森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

森の里地区クリスマス祭 その3

 本日の吹奏楽部演奏にあたっては、公民館やPTA父親委員の方に、楽器運搬などご協力いただきました。本当にありがとうございました。また、演奏時は本校職員や在校生など多くの人が応援にかけつけ、大変に盛り上がった演奏会になりました。
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森の里地区クリスマス祭 その2

本日はあいにくの曇り空でとても冷え込んだ野外演奏でしたが、熱い演奏で寒さを吹き飛ばしてくれました。
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森の里地区クリスマス祭 その1

 21日の午後、森の里地区クリスマス祭りが若宮公園野外ステージで行われました。オープニングに参加した吹奏楽部員は全4曲を楽しそうに演奏しました。
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部活動 その3

 校舎内では美術部が各自の作品作りに取り組んでいましたが、おしゃべりも楽しそうでした。校舎4階では音楽室からとても響きある音楽が聞こえてきました。吹奏楽部は明日の森の里地区クリスマス祭りに向けて最後の追い込みです。数人はサンタの帽子をかぶりながら、気合を込めて演奏に取り組んでいました。明日は14時40分に演奏予定で、4曲披露するそうです。どうぞお楽しみに。
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部活動 その2

 陸上部はグランド横の階段で本日の練習内容を確認していました。体育館ではバスケ部がシュート練習を繰り返し行っていました。もう反面ではバレー部が仲良く丸くなってストレッチ中でした。
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三者面談 3日目 部活動その1

 20日、三者面談も最終日となりました。午後は普段よりも部活動の時間が取れるので、各部が計画的に活動していました。野球部は3年生が参加し後輩の練習の補助をしていました。サッカー部は卒業生が来校し、練習に参加していました。テニス部はサーブの時のフォームを熱心にチェックしている2年生の姿がありました。
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人権作文表彰

 20日午後、人権擁護委員の方が来校し、「中学生人権作文優良賞」の表彰を行いました。森の里中からは3年生が表彰されました。校長室の中で多くの大人に囲まれて、少々緊張した表情の受賞者でした。
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学習室 クリスマス会

 20日の3時間目、学習室ではクリスマス会が開かれました。歌や楽器演奏を披露した後、2時間目の調理実習で作ったケーキを試食しました。先生たちも多数参加し、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
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2学年集会

 20日の3時間目、2学年は学期末の集会を開き、今学期を振り返りました。学年委員の各クラスの反省発表後、生徒から学年の先生方に手作りの通信表が渡されました。2学期は行事がとても多い2年生でしたが、それぞれの体験を通して大変成長が見られた生徒達でした。
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1年生短歌〜思い出たっぷり 笑顔たくさん

アラームと朝日照らされ目覚めれば「おはよう」の声心地いい朝    

ふと気づくあと四か月で先輩だいいお手本になってみせるぞ      

下校時刻空一面のいわし雲「わぁ」と一言眺めほれるよ        

お正月家族がそろう楽しみだひさしぶりすぎてわくわくしてる     
     
おやすみとその一言で終わったよまた明日へとがんばっていく    

教室で毎日話す友達と一緒にいると元気が出るよ          

十二月この時期といえばクリスマスツリーを飾って準備万端      

橋の下猫が固まりこごえてるあったかミルクをプレゼント       

もうすぐで二年生だね楽しみだいい先輩を目指し頑張る         

寒くなり起きる時間がだんだんと遅くなってる今日この頃です

クリスマス何たのもうかな楽しみだツリーを飾って楽しいひと時   

二学期がもうすぐ終わる早かった思い出たっぷり笑顔たくさん  

三者面談 2日目

 三者面談2日目となりました。本日は2年生面談の様子を見に行きましたが、どちらも真剣に先生の話を聞く姿が見られました。2年生の新学期は進路に関係する大切な学期です。今回の面談を良いきっかけとして、学習態度の振り返りと、3学期に向けての目標が定まることを期待しています。
 面談の隣の教室では、学年委員が明日の学年集会に向けての打ち合わせをしていました。リーダーとしての自覚が感じられる2年生でした。
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三者面談 1日目

