の皆様や地域の方々のお力添えをいただき無事に終了できましたことを、心より感謝申し上げます。
 明るい笑顔、さわやかな挨拶、元気なかけ声、メリハリのある行動など、学校生活のどの場面にも勢いを感じることができた1学期でした。令和の時代の担い手となる生徒たちの未来像に期待がふくらみます。
では、なぜこのような成長が見られたのでしょうか。それは、互いに仲間を想い合えたからです。一部の人ではなくすべての人が居心地の良い空間・充実した時間を共有できるよう、一人ひとりが主体的に考え判断し行動したからです。生徒たちは集団の中で、人がつながり大きな力を生む喜びを学びます。時に思うようにならない人間関係の中で、真の心の強さを磨いていきます。このような日々の様々な体験を通して、互いの思いや考えを伝え合う関係性を深めていきます。目に見えるものだけでなく、内面にあるものの大切さに気づける人としての成長を今後も期待しています。

さて、夏休みに入ります。一学期に培った力をいかし、勢いのある夏を過ごしてほしいと思います。自分の決めたことに挑戦し、思い通りに進まなくても、「何とかなる」ではなく「何とかする」の気持ちで、「誰かがやってくれた」ではなく「自分でやった」という経験をすることが大切です。それが自身の希望を未来へつなげる架け橋になると思います。待ち受ける様々な葛藤を乗り越え、その先に見える風景を確かにつかむことです。
そこで、今年度も森の里中学校は、「君ならどうする 〜自分で考え、自分で判断し行動できる力の育成〜」をキーワードに、体験活動を重視した教育活動を展開しています。普段の学校生活の枠を超えたより多くのフィールドで、様々な人と関わり、多様な学びや生き方に触れ、更なる経験値を得られる夏となることを期待します。

最後に、何よりも安全で健康な毎日を過ごしてください。皆さんが一日一日を元気に明るく過ごすことを願っています。2学期の始業式では、心身共にひとまわり大きくなった姿を楽しみにしています。

           7月19日 森の里中学校 教職員一同


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