森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

3学年森陵祭短歌(1)〜見上げる空は晴天だった〜

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三年はやることすべて「最後」付く全力でやり思い出作る              
声からせ広い校庭響かせた私を残し空へと消える
体育祭あっという間に終わったな終わったあとが一番大事              
忙しいそんな毎日だったけど先生みんな頑張っていた
円陣でみんなの心一つにし目指すは勝利の頂だけだ                 
汚れた服汚れたシューズ何もかもそれも一つの思い出となる
物語(ストーリー)次は何を描こうかただひたすらにペンを走らす
体育祭最後の片づけ終わる時どこか寂しげいつものグランド             
忘れない記憶の破片(かけら)壊さずに心のノートにそっと刻んだ
バトンから伝わる想いかみしめたみんなの気持ちが背中を押して
「ありがとう」ライバル(三の二)いたから頑張れた感謝しきれぬ想いがそこに
円陣を組んだその時その瞬間空へと響く最後の余韻
いよいよだ明日に迫った体育祭今から緊張してしまう我               
負けたけど学年優勝嬉しいなみんなで力一つにできた            
接戦はやめてくれよと神頼みドキドキしてたアンカーの僕
昼食後みんなが見ている校庭でマイクを握り自己紹介ウィン!!
いい調子隣を見たら転んでて気を抜き転ぶムカデ競走                
体育祭負けてもいいよその代わり思い出いっぱいみんなの心
この時をずっと楽しみに待っていた練習の成果発揮し頑張る             
三の一全員で獲った優勝は一人ひとりが頑張った証
やりきったあとは結果を待つだけだ緊張走る閉会の式                
繋ぎ行くリレーのバトンさあ届け優勝までの一歩をつかめ
決戦も終わってしまう一周で寂しいけれど進むしかない              
ぽろぽろと頬をしたたる一粒が最後だったと今更気づく
三年も闘ってきたお互いに君と走るの面白かった
輪になって一つになって息合わせ気合を入れてみんなで行くよ
バトンには託した思い込められてしっかり握り次の世代へ
鮮明に胸に掲げた「勝つ」の文字悔しい気持ちは次に繋げて             
歓声と声援交じった校庭が目に焼き付いて余韻の嵐
こんなにも笑顔の絶えないあの時がその瞬間が最高だった
走り出し一歩踏み出すその度に心に積もる思い出の数
手から手へ想いが繋がるそのバトン笑顔あふれるワンツーフィニッシュ
当日の朝に渡したTシャツもみんなの決意でいっぱいだった             
戻りたいそう思っても戻れないあの感動はそこにしかない
大空に応援の声響かせる心に残る良い思い出を                   
体育祭終わったあとの校庭に少し切なく興奮漂う
いつまでも忘れられない仲間との心が一つになった瞬間
全力でやり切ったから結果あり学年優勝素直に嬉しい                
体育祭楽しかったなやり切った文化祭こそ白組優勝
降り注ぐ光の中を走り抜けつかみ取るんだ勝利の旗を                
全校で創り出される物語(ストーリー)今までにない熱い闘い
悔しさをそのままにせず次に行く文化祭は絶対に勝つ
体育祭一生懸命やりきった最高だった過去一だった                 
片付け時グラウンド見て静けさに終わってしまった寂しさ感じ
ピストル音鳴った瞬間砂煙舞い上がって闘い始まる                 
ゴールまで全員の想い詰まってる一つのバトンに繋いでいくよ
最後まで全力出した体育祭悔しさあるけど楽しかった
応援は気恥ずかしさあるけれど勝つためならば恥捨ててやる             
学年の種目は全部勝てたけどやっぱり悔しい赤組優勝
声枯らしそれでも叫んだ応援歌届け我らの精一杯よ                 
毎日の外練習が皮膚を焼く記念写真は白旗輝く
真下には濡れてしまったグラウンド見上げる空は晴天だった
我々の六八九点は六(む)なしく九(く)やしくそれでも八(や)さしく
肩落とす僕の隣を歩く君何も言わない君の優しさ                  
靴ひもを結び直して深呼吸友と臨むは勝負の時よ
空虚感全力投球したからか天気のせいか梅雨迎ふ今日
忘れないあの緊張と感動を仲間とともに創った時間
放課後の係活動やってたらふいに目の前ぼやけてみえた               
敗因があるんだろうかわからない一人一人が頑張ったから
体育祭負けてしまっただけどいいみんなの絆深まったから              
体育祭チームワークが試される友(共)に闘いつかめ勝利を             
見せてやる俺たちのもつ底力すべて出し切る勝利のために
準備から何から何まで自分たち大変だよな中学生は
爽快にレーンを走るその姿翼はためくペガサスのよう                
暑さなど吹き飛ばすほど熱かった曇天抜ける一節の声
負けたけど諦めなかったその笑顔心の中で勝ち誇ってる
頑張った頑張ったのに涙さえ滲む夕日で赤く染まった
学年の全員リレーで友達に一位でバトン渡せてよかった               
繋がれたバトンと想い背負う君なんだか大きく見える気がする            
静けさが包まれる中放たれた号砲一つで広がる歓声
もう終わり握りしめてたハチマキがクシャクシャになり地面に落ちる
エンジンを全開にかけいざ出発勝ってやろうぜクラスみんなで            
薄雲の広がる五月二十六日それでも暑い闘志も熱い
体育祭最後の力振り絞り仲間と協力しっかりできたか               
全員で力合わせた体育祭後輩たちに何を残した
負けたけど楽しかった体育祭白組全部一つになれた
応援は赤白どっちもすごかった一番良かった応援合戦
勝利へと一歩進めるその道は間違ってない確かな道だ                
感動が心の底から上ってく一生に一度の思い出となる
体育祭負けてしまった悔しいな協力できた諦めないで                
体育祭負けちゃったけど頑張った次は文発絶対勝つぞ
悔しいが学年優勝獲れたからこれで良かったほっと安心               
今回の頑張り無駄にしないよう文化発表今から頑張る

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