森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

午前日課 教科一斉研究会

 5日、厚愛地区の教科一斉研究会が各学校に分かれて行われます。これは、年1回行われる教職員の研修会です。各教科ごとにテーマに沿った発表や協議を行います。
 その関係で、厚愛地区の全中学校は本日は午前中日課で下校となります。3年生は明後日7日より期末試験が始まるので午後は当然勉強となりますが、1,2年生も「3時までは自宅学習」となりますので、森中生みんなで頑張っていきましょう。
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職場体験前日指導

 5日、2年生は職場体験前日指導を行いました。職場体験はキャリア教育の一環として、「社会的な自立」や「自己の進路設計」などをねらいとして毎年2年生で実施しています。明日6日、約20の施設、事業所に生徒は数人のグループで訪問することになっています。
 本日の前日指導には、森の里中運営協議会から数名の方が参加され、生徒へのアドバイス等をいただきました。明日の体験活動で生徒たちが何を感じてこれるのかが楽しみです。体験職場の皆様、明日1日どうぞよろしくお願いします。
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県央地区新人戦 バスケットボール部

2日、大和スポーツセンターにて県央地区新人戦バスケットボール大会が行われました。森中バスケ部はトーナメント1回戦で大和の鶴間中と対戦し、前半は24−24の同点で後半に入りました。後半はパスも良くつながり、シュートも決まり、常にリードした展開となり、53−44で勝利しました。2回戦は綾瀬の城山中との対戦でした。相手のパス回しがとても速く、前半は16−29で折り返し、後半に入りました。後半に入っても相手のスピードは落ちず、必死にボールを追いかけましたが、29−75で残念ながら2回戦敗退となりました。結果は残念でしたが、控えの1年生も良く声が出ており、チームとしての成長を感じる1日でした。バスケ部の皆さんお疲れさまでした。また、応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
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県央地区新人戦 バレーボール部

2日、座間南中にて県央地区新人戦バレーボール大会が行われました。森中バレー部は予選リーグ1試合目に大和の南林間中と対戦しました。1セット目序盤にリードを許しましたが、後半に追い上げ、逆転でこのセットを奪います。このまま波に乗るかと思いましたが、相手の粘りとこちらのミスが続き、2セットを連取され1−2で惜敗となりました。2試合目は大和の鶴間中との対戦で、こちらは日頃の練習の成果が発揮され、2−0のストレートで勝利しました。予選リーグは1勝1敗で上位リーグには残念ながら進出できませんでしたが、公式戦初勝利をあげ、成長が見られた1日でした。バレー部の皆さんお疲れさまでした。また、応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
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数学科 研究授業

 1日の2時間目、1年1組にて数学の研究授業が行われました。「比例と反比例」の単元で、今日は座標軸を理解する内容でした。教室の中心に座る生徒を原点とし、そこから縦横に紐を通し、まずは体感するところから授業が進められました。
 「原点は0ではなく、Orijin(オリジン)という意味のOなのだよ」という説明を聞き、「へぇーそうなんだ」という声も聞かれました。何事も原点から1つ1つ進むことの大切さを感じる授業でした。
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白いページを開く 人生意気に感ず

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10月の最終日、早朝から首里城焼失のニュースが飛び込み言葉も出ないほどでした。多くの災害に見舞われた10月でした。尊い命をなくされた方々、多くの方々が避難生活を余儀なくされていることに、ご冥福とお見舞いを申し上げると共に、何気ない日々にこそ本当の幸せがあることを改めて実感し、その日々は当たり前ではなく多くの人により支えられていることを深く受け止めたいと思います。
 そんな最中、ラグビーW杯が開催されました。「ONE TEAM」と、日本が一つになる姿は世界の模範となり多くの賞賛を浴びました。日本代表選手の底知れぬ努力を自信に変えた必然の勝利と、強固な信頼関係があり、深い感動を受けました。 まさに「人生 意気に感ず」でした。人の心を動かすものは、理論や理屈ではなく、人の心です。「人生 意気に感ず」の「意気」には、成し遂げようとする本気の気持ちがあり、その思いが結集された証が「ONE TEAM」であったことに心動かされました。
 この気持ちは、先日の文化発表会後のメッセージにも記されていましたので紹介します。『今昇降口前に掲示されている1年生の短歌より「先輩の終わった後のあの涙、三年なったら僕もなのかな 〜先輩に学ぶ〜」。3年生の感想文より「今年、最高学年として歌った歌と1・2年生の時に歌った歌。全然違うと感じている。特に2年生の時は、なぜ3年生はそんなに本気になれるのだろう?と軽い気持ちでいた自分がいた。でも今、3年として、歌うことの楽しさ,上手くいかないときのいらだち…等、いくつもの感情が重なり、逆に、なぜこれまで本気でやってこなかったのだろうとすごく悔やんだ。だから、今の1・2年生には、今から「歌うこと、みんなで創り上げることって楽しいね、本気だから楽しいんだよね。という気持ちを知ってほしいと思っている。』
 このメッセージからも、人と人が触れ合う中で芽生える「感じる心」が、脈々と受け継がれ、34年の森中の歴史の中に息づき、今の文化を形成していることが伝わりました。
 明日から11月です。木々の色づきが楽しみ季節を迎えます。森中生174名も人としての色づきを深められるよう、仲間と共に一層強固なスクラムを組み、前進していくことを期待します。

