森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

1学年 職業講話 その2

1学年職業講話では、各教室ごとに10名程度で話を聞きましたが、生徒達には「働くことの意識」が少し身についたようでした。
(写真は1枚目野村さん、2枚目粂田さん、3枚目田尻さん、松澤さん)
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1学年 職業講話 その1

31日の5,6時間目に1学年では職業講話を実施しました。これは進路学習の一環として計画されたもので、班ごとに2人の方のお話をお聞きしました。
(写真は1枚目林さん、2枚目熊坂さん、3枚目小坂さんです。)
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輝く作品

1月25日(金)から1月29(火)アミュー厚木で中学校文化連盟芸術祭特別支援・技術家庭の部が開催しています。
特別支援学級は、生徒それぞれの個性を感じます。技術は、3年生がパソコンの技術を駆使し京都・奈良のガイドシート、お店の物のようにきれいに作られている1年生のコンパクトシェルフが展示されています。家庭科では、3年生が内容からすべて考えて作成した絵本、2年生の栄養バランスを考えた献立レポート、刺繍がある1年生のブックカバーです。どの作品もとても丁寧に作成され、輝きがありました。
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新入生 学校見学会

 22日、森の里中学校への新入学予定者の学校見学を行ないました。中学校での授業見学の後、生徒会本部役員からの学校紹介、引き続き部活動見学をしました。6年生の顔からは緊張した表情が見られましたが、見られている在校生からも緊張感が感じられました。4月から森中の一員として迎え入れる日を今からとても楽しみにしています。

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未来を拓く力

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 2019年を迎え、8日には心新たに3学期のスタートを切ることができました。また、先日は梅のつぼみのふくらみを見つけました。まだまだ厳しい寒さが続きますが、開花を楽しみにしたいと思います。
 さて、今年は新たな元号に変わる年です。昨年の世相を反映する一文字は「災」でしたが、年明け早々にも各地で災害が発生し、これまでの無事がこれからの安全につながらない現実に心が痛みます。学校においても、安心・安全な環境を第一に、一層充実した教育活動を展開していくよう努めてまいります。
 始業式では、飛躍の春に向けた準備の大切さを伝え、各学年のキーワードを掲げました。1年生は「先輩」=先輩らしさが身につく生活を。2年生は「お手本」=最高学年に向かう自覚を。3年生は「受験・卒業」=己を信じこの道を行く確かな気持ちを。人生の春は待っているだけでは来ません。地味な努力がその年の成長を決めます。自ら切り拓く力をしっかり蓄えられるよう、何事にも挑戦する意欲を持ち前進していくことを期待します。
 生徒一人一人の挑戦する意欲を引き出すことは教育の原点と考えます。生徒たちの幸せの形は様々であり、各々が自己実現できるよう支え導き引き出すことが教育の本来の姿です。「苦しい挑戦こそ喜びも大きい」と、入試に立ち向かう3年生の姿には、人生の飛躍に欠かせない「未来を拓く力」を感じます。
 社会の変化が加速していく中、しなやかに変化できる力が求められる時代が始まります。「君ならどう考える、どう判断する、どう挑戦していく」と問い続け、生徒たちが未来に希望を掲げ、果敢に挑む意欲を引き出す工夫に、職員一同、愛情と情熱をもって取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

美術科 学習発表会

1/18(金)〜22(火)まで、アミューあつぎ市民アートギャラリーにて厚木愛甲地区中学校文化連盟の美術科発表会がおこなわれています。森の里中学校からは、27名、27作品が出品されています。どの作品も発想力が豊かで、中学生の底力が伝わってくるような作品ばかりです。ぜひご覧ください。
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いのちの授業

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本日学活の時間を使い、いのちの授業を行いました。1年生では養護教諭が『命の誕生』について、2年生では担任が『対等な関係』について授業を行いました。この授業を通し、命に関する適切な知識と自身と他者の命の尊さを改めて実感する良い機会になりました。

専門委員会が開かれました

放課後に専門委員会が開かれました。3年生が受験に専念するため、今日の会議から1、2年生だけでおこないました。放送委員会では新委員長、副委員長が3年生の代わりに緊張した面持ちで会議を進行していました。各クラスの代表も委員会をスムーズに運営するため協力し、組織の意識をもって、委員会活動に取り組んでいってもらいたいです。
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第5回PTA運営委員会

