森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

人権週間に考える

12月3日〜7日は「森中人権週間」でした。期間中昇降口に世の中のさまざまな人権問題についてのポスターや本、ニュースなどを掲示して紹介していました。また最終日の7日には帰りの会で人権作文の朗読放送を聞きました。その後で、この一週間の中で掲示物を見たり放送を聞いたりして感じたこと、また普段人権について考えていることを書いてもらいました。

 世界では黒人の人、白人の人、アジアの人など、住む地域によって、肌の色が違うというだけで差別する人がたくさんいるけど、みんな同じ人間で、それぞれの個性があってこその命だと思うので、人種差別が今よりも早くなくなって、みんなが幸せになってほしい。(1年生)

 私は動画配信アプリで動画を見ることにはまっている。でもそこには、心優しくないコメントがかなりたくさんある。彼らは面白半分でやっているかもしれないが本人は悲しくなると思う。私もささいな発言で人を傷つけないようにしたい。(1年生)

 人はみな同じ人間だから、見た目が違っていても偏見などを持たないことが大切だと思う。差別をすることもよくないと思う。ひとりひとりの人権、それを尊重しあうべきだと思う。(2年生)

 インターネットによる人権侵害など、たくさんの方法で、いじめられている人がいることに、とても悲しくなってきた。自分の小さなことが誰かの役に立てると思えると、役に立ちたくなった。これからも人権について考えていきたい。(2年生)

 普段人権なんて考えていなくって、自分には遠いものだと思っていた。けど社会などで人権について学び、身近なものなんだと知った。インターネットでは様々な意見がある。悪口など人が傷つくことを言っているのもあるが、今後、そういうのが減っていってほしいと思う。(3年生)

 人と人との関わりは難しいこともあると思うけど、一番大切なのは相手の気持ちになってみることだと思う。自分がされていやなことはしないこと。これが守れればいやな思いをしてしまう人も減ると思います。(3年生)

多くの人が、人権についての問題意識をもち、自分に何ができるだろうか、ということを考えていることがよく伝わりました。自分の身近にある人権について、これからも考え続けてほしいと思います。
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