森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

白いページを開く インクルーシブ教育

 神奈川県では支援教育理念のもと、「共生社会の実現に向けたインクルーシブ教育」を推進しています。インクルーシブな学校づくりは、いじめ・不登校などの未然防止にもつながり全ての子どもが集団の中で安心して充実した学校生活にもつながっています。
 そこで、本校でも昨年度より、全校生徒が毎日必ず通るメイン廊下(昇降口前)を活用し「みんなのアトリエ」と題した「全校生徒の作品等を披露するコーナー」を設けています。中でも、特別支援学級の生徒たちの作品は全校生徒からも注目され、相互理解にも役立っています。
 今、展示しているのは(写真)世界の国旗です。社会の時間に学んだ国旗を折り鶴にして各国の位置に当てはめた世界地図ができました。
 特別支援級の美術授業でも、先日、夏の季節に向けて、あさがおをコーヒーのペーパーを用いて色づけしました。涼を感じるコーナーがまもく出来上がる予定です。色合いや染め方にも多様な価値観がよく表れています。全校生徒が共に学び共に育つ教育の場を提供できるよう、今後も取り組んでまいります。  
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学校行事
6/17 期末テスト前学習会
6/18 期末テスト前学習会
6/19 期末テスト前学習会
6/20 期末テスト 集団下校
6/21 期末テスト