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 本日10時から第5回PTA運営委員会を行ないました。各委員会からの報告と今年度、今後行う計画についての報告がありました。特に、3月9日に開催する「卒業を祝う会」の計画が提示され、詳細についても11時からの「卒業を祝う実行委員会」で細かい検討重ねました。
 今年度は3月2日の全体会を残すのみとなりました。保護者と教員が手を携えて1年間PTA活動を行うことができました。ありがとうございました。今年度の終わりまで、もうしばらくよろしくお願い致します。

1・2年生  模擬試験

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 1月9日(水)に1・2年生は模擬試験を行いました。新学期がスタートしてから最初の試験でしたが、最後まであきらめず、真剣に問題と向き合う生徒の姿が見られました。

3学期授業開始

1月8日3学期始業式の後、今学期最初の授業が行われました。どの学年・学級とも、冬休み明けとは思えないくらい、生徒たちは新たな気持ちで真剣に授業に臨んでいました。特に3年生はこれから受験を控え、少し緊張しながらも意欲的に取り組んでいました。また中学校生活最後の学期ということもあり、日々の授業をより大切にしていこうという意識が高まってきているようです。
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3学期 始業式

新たな年、新たな元号に変わる年を迎え、学校では本日3学期始業式が行われました。校長先生のお話では、3年生は「受験・卒業」、1年生は「先輩」、2年生は「手本」というキーワードが送られました。森中生一人ひとりがキーワードを意識し、夢と希望の2019年になるよう、飛躍の春に向けて、自ら切り開く3学期にしていきましょう。校歌斉唱では、指揮者・伴奏者が2年生へ新たに引き継がれました。緊張した様子でしたが、無事に役目を果たすことができました。体調を崩しがちな季節。健康に十分気をつけた3学期にしていきましょう。
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2019  己を信じ我が道を行く

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 新年あけましておめでとうございます。
旧年中は保護者の皆様、地域の皆様には多大なご支援ご協力を賜りありがとうございました。本年も、さらに充実した年となりますよう教職員一同教育活動に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします。

 生徒の皆さん、いよいよ明日から3学期です。
「 己を信じ我が道を行く」
 確かな志を持ち次の一歩を力強く踏み出すことを期待し、実りある3学期をスタートさせましょう。明日の登校を楽しみに待っています。 

12月26日 体育館大掃除

26日に部活動で登校していたバスケット部、バレー部の生徒が体育館の大掃除をしました。日頃の練習で使用している場所なので生徒達も心を込めて清掃に取り組んでいました。明日から部活動の練習はしばらくお休みとなります。各自が家でのんびりしつつも、大掃除など家族の一員として活躍してくれることを期待しています。
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通信票

 2学期最後の学活で成績表が手渡されました。成績表を見ながら担任の先生から、2学期頑張ったことや反省点についてなどの話があり、生徒は緊張した面持ちで成績表を受け取っていました。
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表彰式

 終業式のあとに引き続き、表彰式がおこなわれました。
「厚木市明るい選挙啓発ポスター」 優秀賞1名、金賞1名、銀賞1名、佳作20名、「防火ポスター」 入選2名、「和田傳文学賞」 短歌の部 特選1名、俳句の部 入選1名、作文の部 佳作1名、詩の部 佳作1名、「税についての作文」佳作1名、「厚木こども科学賞」大賞1名、入選1名の計33の賞をいただきました。
 また、学校表彰者には前生徒会長、文化委員実行委員、校歌指揮・伴奏担当者、清掃活動に貢献した生徒など12名が表彰されました。
いただいた賞は生徒への大きな励みになることでしょう。おめでとうございます!