31日 全校集会・生徒集会

 31日、全校集会・生徒集会が行われました。はじめに校長先生が今朝起きた沖縄首里城延焼や自然災害についての話をされました。その後校歌斉唱、表彰となり、先日の陸上部新人戦入賞生徒に賞状が手渡されました。また、森の里地区「小野小町まつり」の短歌で選ばれた生徒の作品が一人一人校長先生から詠みあげられました。
 生徒集会では旧生徒会から新生徒会への引継ぎが行われ、旧生徒会役員一人一人から森中生徒に対するメッセージが語られました。集会は予定よりもやや延びてしまいましたが、全校生徒の話を聞く姿勢がとても良く、当たり前のことが当たり前にできる森中生を感じることができるひと時となりました。
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厚愛地区新人戦 陸上競技大会5

 上が1年男子100Mの決勝で7位入賞となりました。下が1年男子1500Mで最後の粘りで8位に入りました。今日はそれほど暑くもなく、運動には適した1日でしたが、各自が持てる力を発揮しました。陸上部の皆さん、お疲れ様でした。
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厚愛地区新人戦 陸上競技大会4

上から男子共通200M、女子共通走り幅跳びの予選と決勝です。幅跳びの2年生は予選で上位8名に入り、決勝では第3位に入る大健闘でした。
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厚愛地区新人戦 陸上競技大会3

 上から共通男子走り幅跳び、2年男子100Mです。3年生が引退し、部活動の中心は2年生に移行しました。

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厚愛地区新人戦 陸上競技大会2

上から、1年男子100Mが2枚、2年女子100Mです。1年男子は1名が決勝に進み、2年女子は1000分の6秒差で第9位となり、惜しくも決勝進出を逃しました。


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厚愛地区新人戦 陸上競技大会1

 27日、荻野運動公園にて厚愛地区新人戦陸上競技大会が開かれました。それぞれが記録の自己ベストを目指して競技に臨みました。大会の様子をお伝えします。
 上から開会式、男子共通400Mリレーの第7レーン、第1走者とアンカーです。
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厚愛地区芸術祭 音楽発表会 本番

 厚愛地区の全中学校から代表生徒が1000人程集まり芸術祭音楽発表会が開催されました。日頃の音楽活動を発表しあう場として、各校の特色を演奏や合唱に込めて披露しました。本校は今年度より2年生が代表として出演しています。先日の文化発表会の発表にさらに磨きをかけ、これまで共に練習を重ねた最高の仲間と最高のハーモニーを奏でることができました。また、他校の特色ある歌声から多くの刺激をもらい、今後のヒントもたくさん吸収することができました。
 今回、心温まる素晴らしいステージを創り上げたことを自信として、更なるステップへ進んでいくことを期待しています。
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除草作業

 26日、地域のシルバー人材の方々が校内除草作業のため来校されました。グランドの斜面部分を中心に作業を進めていただき、草で覆われていた部分がすっきりとしました。
 来月13日にはおやじのたまり場の皆さんによる除草作業が予定されています。学校は地域の方々の誠意で支えられていることをあらためて感じています。ありがとうございました。
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厚愛地区芸術祭 音楽発表会 事前練習

 26日、2学年は厚木市文化会館で行われる厚愛地区芸術祭音楽発表会に参加します。1時間目体育館で最後のリハーサルをし、昼食をとってから出かけます。生徒は森陵祭でも披露した「時を越えて」と「今、咲き誇る花たちよ」の2曲を気持ち良く歌っていました。本番でどのような合唱が披露されるのか、とても楽しみです。
 音楽祭は厚木市文化会館にて12時開会(11時40分開場)、森の里中学校の発表は16番目の14時45分頃を予定しています。お時間のあられる方は是非、文化会館にお越しください。
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雨にも負けず・・・

 25日は朝からの大雨で1日の生活が心配されましたが、雨が本降りになる前には生徒も登校でき、1日普段と変わらない生活が送られていました。6時間目は各学年総合学習です。1年生は会議室で「安全」に関するビデオ視聴をしました。3年生は教室で「進路」に向けての活動で、机上の整理後に自分の記録をまとめていました。
 2年生は明日、文化会館で行われる中文連音楽科発表会に出かけるため、体育館で合唱練習となりました。どの学年も雨にも負けず、落ち着いた生活が送れており、日々成長の後を感じました。
 明日は全校登校日で、学校開放日にもなっています。給食はなく、お弁当持参で1日平常授業となり、28日(月)が振替休業となります。
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給食見学 1年1組

 24日、給食の配膳風景を見学に北部給食センターの栄養士さんが来校され、1年1組の配膳の様子を見学し、一緒に喫食しました。係生徒の準備等がとても早く、元気よくいただきますをしていました。食事前に栄養士さんから給食をかき混ぜる木のオールを見せてもらい、生徒は興味深く話を聞いていました。
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森の里中学校 小・中懇談会

 本日放課後、森の里小学校、中学校職員で懇談会を行いました。今日の授業参観を受けて、小中9年間でどのように児童・生徒を育てていけるのかを分科会方式で話し合いました。「小中一貫教育」を意識し、これからも小中で連携していくことの大切さを確認した話し合いとなりました。
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森の里小学校の先生方 授業参観

 23日の午後、森の里小学校の先生方が中学校に来校され、授業参観となりました。これは、小中の連携を深め、9年間で児童・生徒を育てていくことを目的とした毎年行っている職員研修です。今日は午前中に大学生、そして午後は小学校の先生方に授業を見られ、生徒からは「今日はいろいろな人に授業を見られ緊張した」という声も聞かれました。
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松蔭大学生 学校見学

 10月23日、午前中に地域の松蔭大学の学生5名が来校し、授業見学を行いました。この学校見学は、大学での教職授業の一単位として行われており、中学校と大学の連携事業として毎年実施しています。生徒は4連休明けでしたが、どのクラスもいつもと変わらず整然と授業を受けられていました。学生たちからは「3年生はさすが受験生らしい授業態度である」「2年生のまじめな姿に感心した」「1年生は明るく楽しい雰囲気がある」などという感想が聞かれました。
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