森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

白いページを開く  一夜明けて

 感動の余韻が残る中、朝をむかえました。誰もいない教室には、前日に書き留めた各クラスの団結の証が記され、そこには様々な課題を乗り越えてきた軌跡がありました。
 ふと廊下を見るとメッセージが。登校前の生徒へ学年の先生方から贈られた拡大賞状が「最高を越えた超最高賞を君たちへ!」のメッセージを乗せて。森中には人を想う優しさが脈々と受け継がれ歴史の中に息づいています。その中で成長していく森中生には本物の優しさが育まれていきます。本物の優しさには、互いに向き合う勇気や忍耐・努力や葛藤など様々な心の強さが求められます。だから、優しさは鍛えられた優しさとなり本物になっていくものと受け止めます。
 今回の合唱への取組を通してさらに進化した優しさを感じ取ることができました。特に最上級生の底力は素晴らしいものでした。歌に懸けた深い思いに感服しました。数々の想いを紡ぎ、確かな軌跡となり、心の色は音色となって人の心に届けられました。人の心を動かすのはやはり人の心です。人の心は作品や楽曲を通して人の心に深く刻まれます。

今年のテーマは『紡ぐ』でした。
「自分の想いはどこにある?」「他の誰かにあわせるだけで自分の想いを隠していないか?」「衝突を避けて伝え合えていないのではないか?」「その、他の誰かの想いはどこにある?」
想いを紡ぐということは…、
 そんなメッセージが実行委員長から投げかけられ、クロージングでは、合唱曲「糸」が3年生全員から1・2年生へサプライズでおくられました。
「縦の糸はあなた、横の糸はわたし、織りなす布はいつか誰かを温めうるかもしれない。それを人は幸せと呼びます」

 「真の音色は心(愛)にあり」泣けました。重ね合わせた本物の優しさに心動かされました。

 深く心動かされること、そして、その心を感じ取る感性を本校はこれからも大切に育んでいきます。
 太陽を浴びるように人は人を浴びて人になる。人のつながりを通して心に響き心耕す教育の奥深さを改めて心に刻んだ文化発表会でした。



画像1

緊急 文化発表会日程の変更について

画像1
台風19号の影響により、文化発表会の日程を一部変更しておりますのでお知らせします。

12日(土) 休校とします。
13日(日) 休日
14日(月) 文化発表会(ステージ部門)松蔭大学ホール
15日(火) 通常授業 *お弁当持参となります。
16日(水)〜18日(金)通常授業
*文化発表会(展示部門)として学校開放日となります。
           時間は午前9時〜午後4時です。
          (最終日18日は片づけの為午前12時まで)
10月21日(月) 振替休業

文化発表会展示の部 前日準備

 15日、昨日の合唱コンクールの余韻を残しつつも、生徒は気持ちを切り替えて授業にのぞんでいました。今日の放課後は展示の部に向けての会場準備が進んでいます。
 明日から3日間、森の里中学校にて森陵祭文化発表会展示の部を行います。16,17日は午前9時〜16時、18日は9時〜12時に学校を開放しております。各教科、学年、美術部の作品を是非ご覧ください。
*履き物のご用意をお願いします。受付は来賓の方は職員玄関、保護者の方は昇降口に設置してあります。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会8

感動のクロージング、そして全校合唱です。生徒たちは今日1日「紡ぐ」というテーマに沿って多くのものを多くの人に届け、そして多くの事を学びました。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会7

つながる地域と題して、おやじのたまり場の皆さんの合唱、先輩に学ぶと題して、森の里中学校卒業生による講演です。
画像1
画像2

森陵祭 文化発表会6

3学年合唱の虹、2組のプレゼント、1組のFightです。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会5

縦割り合唱白組、赤組です。曲は飛行船です。
画像1
画像2

森陵祭 文化発表会4

2学年合唱の時を越えて、2組キミのもとへ・・・、1組あなたへです。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会3

1学年合唱の大切なもの、1組怪獣のバラード、2組My own Road です。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会2

本日の文化発表会、合唱コンクールは無事に終了しました。1日の様子をダイジェストでお伝えします。
上からオープニング、吹奏楽部発表の様子です。
画像1
画像2
画像3

森陵祭 文化発表会1

 14日、文化発表会当日を迎えました。本日は予定通り、11時開場・受付開始で11時20分開演となります。多くの保護者、そして地域の方々のご来場をお待ちしています。
 学校では各クラス、学年の練習が始まりました。どのクラスも表情からはやる気の中に少し緊張した様子も見られます。生徒はこの後、早昼食をとり、松蔭大学に向かいます。あいにくの雨模様ですが、生徒の歌声がこの天気をはねとばしてくれることでしょう。
画像1
画像2
画像3

