森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

修学旅行 新幹線乗車

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8時8分 予定通り発車しました。

9/8(土) 芸術祭

9/8(土)、9(日)厚木市文化会館にて、厚木愛甲地区中学校文化連盟の「芸術祭」がおこなわれ、部活動展示部門に本校の美術部も参加しました。お天気にも恵まれ、たくさんの方々に見学いただき、ありがとうございました。表現は鑑賞活動を通して大きく成長します。今後の生徒の制作活動が楽しみです。
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第3回PTA運営委員会

9月8日(土)PTA第3回運営委員会が開かれました。最初に学校より、夏休みからこれまでの生徒の活動の様子や学校生活について報告があり、次に各委員会の活動報告がありました。この中で、夏休み中にいろいろなボランティア活動に積極的に生徒が参加したことが話題となりました。また、10月13日に行われる森陵祭文化発表会で、駐車場や交通整理といったPTAの役割分担も決定しました。学校や地域で、多くの保護者の方に支えられ、見守っていただいていることに改めて感謝しながら、より充実した学校運営を目指していきます。
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自己を見つめて 〜2年生美術授業から〜

 美術授業の様子です。2学期の最初の取組は「自画像」。教材に合唱曲「手紙 〜背景15の君へ〜」を取り上げていました。平成20年度のNHK合唱コンクールの課題曲になったアンジェラ・アキさん作詞・作曲の合唱曲です。
 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
 15の僕には誰にも話せない 悩みがあるのです
15歳の今の自分から未来の自分へ宛てた手紙から、自己をみつめ今を生きる自分と、将来なりたい自分を構想し、自分の表現したいイメージに迫ることを問いかけた授業でした。
 アンジェラ・アキさんの想いが音色となった映像鑑賞から、未来の自分像を描く足掛かりを考えるという自画像を描く上での核心に焦点を絞った授業から、どんな内面が映し出され個性あふれる自画像となるのか。絵画的技法にとどまらない人としての生き方を込めた自画像の完成が楽しみです。
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避難訓練を実施しました

9月6日(木)火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、実際に火災が起こった場合、校内にある火災報知器が作動してサイレンが鳴るという体験をしながら、生徒たちは訓練に臨みました。数日前は台風21号、今日は北海道で大きな地震が起こったこともあり、災害による火災の恐ろしさを映像で知ったためか、訓練では状況を的確に判断し、無言で整然と行動することができました。先日行われた地域での防災訓練に参加した生徒も多く、その時の経験をいかして、学校での訓練に取り組む意識も向上しているのではないかと思います。
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避難訓練事前指導

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本日9/5(水)、帰りの会で明日の避難訓練に向けて事前指導を行いました。
火災発生時の対応や煙から身を守る方法を生徒は熱心に学んでいました。
明日は迅速に行動し、避難訓練を行うことでしょう。

環境は人をつくる 初秋の風を感じて

いつも学校の環境に気を配ってくださっている用務員さんのお二人。四季折々の様子を写真や生け花で届けてくださっています。ご来校の方々からもうれしいお言葉をいただき有難いです。
 今年も季節の花「ジンジャー」を楽しむ頃となりました。晩夏から秋にかけて背の高い大きな花を咲かせるジンジャー。ベーシックな白花から、改良されてつくられたオレンジ花など、様々です。ジンジャーは生姜の英名で、ジンジャーリリーが短縮された名前だそうです。似た名前で、生姜風味の炭酸飲料「ジンジャーエール」が思い浮かびますね。
花言葉は「豊かな心」。何となく、初秋の風に乗って心が満たされていく気持ちになります。どうぞ、生徒昇降口前の廊下をご覧ください。

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防災訓練

 9月2日(日)の午前中に防災訓練が行われ、森の里中学校には森の里3丁目から5丁目にお住いの方々が来られました。避難所運営委員会では、参加者に緊急避難時に必要なスキルを身に付けていただこうと、テントの設営や簡易担架の作成、人工呼吸の仕方、段ボールを使ったパーテーションづくり等、様々なブースを用意していました。
 今年は例年より多くの中学生が参加していましたが、緊急時に備えて、より多くの生徒に参加して欲しいと思います。
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縦割り合唱練習

8月31日(金)4校時、全校で縦割り合唱練習を行いました。白組、赤組に分かれて3年生の合唱リーダーを中心に「明日という日が」の練習をしました。準備体操や発声練習など、色団ごとに工夫をこらしながらパート練習をし、最後は体育館で隊形を作って合唱しました。2学期が始まってまもない中、生徒たちは協力しながら集中して歌の練習に取り組みました。
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学校運営協議会(コミュニティ・スクール)

 8月29日、2学期始業式に続いて、学校運営協議会の紹介を行いました。6月に設置されてから数回の会を開催していますが、今年度は本校の部活動運営について地域の代表の方に後協力をいただき検討を進めているところです。
 そこで、朝の職員室で教職員へ本会の会長三橋様、七沢・森の里地区自治会連絡協議会会長の加藤様・神保様の紹介を行い、その後、体育館で全校生徒へご挨拶をいただきました。「生徒の皆さんの学校生活や将来の生き方が充実するよう学校の運営を応援していきます」と温かいお話しをいただきました。
 