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2学期のご支援ありがとうございました。

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 1学期に引き続き2学期も本校の教育活動にあたたかいご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。保護者の皆様や地域の方々のお力添えをいただき無事に終了できましたことを、心より感謝申し上げます。

 今学期を振り返り「人と人がつながり大きな力が生まれた」そんな様子がよく見られた2学期でした。特に、今学期はキーワードに「君ならどうする」を掲げ、様々な活動に取り組んできました。本校が今年度重点としている「体験活動」を通して、様々な人と関わり、多くの見方や考え方を吸収し、生き方を見つめることを意識した取り組みでした。振り返りのポイントは「君はその時どうした」です。自己をしっかり見つめ、次の挑戦へのエネルギーにつなげてほしいと思います。

 さて、冬休みに入ります。年末・年始は家庭でも何かと忙しいです。家族の一員としての役割を果たすことが大切です。また、お正月は親戚の方との交流も大切です。1月は睦月。家族や親戚が睦み合うという意味からきていると言われています。そんな親戚の方との交流は、挨拶や礼儀を身に付けたりコミュニケーション力を磨くチャンスです。また、有意義に過ごすために、しっかりと計画を立てて時間を有効に使い規則正しい生活を心がけてください。特に3年生は冬休み明けには受験本番を迎えます。体調管理を万全に、目標に向けて悔いのないよう取り組んでください。
 最後に、何よりも安全に命を大切にして過ごしてください。3学期の始業式で、希望に満ちた皆さんの笑顔に会えることを楽しみにしています。

 写真は12月を飾る花ポインセチアと手製クリスマスツリーです。
(学習室生徒制作)
 
              
  12月21日 森の里中学校 教職員一同

2学期 終業式

 さまざまな行事がおこなわれた2学期の終業式をおこないました。校長先生のお話では、2学期の始業式で掲げられた「君ならどうする?」に対し、「君ならどうした?」という言葉が最初に投げかけられました。2学期をふり返り、自分はどのように過ごしたのか、失敗から目をそむけず、そこから自分は何を学ぶのか。2学期でのまとめを活かした、3学期への期待がエールとして送られました。
 2学期の反省では、生徒会より1名、各学年より1名ずつが、今学期をふり返り反省を述べました。それぞれの反省を活かし、3学期へ繋げていきましょう。

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2学期 大掃除

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6時間目は全校で大掃除をおこないました。教室にはワックスが塗られ、普段の清掃で行き届かない箇所を念入りに取り組む姿がみられました。きれいになった学校をみんなで大切につかっていきたいですね。

人権週間に考える

12月3日〜7日は「森中人権週間」でした。期間中昇降口に世の中のさまざまな人権問題についてのポスターや本、ニュースなどを掲示して紹介していました。また最終日の7日には帰りの会で人権作文の朗読放送を聞きました。その後で、この一週間の中で掲示物を見たり放送を聞いたりして感じたこと、また普段人権について考えていることを書いてもらいました。

 世界では黒人の人、白人の人、アジアの人など、住む地域によって、肌の色が違うというだけで差別する人がたくさんいるけど、みんな同じ人間で、それぞれの個性があってこその命だと思うので、人種差別が今よりも早くなくなって、みんなが幸せになってほしい。(1年生)

 私は動画配信アプリで動画を見ることにはまっている。でもそこには、心優しくないコメントがかなりたくさんある。彼らは面白半分でやっているかもしれないが本人は悲しくなると思う。私もささいな発言で人を傷つけないようにしたい。(1年生)

 人はみな同じ人間だから、見た目が違っていても偏見などを持たないことが大切だと思う。差別をすることもよくないと思う。ひとりひとりの人権、それを尊重しあうべきだと思う。(2年生)

 インターネットによる人権侵害など、たくさんの方法で、いじめられている人がいることに、とても悲しくなってきた。自分の小さなことが誰かの役に立てると思えると、役に立ちたくなった。これからも人権について考えていきたい。(2年生)

 普段人権なんて考えていなくって、自分には遠いものだと思っていた。けど社会などで人権について学び、身近なものなんだと知った。インターネットでは様々な意見がある。悪口など人が傷つくことを言っているのもあるが、今後、そういうのが減っていってほしいと思う。(3年生)

 人と人との関わりは難しいこともあると思うけど、一番大切なのは相手の気持ちになってみることだと思う。自分がされていやなことはしないこと。これが守れればいやな思いをしてしまう人も減ると思います。(3年生)

多くの人が、人権についての問題意識をもち、自分に何ができるだろうか、ということを考えていることがよく伝わりました。自分の身近にある人権について、これからも考え続けてほしいと思います。
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