森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

平成29年度修了

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 本日、平成29年度を修了いたしました。この一年間、保護者の皆様をはじめ、地域の方々には、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、生徒たちは明るく生き生きと学校生活を送ることができました。4月5日には新入生60名が入学し新たな年度がスタートします。気持ちを切り替え、新しい気持ちで新しい教職員と一丸となり、教育活動に取り組んでまいります。平成30年度も、今年度同様、ご理解ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。
 森の里中学校 教職員一同

美術部スケッチピクニック

 3月26日(月)、美術部は七沢森林公園へ行き風景画のスケッチをしました。桜が色づいてきており、とても景色がよく、自然に触れながら活動することができました。
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桜色の山々

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年度末休業に入った今週、学校の周りの山々は桜色に染まり、花の香りに満ち溢れています。23日には、29年度修了式を行い、修了証を手にして無事、一年間の学びを修めることができました。
人は人と出会い ふれあい つながりあうことでこんなにも心豊かになぅて行くものなんだとつくづく感じた一年でした。一人一人が立派に成長できたことを誇りに思います。そして、あと2週間後には、新学期を迎えます。新1年生が入学してきます。この成長に自信と誇りをもって新入生を迎えてほしいと思います。
先輩らしい先輩となるには、「自ら率先して挨拶ができること」「心が大きく動く体験をすること」の話が修了式でありました。感じる心、気づく心、伝え合う心を大いに通い合わせて、先輩らしい先輩になってくれることを期待します。
4月5日、新たな気持ちで始業式を迎えることを楽しみにしています。

地域の方による除草作業

 14日(水)の朝から、地域のおやじのたまり場の皆さん(22名)が今年度3回目の除草作業に来てくださいました。
 おかげさまで、プールの周囲やテニスコート、東側のネットの外側などがきれいになりました。みなさん、本当にありがとうございました。
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1学年 球技大会

19日(月)の2,3時間目、1学年は体育館で球技大会を行いました。学年委員が中心に企画・運営し、ソフトバレーボールとドッヂボールで2クラスが競いました。白熱した試合の中で笑顔も多く見られ、学年としてのまとまりが感じられる2時間でした。競技は総合で1勝1敗の引き分けでしたが、お互いをたたえる拍手も起こっていました。
「自治活動」を目指している1学年の今後がとても楽しみです。
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2学年集会

 19日(月)1校時、2学年集会を行いました。学年委員から3学期の反省について話がありました。話を聞く姿勢からは、4月から最上級生として森中を引っ張っていく決意がみられました。
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臨時生徒総会

3月13日(火)臨時生徒総会を行いました。新たな生徒会スローガン「ひだまり」を発表し、新たに2年生がリーダーとなり、全校生徒で学校を運営していく決意を固めました。
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卒業式

3月9日(金)卒業証書授与式を行いました。3年生にとっての最後の行事に、51人全員が一丸となって臨みました。卒業生は最後に素晴らしい合唱を披露し、森の里中学校を巣立っていきました。これからの活躍を期待しています。
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1学年 箏の学習

13日(火)の音楽の時間に1年生は箏の学習を行いました。各クラス1時間ずつの授業でしたが、今まで箏にさわることなどないため、始めは緊張した表情が見られました。
練習をくり返し、徐々に慣れてくると、箏の音色を楽しみつつ、自然と笑顔が見られました。貴重な体験ができた1時間でした。
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学校評議員会

13日、今年度最後の学校評議員会を開催しました。卒業式での先輩の凛とした姿から多くの学びを吸収できた1・2年生。「未来につながる今を大切に生きていきたい」とのメッセージを心に刻んで、新しいスタートを切りました。そんな1・2年生の授業の様子を見ていただき、その後、今年度の学校評価と次年度の方針についての報告をさせていただきました。集団が醸し出す雰囲気、思考力・判断力を発揮させた授業への取り組み、互いに伝え合う表現方法の工夫など、お褒めの言葉をいただくことができました。本校は、次の6月からコミュニティー・スクールが開設となります。今後も地域の皆様や保護者の皆様のお力添えをいただき学校教育活動を展開してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
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緊急 3月9日(金)卒業式の予定について