 また、9月2日(日)に行われる防災訓練を前に、災害時の地域の担い手となる中学生の参加体制や役割・期待について、七沢・森の里地区自治会会長の加藤様・畑様よりお話をいただきました。「災害時には皆さんの親御さんは実際には仕事に行っているので、この地域にはいないかもしれません。実施に年下の兄弟を迎えに行ったり、面倒を見るのは中学生の皆さんになるでしょう。皆さんの力が地域の大きな助けになります。よろしくお願いします。」と災害時の心構えとして大切なお話をいただきました。
 中学生は大人と子どもの中間に位置する存在であり、一人の独立した人格として地域の大きな担い手になることを意識できたことと思います。

「9月2日は地域の防災訓練に参加する」地域の一人としての行動を期待します。
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3年生 模擬テスト

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 2学期が始まって2日目の本日、3年生に模擬テストを行ないました。これは今まで学習してきた内容がどのくらい理解でき、定着しているかを知り、これからの学習に役立てるとともに、今後の進路を考えていく参考にするというねらいのもとに行っています。
 生徒は真剣そのもの、テストの終わった後には、自分の解答が合っているのかどうか友人と答え合わせをする場面もみられました。1・2年生は3学期に実施予定です。

2学期の授業スタート!

2学期最初の授業がはじまりました。夏休みの宿題の回収や発表、2学期の授業の単元についての説明、次回の授業の持ち物などを授業ごとに行いました。季節が移り変わると共に生活のリズムもリセットして、元気に2学期を過ごしていきましょう。
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2学期 始業式

長い夏休みを経て、いよいよ2学期が始まります。始業式では、校長先生より2学期のテーマ「君ならどうする?」という言葉が生徒へ投げかけられました。一人ひとりが考えて行動することを目標に、より成長できる2学期にしていきましょう。また始業式の後は、県央吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した吹奏楽部の表彰、生徒リーダー養成会参加報告をおこないました。森の里中学校の生徒一人ひとりにとって、実り多い充実した2学期になるといいですね。
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学校運営協議会コア会議

29日(水)の10時30分から森の里小・中学校学校運営協議会コア会議を開催しました。今回は、会長・副会長と各校の代表が出席し、各部会の状況を確認すると共に今後の運営について話し合いを行いました。
その結果、会議の記録(議事録)を作成する事や広報(たより)を作成すること等が確認されました。
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明日から2学期!

 2学期が始まります。まずは時間の切替えです。家庭生活モードから学校生活モードへ、生活リズムを学校型へ切り替えることです。勝負は朝です。スタートをしっかり決めましょう。朝時間の自己管理を心がけて、気持ちの良いスタートを切りましょう。明日、全員の元気な姿に会えることを楽しみにしています。
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道徳研修会

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8月22日(水)に、聖徳大学教授の吉本先生をお招きして校内研修会を行いました。新学習指導要領の導入に先立ち、道徳教育について改めて考える機会となりました。

職員研修会を行いました

 27日に厚木市青少年教育相談センターの指導主事を講師にお招きし、職員対象の研修会を行いました。研修では指導主事からの説明を聞き、グループごとに生徒支援の具体的な方策を考え、アドバイスをいただきました。明日から始まる二学期の指導に役立てていきたいと思います。
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心肺蘇生研修会

 8月27日(月)、職員の心肺蘇生研修会を行いました。講師に玉川分署の方をお招きして、心肺蘇生法・AED使用法・異物除去法などについて再確認し実習しました。校内での緊急事態の備えた対応力や心構えを身につけることができました。
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あつぎこども議会(中学生議会)

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 8月22日(水)第3回あつぎこども議会(中学生議会)が行われました。本校からは生徒会本部の生徒会長(3年)と副会長(3年)の2名がこども議員として参加しました。 
 生徒会長は「子供の人数が減少している問題」について質問し、それに対する市長からの答弁として、厚木市には少子化対策へのプランがあること、災害時の避難場所にもなっていることから学校の統廃合は今後ないことなどがありました。その後、再度、具体的な政策を聞くために再質問をしたところ、政策部長から出生率についての具体的な数値目標をあげて説明がありました。また、20代の人口の転出を抑えようとしていることも話されました。
 一方副会長は「東京オリンピック・パラリンピック期間中に、英語を生かせるようなボランティア活動に中高生が参加できる支援事業」について質問しました。それに対しては中高生が活躍できる場を現在検討中という、答弁がありました。
 参加した2名とも、「議員」と呼ばれることで緊張はしたかもしれませんが、議会のルールに沿って、きちんとした言葉遣いと態度で「議員」としての役目と責任をしっかり果たすことができ、大変立派でした。社会のしくみの一部を知る良い経験ができたことを本校の生徒議会に還元し、自分の考えを持ち、様々な価値観を知り、自己の生き方を見据える大切な能力となっていくことを大いに期待します。

今回の模様は、厚木市議会ホームページで後日、録画映像が公開されます。
 

中文連芸術祭 吹奏楽部発表会

19日(日)、厚木市文化会館大ホールで「厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭吹奏楽部会発表会」が行われました。この発表会は、本地区中学生の文化活動の振興と発展を願い、年間で数回にわたり各文化活動ごとに発表を行っているものです。今回はその最初の部門発表でした。森の里中の発表も仲間と共に響き合わせた心の色がホール全体に広がり、世代を超えて客席から温かい拍手いただいた嬉しいひと時となりました。どの学校もそれぞれの趣向を凝らし、観客も手拍子に乗って一緒に楽しめた発表会でした。1年生にとっては今回が初めてのステージ経験となり「気持ちよかった!」「楽しかった!」とさわやかな笑顔で応えていたのが印象的でした。
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