明日は文化発表会 〜台風去って 吹奏楽部晴れやかに〜

 13日、昨日の台風19号の被害が心配されましたが、森の里中学校の方は校舎に大きな被害もなく、一安心でした。今日は午前中に体育館で吹奏楽部が練習をしていました。
 明日は予定通り松蔭大学ホールで文化発表会ステージ部門が行われます。(11時開場、11時20分開演)合唱コンクール前のオープニングを飾るのが吹奏楽部です。今日の練習はいつも以上に緊張感を持って臨んでいる様子が感じられました。
画像1
画像2

10日 全校合唱

 10日の4時間目は全校合唱練習が行われました。台風の影響で12日が休校となった関係で、全校合唱の練習は今日で最後となります。体育館には台風を吹き飛ばすような全校生徒の歌声が鳴り響いていました。
 明日は学年、学級の最後の練習時間が取られています。いよいよ本番が近付いてきました。1つ1つの時間を大切にし、クラスの団結力で勝負しましょう。
画像1

文化の薫り漂う朝

 台風の影響により文化発表会の日程が一部変更になりました。本日通知がおりますのでご確認ください。さて、実りの秋到来、いよいよ本番目前となりました。部活動を引退した3年生は朝の時間を使い、十分に、熟した実りの発表に向けて最後の仕上げに入りました。ここに至るまで生徒たちはたくさんの思いを込めて取り組んできました。『想いを紡ぐ』一人一人の想いを仲間と共に紡ぎ、豊かな心の音色を放ちます。174名の豊かな音色を感じ取っていただけたら幸いです。
画像1
画像2
画像3

2学年理科 イカの解剖

9日、2年生理科では「イカの解剖」実験を行っていました。普段、何げなく口にしている食物ですが、実際に丸ごと観察すると、今まで知らなかったことがいろいろとわかってきます。生徒は興味深そうにイカの全体図をスケッチしながら、目がイカのようになっていました。
画像1
画像2
画像3

学年合唱リハーサル

 8日、合唱コンクールに向けての学年リハーサルが行われました。まず学年合唱を練習し、その後、お互いの合唱曲を聞き合いました。学年合唱はそれぞれの学年で特色が良く出ており、曲も完成に近づいてきたように感じます。それぞれの学年カラーが当日にどのように花開くのか、今からとても楽しみです。
*写真は上から1学年合唱「大切なもの」、2学年合唱「時を越えて」、3学年合唱 「虹」の様子です。
画像1
画像2
画像3

県央地区新人戦 ソフトテニス大会

5日は荻野中学校、6日は大和市の光丘中学校会場にて県央地区新人戦ソフトテニス大会が行われました。5日の個人戦には2ペアが出場しました。善戦はしましたが、2ペア共に1回戦敗退。6日の団体戦はトーナメント1回戦では光丘中と対戦し、惜しくも1−2で1回戦敗退となりました。両日共に選手はボールを良く追いかけての接戦でした。これからの飛躍が期待されるような好ゲームでした。テニス部の皆さんお疲れさまでした。
画像1
画像2
画像3

縦割り合唱リハーサル 白組団

 4日、6時間目に体育館にて白組団のリハーサルが行われました。今日は他学年に鑑賞される中で、どのクラスも緊張した表情が見られました。本番の14日(月)まであと10日です。これから各クラスの曲にどのような表現力がつくのかが楽しみです。
 写真は上から、1年1組「怪獣のバラード」、2年2組「キミのもとへ」、3年1組「Fight」です。

画像1
画像2
画像3

縦割り合唱リハーサル 赤組団

 4日、4時間目体育館にて赤組団の縦割り合唱リハーサルが行われました。本日は合唱隊形の確認後、各学年のクラス合唱を披露しました。どのクラスもそれぞれの特徴を生かし、全員で努力しようとする姿が見られました。6時間目は白組団の縦割りリハーサルが予定されています。
 写真は上から、1年2組「My Own Road」2年1組「あなたへ」3年2組「プレゼント」の様子です。
画像1
画像2
画像3

生徒会役員・専門委員認証式

 2日、6時間目に体育館にて全校集会・生徒集会が行われました。校長先生の話、校歌斉唱の後、校長先生より新生徒会本部役員に認証書が手渡されました。その後行われた生徒集会では新本部役員から各専門委員に認証書が手渡されました。これから後期の活動が始まります。学校の中心が3年生より2年生に移っていきますが、これからも生徒が自主的に動ける森の里中を目指して頑張っていきましょう。
画像1
画像2
画像3
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31