森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

1,2年期末試験 1日目

 28日、期末試験1日目が始まりました。試験用紙が配られ、始まりのチャイムが鳴るまでの数分間、物音一つしない静寂の中で緊張感が張りつめていました。一人一人が自分の力を発揮できることを願っています。今日から2日間、全力で頑張りましょう。
 明日は1年生が社会・英語・技術家庭・美術、2年生が国語・理科・技術家庭・音楽の試験が予定されています。

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2学年学習会 3日目

2年生は数学でした。数学は苦手としている人が多いのか、いつもより参加者が多く感じました。2年生は進路に関係する大切な1年間です。最後まで気を抜かずに努力を続けましょう。明日は、数学・社会・英語・保体・美術のテストが予定されています。
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1学年学習会 3日目

27日、1年生の学習会は英語と音楽でした。英語は黙々とワークに取り組み、音楽は音楽室で聴き取りの練習をしていました。明日からいよいよテストです。教科は国語・数学・理科・音楽・保体です。一人一人が自分の力を出し切れるように頑張りましょう。
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3学年 三者面談

 本日26日から29日までの4日間、3年生は午前日課で下校となり、午後は三者面談となります。3年生は自己の進路目標を決定する時期となり、進路面談として一足早くの面談となりました。両クラスともに生徒は緊張した姿が見られました。
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2学年学習会 2日目

2年生の学習会は英語と国語でそれぞれの教科でワークの穴埋めを努力する姿が見られました。テストも大切ですが、提出物も大切です。
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1学年学習会 2日目

1年生の学習会は社会と理科でした。社会は世界地図の名所を覚えていました。理科は濃度の公式を黒板に書いて教え合っていました。
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1年生短歌 「環境・防災・安全」について読む

環境・安全・防災

台風が猛威を奮った今年の秋異常気象の影響なのかな     
草の原雑草いっぱい生えている今度の掃除でいっぱい抜くぞ  
校庭に一面生えた草たちをたくさんとった除草作業     
最近は大きな災害たくさんだそろそろ神奈川危ないかもね  
温暖化島が海に沈んじゃう地球自体が今はピンチだ       
台風の大雨などの災害で苦しく暮らす人々がいる        
人々の環境破壊で死ぬ生物人と生物共存しよう         
テレビ見ていろんなニュース見ていると薬物の恐さ改めて知る
助け合い地域を守る森の里安全な町造り上げるぞ       
温暖化未来のために出来ること一人一人が意識を持つこと   
ゴミ問題海のめぐみが消えてゆく今できることを考えよう   
温暖化できる対策していこう僕達の手で未来を守る     
外行くとまだまだごみが僕たちみんなでごみを拾おう     
どんどんと深刻化してく温暖化いまできることなんでもやろう

白いページを開く 体験を通して本物の学びを体感する

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木々の落ち葉が風に舞う季節をむかえ、2学期もまとめの時期となりました。今学期も心身共に大きく成長した姿、上級生が下級生へ範を示す様子などが見られ、一人ひとりが人としての深まりを増すことができたことを成果として実感しています。そして、3年生は明日から三者面談、1・2年生は今週末から学期末試験です。 
学校の教育活動は学校教育目標に向けて編成されていることは周知のとおりですが、森の里中学校では、社会的自立に向けたキャリア教育を推進し、特に、体験活動を軸に展開しています。普段の学校生活の枠を超えた場や様々な人との関わりを通して、多様な学びや生き方に触れさせることにより、より豊かな経験値を吸収できるよう取り組んでいます。
人は体験を通して本物の学びを体感する。『体験に勝る教育はなし』です。
2学期を振り返り、文化発表会もその一つでした。松蔭大学ホールでの開催は、ホールで発表するという文化活動の本物体験が、自己の将来を見据える契機の一つとなることをねらいに開催しました。森の里中学校区は、学術・文化・自然・環境・人財と、多岐にわたる資源に恵まれた地域です。その特性を活かせた取り組みが実現できましたこと、特に学校運営協議会や大学関係の方々のお力添えをいただき実現できましたことに感謝しております。
また、プログラムの後半で紹介しました「つながる地域・つながる人」では、日頃本校の教育活動にご尽力をいただいている地域の方々や、本校卒業生に出演していただきました。幅広い人のつながりや多様な生き方に触れる機会を設定し、多様な価値観を学ぶことから自己の将来をみつめる貴重な体験となることをねらいとしたプログラムでした。
今後も、本地区の特色・資源を活かし、生徒たちの多様な学びの場を充実させ、このような体験で得た本物の学びが新しい時代を切り拓く力につながることを願っています。
令和元年度後半期に入りました。これまでの多くの体験を通して、個々の成長と集団の歩みが本物へと一層深化していくよう取り組んでまいります。

2学年学習会 1日目

2年生の学習会は社会と理科でした。社会は問題の答えを黒板に書き教え合っていました。理科は理科ノートの湿度の問題を必死に解いていました。
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1学年学習会 1日目

