森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

給食見学 1年1組

 24日、給食の配膳風景を見学に北部給食センターの栄養士さんが来校され、1年1組の配膳の様子を見学し、一緒に喫食しました。係生徒の準備等がとても早く、元気よくいただきますをしていました。食事前に栄養士さんから給食をかき混ぜる木のオールを見せてもらい、生徒は興味深く話を聞いていました。
画像1
画像2
画像3

森の里中学校 小・中懇談会

 本日放課後、森の里小学校、中学校職員で懇談会を行いました。今日の授業参観を受けて、小中9年間でどのように児童・生徒を育てていけるのかを分科会方式で話し合いました。「小中一貫教育」を意識し、これからも小中で連携していくことの大切さを確認した話し合いとなりました。
画像1
画像2
画像3

森の里小学校の先生方 授業参観

 23日の午後、森の里小学校の先生方が中学校に来校され、授業参観となりました。これは、小中の連携を深め、9年間で児童・生徒を育てていくことを目的とした毎年行っている職員研修です。今日は午前中に大学生、そして午後は小学校の先生方に授業を見られ、生徒からは「今日はいろいろな人に授業を見られ緊張した」という声も聞かれました。
画像1
画像2
画像3

松蔭大学生 学校見学

 23日、午前中に地域の松蔭大学の学生5名が来校し、授業見学を行いました。この学校見学は、大学での教職授業の一単位として行われており、中学校と大学の連携事業として毎年実施しています。生徒は4連休明けでしたが、どのクラスもいつもと変わらず整然と授業を受けられていました。学生たちからは「3年生はさすが受験生らしい授業態度である」「2年生のまじめな姿に感心した」「1年生は明るく楽しい雰囲気がある」などという感想が聞かれました。
画像1
画像2
画像3

県央地区新人戦 サッカー部

 20日、林中学校会場にて県央地区新人戦サッカー大会が行われました。林中との連合チームで出場した森中サッカー部は1回戦で綾瀬市立春日台中と対戦しました。前半は一進一退の攻防で0−0で後半を迎えました。後半は相手に1点を先制され、取り返そうと必死にゴールを狙いましたが、決定打にかけ、最終的には0−2で敗戦となりました。今日の悔しさを次の試合にいかしてほしいと思いました。
 サッカー部の皆さん、お疲れさまでした。また、応援いただいた保護者の皆さま、どうもありがとうございました。

画像1
画像2
画像3

森陵祭 後片付け

 18日放課後、森陵祭の展示物の片づけが行われました。生徒はサッサ、パッパと行動し30分も立たないうちにすべての展示物の片付けが終了しました。これで、第34回森陵祭の全日程が終了しました。明日から4連休となりますが、週明け23日からは気持ちを新たにした学校生活が始まります。
画像1
画像2
画像3

2学年体育 柔道

 18日、体育館でドンドンと音がするので見に行くと2年生体育の授業でした。今、体育では柔道の授業を行っています。今日は受け身の練習で、背中より倒れ込みながら、手で畳をはたく練習をしていました。道着姿の生徒は一見とても強そうに見えました。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 展示の部5

 写真は学習室の展示の様子です。生徒は10カ所の展示場をまわることになりますが、どの会場でも「紡ぐふせん」を一生懸命書いている姿が見られ、お互いがお互いを讃えあう気持ちが感じられました。
 展示の部は、16日、17日は午前9時〜16時、18日は片づけの関係で午前9時から12時まで行われます。生徒の力作を是非ご覧ください。多くの方のご来場をお待ちしております。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 展示の部4

写真は上から国語科、技術科、理科の展示の様子です。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 展示の部3

写真は上から、英語科、家庭科、音楽科の展示の様子です。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 展示の部2

写真は上から、美術部展示、美術科展示、社会科展示の様子です。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 展示の部1

 16日、本日より森陵祭展示の部が始まりました。1時間目3年生、2時間目2年生、3時間目1年生が展示見学をしています。生徒は見学しながら、「いいねふせん」という紙に感想を一言書いて作品の横に貼っています。
 友達の作品を見ながら、楽しそうにおしゃべりをする姿が見られます。授業の合間の息抜きのひと時になっているようでした。
画像1
画像2
画像3