3月9日(金)朝6時の段階で、厚木市に大雨洪水警報が発令されておりますが、現在雨脚が弱まってきたこと、今後回復の見込みであることから、卒業式は予定通り実施します。

明日は卒業式 〜最後の練習〜

 1校時から3年生は明日の卒業式に向けた最後の練習を行いました。平成29年度第32回卒業生です。三年生の良さの一つに「決意」がありました。どんな場面でもどんな時でも、周りの想いを考えを行動を見極めて、自分の考えを想いを生き方を自分で決めて行く。そんな姿を様々な活動を通して示し、後輩たちへ問いかけてくれた三年生を大変誇りに思います。
 最後の練習でも、一人一人の確かな想い「決意」が現れていたと思います。入場・授与の返事・語り・合唱・退場に、三年間の成長の証がありました。
 練習の最後には、思い出映像と共に先生方からの想いが語られました。3年生と歩みを共にした深い愛情が流れていました。
 いよいよ、明日は卒業式です。
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想いを紡ぐ

 予行練習を終えて、思うこと。
 森の里中学校の卒業式は在校生全員が出席します。卒業式の主役は三年生でも、全校生徒全員で創り上げること、全員で想いを共有し合えることはとても素晴らしいことです。卒業式で自分の言葉、自分たちの歌でお礼が伝えられること、卒業生の言葉に託された想いを生で感じ取れることは、森中文化のバトンを受け継ぐ意味でも大切なことです。
「想いを紡ぐ」それは在校生に託された役目です。
 
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卒業式予行

 本日3・4校時、9日に控えた卒業式に向けて最終確認となる予行練習が行われました。卒業生入場・開式の言葉・校歌斉唱・卒業証書授与、卒業生をおくることば、卒業のことば、卒業生退場まで通して行いました。修正箇所を改善して明日はいよいよ最後の練習です。
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生徒会ボランティア

生徒会ボランティア

 昨年度からつくっている腐葉土を花壇に加え、植栽をしました。
植えた花はフラワー総選挙で当選したクリスマスローズとデイジーです。
生徒会本部を含め、20人のボランティアが集まり、作業をしました。たくさんの協力があって、短い時間で作業を終えることができました。ご協力、ありがとうございました。


写真は植栽のようすです。
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3年生短歌〜卒業 旅立ちのとき

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楽しみだそう思ってた中学校気づけば次は高校だ
地球上七十四億いる中で出会えたことの奇跡に感謝
卒業はゴールではなく通過点これからの道どう歩もうか
いつも見た当たり前の風景をあと少しだけ名残惜しいな
もうすぐで終わってしまう義務教育九年間もあっただろうか
親しきや友と過ごしたこの時間卒業前に何をか思う
形さえないのに大きい毎日を机の中にそっとしまって
光年と先で輝く宝さえ別れを告げる生命が在る
この泪この仲間たちと過ごした日々名づけるならば「勲章」になる
この日まで出会えたことは意味がある強くなれよとサヨナラの意味
知らぬ間に細く長い道歩いてた振り返るたびはるか遠くに
風のない先に眺むる帰り道弥生の空はただただ白く
最高な三年間に幕降りる戻りたくてももう戻れない
グラウンド残る熱気を前にして心に誓うずっと忘れない
全身に響く重なり感動し忘れはしない最高の瞬間(とき)
眼前のゴールラインに思い出と笑顔をのせて一歩踏みだす
あの夜に語り合ったことはもう忘れておくれ恥ずかしいから(修学旅行)
いつの間に過行く時間(とき)に身を寄せて行くな行くなと引き寄せる日
よろしくで始まりし日々遠くへとさよならの日はもう近くへと
思い出はいつかは消えてしまうけど経験永遠(とわ)に色濃く残る
合唱で泣いて歌うと思うけど最後は絶対笑顔で終えたい
僕たちはもうすぐ卒業するけれどまたこの仲間と会えればいいな
みんなとは離れ離れになるけれどそんな現実受け入れられない
冬を終え春を迎えむ僕たちは近づく終わり始まる世界
さようならまた会う日までバイバイだこんな僕だけど皆ありがとう
忘れない友と歩んだ大切な思い出の日々心に刻む
悲しくない広がる道は希望だけきっと別れはまた会う約束
桜色出会いと別れもこの色で再び会う日はどんな色かな
春が来てそれぞれの道進んでく寂しく思う友との別れ
前を向き新たな一歩踏み出して森の里から飛び立って行く
卒業をみんなでできる幸せでそれ以上でもそれ以下でもない
寒風が春風に変わるその時に僕らは旅立つ小鳥のように

