森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

3学年森陵祭短歌(2)〜あふれるほどに思い出いっぱい〜

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練習がうまく進まず悩む日々先輩たちのすごさを知った          
閉会式言葉言うとき真っ白に全部言えたが少し後悔
応援の優勝赤組歓声が気持ち高ぶり自然と笑みが
体育祭終わるの早くて寂しいなまたやりたいなもう一度だけ
さては今日この物語の山場かな精を出し切りさあ挑むのだ    
繰り広げ熱き戦いローハイドもっと速くだもっともっとだ
勝敗も大切だけれど本当は絆深めるだけでいいんだ
ムカデでは縦で歩いていくのだがまさかの横でカニムカデだな       
リレーでは負けてしまっただけれども絆リレーは優勝したよ
連日の体育大会練習に疲れ多目(たもく)の長椅子で寝る         
体力をすべて使った大会は今までになく最高だった
テントをばたたみ一緒にたたんでく体育大会一日の思い
グランドに立って周りを見渡したこれが最後か悔いは残さむ        
全員で繋いだバトン輝いてクラスの絆一層深まる
お互いに応援し合い高め合う心一つに勝利をつかむ           
このチーム最高だなと感じた日乗り越えていこうどんなことにも
お願いと願いながら見守った結果発表笑顔になれた
笑ったりドキドキしたり忙しい過去最高に楽しかったな
体育祭もう明日だと思ったがあっという間に終わってしまった       
紅白の熱い闘い盛り上がり一人一人が全力だった
全員で全力尽くした体育祭新たなページが刻まれていた
体育祭最後の競技始まった聞こえてくるよ数多の歓声          
応援で心を一つ声あわせつかみ取ったぞ勝利のウルフ
最後までバトンを渡し走り切る次は歌へと気持ちを繋ぐ
このバトンみんなの絆繋いでく共に歩みて未来を照らす          
森中の歴史に刻む物語(ストーリー)新たなページ書き足してゆく
右左足を踏み出す息合わせ同じ時間を歩んだ友と
横向いて見えてきたのは優勝だけサイドステップムカデ競走        
最高の体育大会三の二で戦うことができて良かった
三の二のみんなと笑い助け合いこうした時が続いてほしい
最高の最後になった体育祭一生残る思い出になった
助け合い協力できた一か月文化祭まで頑張りたいな            
三年の楽しさ辛さ大変さ色々なことを知れてよかった
やらないで諦めてたら絶対に結果は出ない勝ちも見えない
森陵祭ハチマキ締めて頑張ったその時の事今も忘れず           
全員で走ったリレー負けたけど心の中ではいつも快勝
森陵祭汗を流したあの日々は僕らにとって青春の日々
総合と応援獲れて満足だ学年優勝?何ですかソレ             
三年は負けちゃったけど赤組が優勝できた他力本願            
体育祭負けてもいいと言いながらいざ始まるとやっぱり勝ちたい
練習をやればやるほど生まれてく流れる汗と深い友情           
火のごとく真っ赤に染まるハチマキをしかと頭にいざ出陣だ
生まれてく一人一人の物語(ストーリー)新たに刻む練習の証
一瞬の風になって過ぎてったもう戻らないあの日の想い         
次々と重なる想い重くなり皆とかなえた一つの目標
毎日が楽しくせわしく過ぎていき今となってはとてもかなしい
三年の最後の時が来てしまう頑張っていく優勝するぞ           
やってきた思い出残る大会が最後の時を無駄にはしない
よーいどんムカデ競走スタートだリズム合わせが大変だった        
汗かいた熱意こもった闘いが出も終わるのはなんだか空しい
両者とも熱い闘い繰り広げ記憶に残る新たなページ            
協力し一致団結本番だ競技に全力出し切りたいな
忘れずに係の仕事てきぱきと良い大会をつくれていたな
優勝しとても嬉しいだけれども学年種目は勝ちたかった          
優勝をクラスみんなでGETして喜び合えた思い出残る          
三年の思い出一つまた増えて練習すべて活かせたことよ
頑張った学年負けてしまってもあふれるほどに思い出いっぱい       
好きだった体育祭前のあの感じ今すぐにでも戻りたくなる
「最後」だと色んな気持ち入り交じり気づいた時は叫んでいたよ      
応援の三分間は短くてでも思い出はとても大きく
物語(ストーリー)一ページ目は成功に二ページ目から何を描こう
息合わせ足を合わせて肩掴む掛け声かけてムカデのように         
曇り空ジメジメとした天気だが熱い闘い払拭をする            
体育祭新たなページ創れたな来年へと繋いでいけた
空の下みんなで繋ぐバトンパス絆も共に繋がれていく          
照りつける陽射しよりも何倍もみんなの笑顔輝いていた
片付けがすべて終わった校庭を目にして感じる寂しい気持ち
ローハイド負けた悔しさぶつけようそうだ待ってる次なる合唱       
最後までクラスの友と協力しこの手に入れた勝利の絆
紅色の闘志を我が背負いつつ負ける気はない色別リレー         
この勝利一人だけではできないぞみんなの力で勝ち取ったんだ       
三の二の努力が生んだこの勝利文化祭でも続けていくぞ
応援歌伝えたいこと歌にして届くか空に声張り上げてた          
全力でぶつかりあって残るのは達成感と日に焼けた肌
当日に勝つとばかりに揺らめいた窓辺にかかる赤色の旗
校庭の踏み荒らされた白線が教えてくれた「最後」の重み

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