森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

考え、気づき、動く 〜森中生 厚木こども科学賞大賞受賞〜

 9日(日)今年で第10回目を迎えた「厚木こども科学賞授賞式」が行われました。この企画は日本の科学技術力問題の克服に向けて、世界各国でイノベーションによって世界を変えることのできる人材を厚木市からも育成できるよう「厚木市SEL教育基金事業」として行われているものです。
 今年の応募総数は1049作品と多数の応募がありました。今回の審査では、「観察・実験・調査に基づく客観性のあるデータが十分に取れているか、それらが自然科学の原理に基づく考察やまとめ方になっているか」に着目して評価が行われました。
 その中から、中学生の部は入選6作品、優秀賞2作品、大賞1作品が選ばれ、本校3年生の作品が、見事大賞に輝きました。作品名は「カビ〜食べ物はそのままにしておくな〜」で、審査員の先生からは、動機づけが明確であり、仮説を立てて計画的に研究が行われており、データも豊富に記録されていた。カビを作品名にしたものが他にも見られたが、「カビは生えてくるのではなく、カビが生えてしまう原因を私たち人間が作っている」というまとめ方に学ぶものがあったと高い評価をいただきました。
 受賞の後に、受賞作品を自ら壇上で会場の皆さんへ紹介した場面がありましたが、家中がカビだらけになったことなど会場の笑いを取りながら、笑顔で落ち着いたプレゼンができ、会場から大きな拍手がわきあがりました。
 自己の知的好奇心を契機に取り組んだ経験と大賞受賞による今日の発表は、人生の大切な宝物となるものとなったことでしょう。おめでとうございます。

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