森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

12日 横浜校外学習

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 9月12日(木)2年生が横浜へ校外学習に行ってきました。
愛甲石田駅に班別に集まって出発し、横浜を散策した後、愛甲石田に帰って来るところまで、自分たちで立てた計画に沿って行動しました。
 実際には計画時と違うことも多く、戸惑いもあったようですが、班で協力して乗り越えました。天候にも恵まれ、来年の修学旅行に生きるいい経験ができました。

4日 避難訓練・引き渡し訓練

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 9月4日(水)、震度5強以上の大地震を想定した避難訓練・引き渡し訓練を行いました。
 森の里中学校で初めて実施した引き渡し訓練では、迎えを待つ生徒たちが秩序正しく過ごしていました。
 当日は雨天にもかかわらず、全校生徒の85%にあたる保護者の方々が生徒を迎えに来てくださいました。ご協力ありがとうございました。
 

本日の登校について

本日は通常登校ですが、雷等で登校が危険な場合は一時登校を見合わせてください。あわせて学校では、通学路の安全確認のため、職員によるパトロールを行っております。

8月29日 2学期始業式

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 29日(木)、2学期始業式が行われました。
 校長先生からは、秋の七草や学習のコツについての話がありました。生徒会の代表からは、3週間後に迫った本部役員選挙での意識についての話がありました。
 また、始業式に続いて大会やコンクールの表彰の披露、リーダー養成会に参加した生徒からの報告がありました。

 整然とした行動に、2学期もがんばろうという意欲が表れていました。
(写真はリーダー養成会参加報告の場面です。)

3年短歌〜夏を詠む、他5編〜

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〈夏を詠む〉

海へ行き体が黒く染まったな心と頭真っ白にして
空に散る花びら舞って燃え尽きて儚(はかな)いけれど花火は上がる
クーラーをピとつけるたび思い出す「汗を流せ」と担任の声
甲子園見ているだけで熱くなる頑張る人はやはり輝く
香をかげば田んぼの色とおひさまの混ざった香り夕日もさして



〈平和を考える〉

八月の遠いあの地に死んでった多くの命に思いを馳せて
終戦の鐘が響いて七十年変わりましたか今の日本は
同じ歳銃をかついでいるけれど僕は毎日ボール蹴ってる
アフリカで多くの命が失われそれでも何も言わない人たち
たくさんの平和ボケしてる日本人もっと世界の現状を見よ



〈中三夏、自信満つ〉

一日に十時間もの勉強で頭や心自信に満ちる
じっくりと教科書見ると今までが思い出されて集中アップ
未開拓問題集の山脈に絶景見たいと必死で登る
新聞を読んでいるとなんだかな勉強やったと感じさせるな
勉強が苦しくなると思い出すあの時出したあの点数を
長時間机に向かう体力がこの夏休みについた気がする
勉強を毎日コツコツしていけばそれが身につき入試につながる
作文を書く前とても嫌だけど書くと鉛筆止まらなくなる



〈逃避哀歌〉

オンラインゲームはやっぱり止められねぇ「勉強」なんて聞きたくもない
夏の暮れ何が悲しく宿題の山を眺めて涙がにじむ



〈多いならやってやろうぞ宿題の山〉

宿題が多い多いよ多すぎるいつまでたっても全然終わらぬ
ひんやりとのどを通ったかき氷残りの宿題見てまたひやり
本当に時間がなくて宿題をやれることすら喜びになる



〈あまちゃん気分〉

朝起きて心落ち着けまず一句夏休み中の私の習慣
切り替えた部活引退勉強だじゃあいつやるの?もうやってます
元気よくあいさつされる喜びを改めて知る高校見学
うに食べてあまちゃん気分堪能だいつか行きたい北三陸へ
物事を深く考え続ければ時間のどれだけ短きことか
制服が風に吹かれてゆらめいて早く登校したいとせかす
自分では勉強してるつもりでも周りと比べ現状を知る
一面に広がる田んぼその中を自転車で駆ける塾帰りの刻
縁側で全て忘れてお茶を飲む心の解放たまにはいいか
あの花はいつになったら咲くのかな私が笑う二月頃かな
くだらない日常会話するだけでなぜだかもっとやれる気になる
なぜだろう幸せという一時が過ぎたら次に辛くなるのは
アイス食べクーラー効かせ家の中秋まで首を長くして待つ
人は皆優しい心持っているそれを使うか使わないかだ
いつの日も静かに見ている自然たちこんな世界をどう見てるのか
悩むけど難しいけど楽しいなできたらうれしい短歌創作