3年生短歌〜卒業を前に その5

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今はまだ同じ道だがこれからはそれぞれの道未来への道
モヤモヤの悩みをいつも消したのは雲一つない真っ青な空
少しずつみんなと笑う毎日が減ってく時間止まればいいのに
桜舞う出会ったあの日忘れないまた会うときもこの木の下で
三年間友と過ごしたこの時は一生忘れぬ大事な思い出
不安もち入学をしたその日からもう三年も月日は流れ
中学で初めて選ぶ我の道足を踏み出す桜の季節
こんなにも長い時間を共にしたこの人たちとももうお別れか
春が来るふと足を止め目を閉じて聞こえてくるは鳥のさえずり
休み時間じゃれる時間もあとわずか一瞬ずつを大事にしたい
三年の時の流れは速すぎる残り僅かの日々を楽しむ
義務教育終了間近嗚呼悲しいこれから自分で道切り拓く
仲間とも別れが近づくこの時に三年間の月日をたどる
三年間支えてくれた友達に「ありがとう」って感謝の言葉
大切に卒業までの三週間友との日々に悔いを残さず
卒業まで残りの時間数えてく夜空を見上げ変形する月

3年生短歌〜卒業を前に その4

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進んでく時間にただただ身を任せ今私には何ができるか
三年間みんなと進む日々だっただけど今度は自分の道へと
教室で耳を澄ませて君の声友の声を心に刻む
目を閉じてぼーっとすると浮かぶのは友の笑顔と今までの日々
もう少し続いてほしいこの日々が少しだけでも時間よ止まれ
悔いのない僕にとっての中学は尊いほどの宝物かな
先生とクラスの皆に思うのはうれしい気持ちと感謝の気持ち
通学路重い荷物を背負っての通った日々は思い出深い
優しくて心の深い先生に伝えきれない感謝の想い
中学の楽しい日々は散るだろう卒業に咲く桜のように
三年間皆で創った思い出は決して忘れぬ大切なもの
人生はすべてにおいて別れありだから作る大切な思い出
それぞれの道へと進む卒業式みんなの笑顔心に刻む
この三年本当にいろいろあったけど輝き彩る一ページかな
毎日の通学路さえ懐かしく思えるときがもうすぐ来るんだ
早すぎるあっという間の三年間当たり前の日々すべてが思い出
三年間すべての日々が思い出で終わってしまう三月九日
桜舞い異なる道へ進んでも今までの日々永遠(とわ)に心に
青空と桜の下(もと)で歩き出す泣き笑いした日々を心に
高校でみんなと別れ離れるが生きてりゃ必ずまた会えるよな
うれしさと寂しさ混じる複雑なこの感情はいったいなんだろう
「卒業」と口にしてみて寂寥の涙こぼれ青空を向く
三年間いろいろあった思い出が今となっては自分の宝
この一年君との時間が楽しくて終わりが来るのを拒む我かな
たくさんの言葉と勇気をくれた君伝えきれない感謝の気持ち
永遠に続けばいいと思ってる笑顔溢れるこの瞬間が
家族からもらった言葉は数知れずいつも心に勇気をくれた
中学で三年の間過ごした日先輩家族にただただ感謝
三年間身に着けていた埴輪色(制服のリボンの色)三月九日卒業します

2日 卒業合唱練習

2日(金)6時間目に1,2年生による卒業合唱練習を行いました。パート毎に練習した後に、体育館で全体練習となりました。本日は当日と同じ座席で、在校生の言葉も含めての通し練習となりました。いよいよ来週の9日には卒業式となりますが、合唱も感謝の言葉もさらに上達できるように頑張りたいと思います。
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三年生の姿

 卒業式練習3日目。体育館の雰囲気はとても温かく、まさに日だまりにいる感覚でした。3年間の成長を感じることができる場面でもありました。一人一人の想い、みんなで創り上げようとしている高い意識、互いを気遣う気持ち、集大成に向かう意欲、たくさんの心が通い合う空間でした。あと5日です。
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