 本日18日より、1,2年生の三者面談が始まりました。1年生の教室をのぞくと、緊張して先生の話を聞く生徒の姿が見られました。学習面・生活面の振り返り、そして冬休みから新学期に向けての話がされています。
 1年生は「先輩」と呼ばれるための準備期間である3学期がやってきます。
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白いページを開く〜自分の心に問いかけて〜

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14日(土)、34回の歴史を誇る和田傳文学賞授賞式が厚木市文化会館で行われました。市内各小中学校からの応募作品数は詩・作文・短歌・俳句の計140点でした。審査の重点「自分の心に感じたことを自分の言葉で表現できているか」をもとに審査が行われ、森の里中学校からは、詩の部で一年生の作品「憧れ」が和田傳大賞、短歌の部で二年生の作品「父さんに面と向かって言えなくてこっそり書いたオムライスの上」が入選に輝きました。表彰式のあとには大賞作品の朗読が行われましたが、聞く人の心を打つ素晴らしい朗読でした。「毎日の生活の中で体験する楽しいことやつらいこと。また、他の人との関り合いの中で積み重ねていく様々な経験。その過程で、その時々に感じたことを文章に書き記すことは、自分自身の感性を磨くとともに、豊かな人間性を養うためにも大切なこと」と教育長のご挨拶をいただき、改めて本校が地道に行っている短歌創作「自分の思いを短歌31文字に託し伝える力」の大切さを感じています。この森中文化が今後も脈々と引き継がれ、更なる成果が開花することを期待すると共に、今年度の二人の受賞を大いに讃えたいと思います。おめでとうございます。

吹奏楽部 休日特訓中

 14日土曜日の午前中、吹奏楽部は来週21日(土)に森の里若宮公園で行われる「森の里クリスマスまつり」に向けて練習を行いました。各パートごとに自主的に練習を進めていますが、来週の本番に向け、どの部員にも真剣な表情がうかがえました。より良い演奏が披露できるように、吹奏楽部はただ今特訓中です。
 21日は14時からオープニングとなり、森の里中吹奏楽部は14時40分に出演予定です。多くの方のご来場お待ちしております。
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1年生短歌 何度だって聞こうと決めた

大山が白い衣まといつつ優しくみんなを見守っている        
 
晩ご飯家族みんなでにぎやかに心身ともに温まってく        

山の木々鳥が飛び立ちひらひらと舞い落ちる葉は少し儚い

曲練習恥をかかないそのために本番さながら練習をする        

ソロ演奏想像したら緊張し口から心臓飛び出そうだな    

衣替え出したセータの足りないそでは小中またいだ成長ものさし    

太陽も朝ねぼうして大あわて午後ははりきり並木を照らす        

おばあちゃん同じ話を行ったり来たりでも何度だって聞こうと決めた


1年生国語科書写授業 大筆で書く 仲間と書く

11日(木)1年生国語科書写授業で、大筆を用いて、楷書の基礎点画を学習しました。班で決めた言葉を、班のメンバーで字形や点画について研究した上で、大筆で書きました。「その横画はもう少し長くして」「もっと右だよ!」などど助言し合いながら書き上げていました。


〜事後の感想から〜

・筆が思ったより重く、書くのが大変でした。書く前の研究も思ったより難しく、何回も書いては消すの繰り返しでした。でも班で協力し、楽しくできたので良かったです。

・「笑顔」という字は元気な字だと思うので、大きく書くと、見ていて気持ちいい字だと、この学習で学んだ。

・字のうまさはともかく、他の人に見せるために計画(研究)して、心を込めて書けたことが良かった。自分の担当の画(部首)が大きくなってしまって全体が崩れてしまった。もっと全体のバランスを見ながら書けば良かった。

・最後のギリギリまで作戦を練って努力してよかったなと思います。みんなが「福」のポイントは任せるねと言ってくれたり、みんなにアドバイスできたり、みんなで褒め合ったりした時の気持ちは良い思い出です。始筆・終筆は1番大切!
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1年生短歌 どんなことでも青春だから

