森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

少人数(T.T)指導による授業

 本校では数学と英語の授業で習熟度別等の個に応じた指導を行っています。学習効果を高め基礎・基本の定着を図ることをねらいとしており、この取り組みを「少人数(T.T)指導」といいます。また、定期試験前や長期休業中にも学習会を開設し学びの浸透を図っています。
 実施に際しては教員の増員配置が必要です。そのため、県や市から配置された増員教員を有効に活用し、個々の学力の定着と伸長を図っています。 
 具体的には、県教育委員会の教員規定数とは別に加配配置があり、厚木市教育委員会でも厚木市独自として学力ステップアップ支援員が配置されています。
 この制度があり、現在の少人数(T.T)指導の授業が可能となっているわけです。本校では、学習内容の難易度が増す2・3年生には、正規教員・臨時的任用教員・非常勤講師の配置を、学力の定着を目指す1年生には厚木市の支援員の配置をしています。
 ご来校の際には、このような授業の様子もぜひご覧ください。
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