白いページを開く  一夜明けて

 感動の余韻が残る中、朝をむかえました。誰もいない教室には、前日に書き留めた各クラスの団結の証が記され、そこには様々な課題を乗り越えてきた軌跡がありました。
 ふと廊下を見るとメッセージが。登校前の生徒へ学年の先生方から贈られた拡大賞状が「最高を越えた超最高賞を君たちへ!」のメッセージを乗せて。森中には人を想う優しさが脈々と受け継がれ歴史の中に息づいています。その中で成長していく森中生には本物の優しさが育まれていきます。本物の優しさには、互いに向き合う勇気や忍耐・努力や葛藤など様々な心の強さが求められます。だから、優しさは鍛えられた優しさとなり本物になっていくものと受け止めます。
 今回の合唱への取組を通してさらに進化した優しさを感じ取ることができました。特に最上級生の底力は素晴らしいものでした。歌に懸けた深い思いに感服しました。数々の想いを紡ぎ、確かな軌跡となり、心の色は音色となって人の心に届けられました。人の心を動かすのはやはり人の心です。人の心は作品や楽曲を通して人の心に深く刻まれます。

今年のテーマは『紡ぐ』でした。
「自分の想いはどこにある?」「他の誰かにあわせるだけで自分の想いを隠していないか?」「衝突を避けて伝え合えていないのではないか?」「その、他の誰かの想いはどこにある?」
想いを紡ぐということは…、
 そんなメッセージが実行委員長から投げかけられ、クロージングでは、合唱曲「糸」が3年生全員から1・2年生へサプライズでおくられました。
「縦の糸はあなた、横の糸はわたし、織りなす布はいつか誰かを温めうるかもしれない。それを人は幸せと呼びます」

 「真の音色は心(愛)にあり」泣けました。重ね合わせた本物の優しさに心動かされました。

 深く心動かされること、そして、その心を感じ取る感性を本校はこれからも大切に育んでいきます。
 太陽を浴びるように人は人を浴びて人になる。人のつながりを通して心に響き心耕す教育の奥深さを改めて心に刻んだ文化発表会でした。



画像1

白ページを開く つながる地域つながる人

 文化発表会の後半は、本校の特色「つながる地域・つながる人」を紹介しました。本校はキャリア教育を推進する中で体験活動をできる限り多く取り入れ、普段の学校生活の枠を超えた場で様々な人と関わり多様な学びや生き方に触れ、より豊かな経験値を得ることを大切にしています。
 そこで、「自立・感謝」をねらいに、昨年度に引き続き日頃本校の環境整備にご尽力いただいている地域の方々と、大学で学びを深めている本校卒業生をお招きし、人のつながり・多様性の受容について考える機会を設定しました。
 世代を超えた交流と身近な先輩の生き方から、自己の将来像を描く貴重な体験ができました。ご出演いただいた皆様方へ、改めて御礼申し上げます。
画像1
画像2

文化発表会展示の部 前日準備

 15日、昨日の合唱コンクールの余韻を残しつつも、生徒は気持ちを切り替えて授業にのぞんでいました。今日の放課後は展示の部に向けての会場準備が進んでいます。
 明日から3日間、森の里中学校にて森陵祭文化発表会展示の部を行います。16,17日は午前9時〜16時、18日は9時〜12時に学校を開放しております。各教科、学年、美術部の作品を是非ご覧ください。
*履き物のご用意をお願いします。受付は来賓の方は職員玄関、保護者の方は昇降口に設置してあります。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会8

感動のクロージング、そして全校合唱です。生徒たちは今日1日「紡ぐ」というテーマに沿って多くのものを多くの人に届け、そして多くの事を学びました。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会7

つながる地域と題して、おやじのたまり場の皆さんの合唱、先輩に学ぶと題して、森の里中学校卒業生による講演です。
画像1
画像2

森陵祭 文化発表会6

3学年合唱の虹、2組のプレゼント、1組のFightです。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会5

縦割り合唱白組、赤組です。曲は飛行船です。
画像1
画像2

森陵祭 文化発表会4

2学年合唱の時を越えて、2組キミのもとへ・・・、1組あなたへです。
画像1
画像2
画像3
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31