空の下葉が舞い落ちるこの季節空も草木も色を変えてく      

ふれた手の跡白く残る窓ガラスひやりと冷たい冬の訪れ      

世界中時計の針は止まらない季節も人もうごきつづける      

先輩の頑張る姿は頼もしい先輩達の背を追いかけた        

世界には色んな人が住んでいる自分はまだまだ何も知らない   

最近は日が暮れるのも早くなり少し悲しい自分がいるよ      

はらはらと紅葉舞い散る遊歩道未来へ続く赤いじゅうたん     

バス通り路肩に並ぶ木々たちが季節によって色を変えてく     

「朝ですよ」小鳥と太陽顔を出し家族皆を起こしてくれる     

森たちが緑じゃなくて赤黄色とても綺麗に木々見えてくる

先輩たちに追いつけるよう日々努力憧れる先輩になる      

先輩の伸ばした腕がしなやかに奏でる音色生まれる感動     

見上げればピンクオレンジ水色の鮮やかな雲足が止まる         

夕焼けで空みあげると赤くなりはじめてみるなすごく綺麗だ   

やってみろ君がいうから頑張れるそのひとことが心に響く    

辛いことたくさんあるけど頑張れるどんなことでも青春だから  

黒猫がみんなの帰宅を待っている悲しい鐘で外を眺める      

紅葉がたくさん並んできれいだなまるで木たちが化粧してるよう

校庭に一面生えたくさたちをたくさんとった除草作業

紅葉で黄色や赤く染まってくもう秋が終わり冬がちかずく      

夕暮れにそらは赤く染まっている心がほっこり温かくなる

駐車場イチョウの絨毯綺麗だな車を出すとイチョウが舞うよ

ママ怒る潔癖症できれい好き汚くしたらママ怒ります       

草の原雑草いっぱい生えている今度の掃除でいっぱい抜くぞ    

午前9時まだまだ起きない家族たち分かりやすいね睡眠不足    

山見ては色づいていく木々たちに秋の深まり感じています     

会うたびにうまくなってく仲間たち自分の遅れに焦っております  

外見れば色とりどりの紅葉がさぁでかけようきれいな世界     

空を見る空はきれいで美しい色んな表情豊かでいいな

辛いことたくさんあるけど頑張れるどんなことでも青春だから  



9日 人権作文朗読

森の里中学校では先週の4日から人権週間の呼びかけが始まりました。昇降口を入ったところに掲示物や書籍を展示したり、各教室で道徳の授業などを行ってきました。本日は帰りの会で全校一斉に放送での人権作文朗読となりました。3年生の代表が読み上げる人権作文を各クラスで一人一人が真剣に聞き、考えをまとめました。
森の里中学校はとても平和で穏やかな毎日が送られていますが、「思いやりのない声かけ」「他者からのからかい」に心を痛めている人もいるのです。
自分の言動をもう一度振り返り、全校生徒が安心・安全に生活できる森中を常に意識していきましょう。
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玉川・森の里地区 マラソン大会

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8日、玉川・森の里地区マラソン大会が行われました。一般の部に本校陸上部1年生が参加し、見事3位に入賞しました。本人にとって初めての4km走となりましたが、最後まで走り切ったことで自信がついたようです。これからの陸上部での活躍が期待されます。

厚木こども科学賞授賞式

 8日(日)、今年で第11回目となる厚木こども科学賞の授賞式が行われました。市内小中学校からおよそ600点の研究作品が応募され、審査の結果、中学校10、小学校11作品が選ばれました。森の里中学校からは「金属の種類と環境の違いによる錆の変化」を研究した2年生の作品が入選しました。おめでとうございます。
 応募作品はどれも観察・調査したものや身の回りの物理・科学現象の本質に向きあったものなど、好奇心に従って真剣に取り組んだものばかりで、審査員の先生の講評からも、着眼点や表現の工夫が評価されていました。
 人が気づかないことや気づいてもやろうとしないことに興味を持ち挑戦したことが実を結んだことは、これからの生き方にも大いにいかされることです。この後、学校で表彰しますので、今回を契機に、全校生徒の皆さんも未来の実現に向けて、それぞれの興味関心を高め日々の努力を重ね、その能力を大いに開花させていくことを期待します。
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