3年短歌〜1学期に創作した作品より その3

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朝早く起きて働く母親のために何かをする12日
楽しみは家に帰って寝ることだ勉強なんか知るわけないさ
憧れのあの人だって本当は見えないところで努力している           
美しきその顔立ちのできの良さ歩いてるさまルビーのようだ             最高のクラスにしていくならばこそこれから頑張る努力次第だ         
君からの言葉で何度救われた今度は私が応援する番              
流されて間違い犯すその前に早く判断失敗防ぐ               
なくさないなくしたくない守りたい大切な物見つけられたよ        
「ただいま」とドアを開ければ「おかえり」と返す家族が幸せなんだ         
一日が終わり布団に潜り込むおやすみtoday良い過去となれ       
今生きるこの間にも戦争でたくさんの人亡くなっている           
毎日の変わらぬ景色見ていると平和な環境実感できる            

3年短歌〜1学期に創作した作品より その2

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森中という名の大樹に支えられ今年も七つの花が咲いてる         
目の前にある宿題をほっぽって遠くに置いた漫画を読んだ          
希望ってどんな時にもいつだって心の中に残っているもの          
二年間使い続けたファイルさん端っこ切れて怒ってるかな          
一ヶ月もう終了だ早かったこんな早さじゃすぐに受験だ           
未だなお見たことのない百点を今年は目指して毎日学ぶ           
ポジティブになろうと思うだがしかし疲れすぎてもうだめですよ           電話越し頑張ってねと祖母の声久しぶりに聞き元気出た          
グローブを磨いてきれいにしていると取れないボールも取れてしまうよ    
母の日にいつもは言えぬありがとう今回こそは伝えてみよう        
眠い目をこすりながらも部活行くこんな毎日平和感じる            
部活中青い空見て思ってた澄み切った空自由でいいな             
向かい風回り右して追い風に視点を変える大切なこと
君たちの全ての歌は違ってて小さな思いは輝いてます(3年国語科担当教諭)

3年生短歌〜1学期に創作した作品より

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見上げれば雲一つない青空が今日も私を応戦してる             
朝起きてご飯を食べて家を出る真っ青な空迎えてくれる          
春の午後天気がいいとぽっかぽかやっぱり僕は春が好きだな         
海面にぽつんと海月浮かんでる夜空を眺め思うひととき           
風が吹き木の葉をのせて去ってゆく俺の悩みもとばしてくれよ        
蕗の薹(ふきのとう)すっかり葉っぱが広がった今ではかえるの休憩所かな       
湘南の海の向こうの地平線二つの青に混ざらぬ強さ             
ぽつぽつと雨が窓打つ音の間に今夜は冷えると梟(ふくろう)の声           
今宵またその輝きは美しく月清らかな日本の春
               
〜授業参観〜
参観日親を後ろに緊張だ時計の動き遅く感じる               
参観で大筆習字やったから少しは班の絆深まる               
大筆を使い四人で書いたのは「猛進」の文字4人の気持ち          

〜残りわずかな部活動の日〜
大会で気合いを入れて頑張るぞやる気がないとはもう言わせない       
試合中自分の弱さ気がついたもっと頑張り強くならなきゃ          
穴あいた自分のシューズ見ていると大会前に自信が持てる          
新部員きっと緊張してるよね大丈夫だようちらもだから           
新しい後輩達が入部してもう始まった金賞への道              

〜学ぶということ〜
ニュース見て習った漢字出てくると少し嬉しいもっと見たいな        
去年より実技教科が減っている今となってはやけに恋しい         
三年は受験があるから勉強をそれは違うな将来のため            
勉強で苦手な教科あるけれどゆっくり基礎からやっていこうか        