 25日、本日から期末試験までの3日間、放課後に学習会が行われます。本日、1年生は数学で問題集をお互いに教え合ったり、先生方にアドバイスをもらっていました。
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1年生短歌 晩秋の美 冬の訪れ

空の下葉が舞い落ちるこの季節空も草木も色を変えてく   
東風南風といなさになってきた風はあともう少しで凩変わる  
紅葉がたくさん並んできれいだなまるで木たちが化粧してるよう
紅葉で黄色や赤く染まってくもう秋が終わり冬が近づく      
山見ては色づいていく木々たちに秋の深まり感じています   
夕暮れに空は赤く染まっている心がほっこり温かくなる     
草原の枯草たちに風吹けばかさかさシャラシャラ乾いた音がする
駐車場イチョウの絨毯綺麗だな車を出すとイチョウが舞うよ   
触れた手の跡白く残る窓ガラスひやりと冷たい冬の訪れ   
はらはらと紅葉舞い散る遊歩道未来へ続く赤いじゅうたん  
バス通り路肩に並ぶ木々たちが季節によって色を変えてく  
外見れば色とりどりの紅葉がさぁでかけようきれいな世界   

書写 毛筆〜大筆で書く

21日、大筆を用いた書写の学習を行いました。学習室5名で、模造紙4枚分の大きさの紙に、漢字2字(「卒業」)を書きました。毎週の書写の授業で培ってきた楷書の基本点画の学びの集大成として、始筆や終筆などに気をつけて丁寧に書くことができました。大きな筆は扱いにくいのですが、体を張って運筆し、見事な作品に仕上げました。
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学習室 ブロック交流会

22日、学習室は地区のブロック交流会のため毛利台小に出発しました。今日は玉川中、玉川小、森の里小、毛利台小の5校で1日交流授業となります。天気はあいにくの雨模様で肌寒い1日ですが、生徒は元気よく出発していきました。
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Let's Enjoy Coffe Time

 21日の午前中森の里中学校の調理室にてPTA共育委員会と森の里公民館共催の「コーヒー教室」が開かれました。講師を厚木市を中心に30年以上もお店を続けておられる「南蛮屋」からお招きし、コーヒーの知識講義、引き続き実習となりました。各グループごとに味比べなどしつつ、楽しいひと時を過ごすことができました。参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
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スケアード・ストリート

20日の6時間目、グランドにて交通安全教室、スケアード・ストリートを行いました。プロのスタントマンが実際の交通事故を再現し、生徒はそれを間近で見るという体験をしました。今回の生の体験を今後に活かし、交通安全に十分に注意した生活を送りましょう。
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植栽活動 2年2組  その2

 2年2組は班ごとに分担し、サッサ、パッパと作業をしていました。さみしかった通路も見違えるほど明るくなりました。どのように変わったのかは、ご来校時に確認して見てください。
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植栽活動 2年2組  その1

 本日放課後、正門から昇降口にかけてのプランターに2年2組の生徒が植栽活動を行いました。昨日まではとてもさみしい道々でした。
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赤い羽根共同募金 2日目

18日、赤い羽根共同募金2日目となり、生徒会本部役員の2年生が昇降口で呼びかけを行いました。先週に引き続き、協力してくれた生徒には赤い羽根シールが配られました。
先週と2回にわたり集まった募金は、災害地の復興支援金として送られます。ご協力ありがとうございました。
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白いページを開く 心に響く群読 第2弾

 自己の考えをもとに創造する力を存分に発揮した発表を、昨日に続き3年1組が披露しました。その力は発表から学べたことを個々に伝え合う場に表れていました。作者の思いをくみ取り視点をどこにおき表現の工夫をするかを軸に、各班の意図を十分に理解したからこそ気づけた創造性豊かな取り組みでした。
 一人一人が互いを認め、共に歩んだ歩みを誇りとして表現されていた自然な姿でした。
共に創り上げること、その仲間の一人として自分がここにいることへの喜びがゆるぎない土台となっていることが学びの根幹です。この確かな蓄積を宝に進路選択へ向かう3年生のはばたく力を大いに期待します。
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白いページを開く  心に響く群読

 本校生徒の強みのひとつに、自己の想いを言葉にして発信する力、自己の考えをもとに創造していく力があります。この力の礎を担っているのが本校の国語教育です。毎年3年生のこの時期には、3年間の集大成として群読発表が行われており本日は3年2組の発表がありました。教材は「原爆投下」を素材とし、過去を教訓として「これからをどう生きるか」という問題を提起している作品でした。新学習指導要領の一つとなっている「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業が展開され、「自分の考えがわかりやすく伝わるように表現を工夫する」ために、作者の思いを読み取らせ、共有することで学びをより深いものにしていくことを意図した授業でした。
 どの班も堂々と自信を持った発表ができ、聞いている周りの人も思わずその場に引き込まれるほどの臨場感にあふれた班も多くありました。「伝えたい思いは目で語る」メンバーの群読に込めた想いが勢いとなり、聞く人の心に浸透した素晴らしい発表でした。
 森の里中学校の魅力がまた一つ深化した一コマでした。
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