いよいよ夏休み

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 7月19日 1学期の終業式が行われました。校長先生から夏休みを迎えるにあたって「夏休みをどう過ごしますか。」の問いかけのあと、目標を立て計画的に過ごすこと、自分の将来について考えること、体力づくりをし、地域の行事にも積極的に参加しようとのお話がありました。
 生徒会と各学年の代表者からは1学期の反省を話しました。2学期も頑張ろう、という意欲がよく表れた話でした。

 終業式のあと、厚愛地区の総体などの表彰がが行われました。
陸上部がたくさんの賞状を獲得しました。また、野球部はみごと優勝!!
明日20日に決勝を迎えるサッカー部とともに、県央大会に出場します。応援よろしくお願いします。
【写真左:1学期の反省を話す代表者 中:表彰される陸上部と野球部 右:地区優勝した野球部】

3年短歌 修学旅行を詠む

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一日目 雨の奈良
盆地でね雨が降ること知っていた社会で習う盆地の気候              
鳳凰の力強さを本当は屋根の上から実感したい                 
しとしとと古都を潤す通り雨雑念流し澄んだ心で                
大仏のあの大きさと同じくらい自分も心広くしていく               
法隆寺何十年も壊れずに日本の成長見守ってきた                
法隆寺世界最古の建物に目を奪われる雨を忘れて                 
法隆寺近くで見上げ思い出す地震に強い閂作用                  
一日目大雨降っていやだけど雨のお寺もちょっといいかな            

二日目 班別自主散策
仁和寺で自然の香り楽しんだ心や頭洗ったかんじ                 
行く道の多くの家屋幅狭く古くからなる土地の特長               
和をもって京都の空気味わって初めて昔の歴史を知れる              
壁の中鋭く光る鷹の目は何をにらんでいるのだろうか(二条城)          
外人に撮りましょうかと聞いてみた英語が通じI'm happy       
この場所にかつては足利義満がいたと思うと不思議な気分              
巨大すぎ真っ赤に燃えてる鳥居見て悩みの全て小さく感じた            
京の街歩いていると不思議だなはるか昔を生きてるようだ             
清閑寺皆が知らない寺でさえ昔の人の思いがつまる                
質素なる庭の真ん中金閣寺全ての視線吸い込むごとく                いつもならすごくやる気のない人がなんだか今日は信頼できる           
碁盤の目みたいな形した京都バスのカーブはいつも直角               
教科書の中に入った感じするどの角度でも金閣寺です              
風神と雷神としたにらめっこ大きな瞳ぶれることなく               
清水の舞台の上から景色見る小さいことは全て忘れた              
三間堂自分の顔があったかな昔の人はよく造ったな                
班別で日本の文化触れながら班員たちと友情深まる                
乗車時間バスに揺られて夢の中起きたら金閣まだ夢のよう             
金閣のきれい偉大さ見てみると燃やしてみたくなるかもしれない          
楽しみなすずめの丸焼き売ってない少し残念少し安心              
鴨川の反対側のあの景色壊さぬように守っていこう                

三日目 神戸にて
内陸の京都奈良から港町人と防災未来センター                  「震災が起きたらあなた何できる?」聞かれて答え出てこなかった        
生だこをお口に入れたその瞬間俺と蛸との祭り始まる               
最終日新幹線が行くようにあっという間に過ぎてしまった             

帰ってきて
家帰り家族と話す思い出は限りないほどたくさんでるよ              
帰宅して京都の話母にするいろいろあって話止まらぬ                楽しいことばかりじゃなかっただけれども全部全部が素敵な思い出        
思い出をカメラの中にしまうけどたくさんあってあふれ出てくる          
八つ橋を頬張りながらふふふふふ思い出浮かぶ心が躍る              
たくさんの思い出全て胸につめ学校がまた楽しくなった              
初めての知らない土地もいいけれどやっぱ落ち着く厚木の我が家           
いしちょうのご飯のあとの母の味どちらもとても温かい飯              
最後まで仕事やり遂げほっとする土産見ながら一人回想             
教室の京都の地図がはがされて少しさみしくなった教室              

乗物にて
あぁ眠いそんな思いも吹き飛ばしバス新幹線テンション高く            
三日間クラスであまり集まらないそしたらクラス恋しくなった           
バスの中みんなが寝てるかわいいななんだかずっと見つめていたい        
新幹線いろんな人と会話したこいつ意外に気が合うかもな            
バスの中ザワザワ騒ぐ友達とすやすや眠る友の温度差              

夜は寝る
早く寝た目覚めのよい朝だった約束守って正解でした              
就寝時しゃべっちゃだめだと言われてた破って話す体力がない         
目覚め良しみんな元気だ普段から早寝早起きしようと思う            

二年間試行錯誤し成功だミスしなかった修学旅行                  ずっと前造られたものが現在も残ってるってすごいことだな             パソコンもケータイもない三日間だけどそこには友達がいる             
友達の普段は知れぬ一面も優しい顔も初めて見れた                
寄せ鍋とすき焼き食べて明石ダコ修学旅行おいしかったよ              奈良京都兵庫大阪初めての関西にしちゃ多すぎるって                もう全て捨ててもいいから神様よ願いを一つ叶えて下さい             
友達のためにお守り買っていたあの子にいいことありますように           
「見つけよう一人ひとりのいいところ」京都のバスに貼られた言葉          
人も木もいつもと違う雰囲気が道中ずっと新鮮だった                
朝起きてお昼を食べて夜は寝て隣に友達不思議な気分                
気づいたら時間が早く過ぎている流れる時が早く感じる             
それぞれで感じてること違うものなにやらゆかしみんなの心

7月10日 教室のワックスがけ

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 10日(水) 生活委員と有志が教室のワックスがけを行いました。
 机や椅子を全員で教室から出し、廊下に並べました。窓側からワックスを塗り始め、足跡を付けないように丁寧に塗りました。
 美しくなった教室で学期末を迎えられそうです。

7月8日 薬物乱用防止講演会

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 8日(月)、2年生の総合的な学習の時間に、厚木警察署生活安全課から講師をお招きし、薬物乱用防止講演会が行われました。
 風邪薬等でも飲み過ぎると薬物の乱用になってしまうことをはじめ、薬物のまちがった使い方の恐ろしさを知ることができました。
 健康であることのありがたさをあらためて感じた講演会でした。

4日 部活動壮行会

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 7月4日(木)生徒会が主催する部活動壮行会を行いました。
 今週末から始まる夏の総合体育大会に向けて、各部の部長が意気込みを発表しました。3年生にとっては最後の大会となります。これまでの成果を十分に発揮してくれることでしょう。
 チーム森の里に熱い声援をお願いします。

修学旅行だより14

予定通り、小田原駅到着。バス に乗り換え、今出発しました。これで修学旅行だよりを終了とします。3日間閲覧ありがとうございました。たくさんのおみやげと思い出をかかえて帰ります。





修学旅行だより13

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たこ壺亭での昼食でタコの踊り食いを楽しんだ後、予定通り新大阪を出発しました。小田原着は17時24分の予定です。 みんな元気です。


修学旅行だより12

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予定通り神戸に到着し、人と防災未来センターを見学しました。改めて大地震の恐ろしさを感じました。


修学旅行だより11

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お早うございます。3日目の朝を迎えました。天気は曇りです。
今日は防災学習のため、神戸の「人と防災未来センター」に向かいます。宿のみなさんに見送りいただき出発です。お世話になりました。

修学旅行だより10

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2日目の夕食はすきやきです。クラスの仲間とともに今日一日のできごとを楽しく語り合いました。今日の修学旅行だよりはここまでとします。閲覧ありがとうござました。

修学旅行だより9

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ただいま全班無事に宿に帰着しました。慣れない土地を一日巡ってきた顔は疲れもあるようですが、充実感であふれていました。お疲れさまでした。帰ってからのおみやげ話を楽しみにしてください。

修学旅行だより8

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正午をすぎて、班別散策も後半に入りました。いくつかの班から連絡が入り、予定より早かったリ、遅くなったりはあるようですが、ほぼ順調にいっているようです。写真は清水寺です。


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