森の里中学校と生徒の取組みについて紹介しています。どうぞじっくりご覧ください。

いのちの学習

15日の5時間目、1,2年生は学級活動の時間に「いのちの学習」を行いました。1年生は会議室で生命誕生のDVDを鑑賞した後、各クラスで自他の生命尊重について考えました。2年生は各教室で担任の先生よりパワーポイントで説明を受けた後、男女のアサーションについて考えました。1時間の授業を通して、森中生徒の暖かい心がまた1つ育ちました。
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授業見学 3年生英語

本日4時間目に3年2組英語の授業見学を行いました。本日はプリントの長文問題を解いていく授業で、ティーティーチングの先生2人で個々の質問に答えていました。3年生は受験がまじかということもあり、取り組みにも緊張感がありました。
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授業見学 1年生国語

15日の2時間目1年1組国語の授業を見学しました。はじめ漢字テストに向けた読みの確認、引き続き書初めスピーチが行われ、4人の生徒がクラスの前で自分の考えを述べました。最後に詩の朗読をしましたが、生徒の元気な声が教室に響き、とても和やかな雰囲気の1時間でした。
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授業見学 2年生理科

14日の5時間目、2年2組理科の授業見学をしました。題材は「電圧と電流の関係」でした。先生の説明後、班ごとに実験に取り組みましたが、お互いによく相談し、楽しそうに授業に臨めていました。
まとめでグラフをワークシートに書いているときに、ある班から「あれ、グラフが直線にならないじゃん」という声が聞かれました。自分が知っている知識で予想していたこととは違う結果が出てしまう。これが理科の楽しさかもしれません。
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授業見学

本日14日、1時間目の授業を運営協議会B部会(安全・環境部会)の方々が見学をされました。1年生では道徳で「郷土愛」というテーマで授業が展開されていました。
運営協議会では地域に開かれた学校づくりのため、これからも建設的な協議を進めていきたいと考えています。
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PTA運営委員会

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 11日、PTA運営委員会が行われました。今までの活動報告と今後の活動についての話し合いが行われました。今年度も終わりが近づきましたが、1年間常置委員の皆様におかれましては、学校の教育活動への多大なるご支援をいただき感謝申し上げます。
 次回は年間のまとめとして、3月14日(土)の9時30分より常置委員会が予定されています。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

白いページを開く 人に伝わるスピーチ

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 感心したことがありました。書初めに込めたスピーチです。国語の授業で各学級行っており、本日は3年生の発表がありました。言葉の選択理由、そこに込めた思い、工夫した伝え方など、一連の事項が一筋の川の流れのように聞き手に伝わるなかなかのスピーチがいくつもありました。一部を紹介します。
 心身一如:一心に物事に集中している様。文武両道を目指しているが、実際は結局、勉強がうまくいかない時に運動し、運動が伸び悩むと勉強しているだけで、一つのことを極めることから逃げているという意味になってしまっているかもしれない自分がいる。
 臥薪嘗胆:目的を達成するために長い間、苦心・苦労を重ねること。昨年最も印象に残ったことに、ブラックホールの撮影成功があった。地球規模の電波望遠鏡を用いた観測の成功に感銘を受けた。観測者の努力あっての成果であると思った。この成功は自分に影響を与え、これまで苦労を積み重ねることができていなかったが、苦労をすればするほど未来がつながると改めて感じることができた。努力や苦労を重ね、1つの事をしっかり極められるようになりたい。
 報恩謝徳:受けた恩に対し感謝を伝え報いること。お世話になった先生型や仲間に直接感謝の気持ちを伝えることができなかったから。今年は卒業式や高校入学など多くの場面で周りの人に支えられながら生活する年になる。しっかりと感謝を伝え、恩を返したい。

 「学校は人が育つ場」人と人のつながりの中で自己の存在を確認し成長していくところです。3学期も多くの体験・経験を通して思いや考えを伝えあえる関係性を築き、多様な価値観を吸収し、自己の経験値を豊かにしてほしいと思います。その過程において優しさを鍛え、社会を生き抜く力を磨いていくことを期待します。

冬休み明け 書初め展

冬休みの課題として各学年に書初めが出ていました。各教室にそれぞれの思いを込めた書写が掲示してあります。一人ひとりの心のこもった字を見ていると、気持ちが引き締まる思いがしました。
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1,2年模擬テスト

9日、1,2年生は模擬テストを実施しています。これは、生徒個々の現時点での実力をはかり、今後に向けての課題を把握することをねらいとして例年実施しています。冬休み開けてすぐのテストでしたが、生徒は気持ちを切り替えて真剣に問題用紙に臨んでいました。3学期はさらなる学力の向上が見られることを期待しています。
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3学期始業式 その2

始業式後、表彰が行われました。今回は2学期で表彰できなかった学校表彰が中心となりましたが、各学年から選出された生徒が堂々と表彰を受けていました。
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3学期始業式 その1

8日、3学期始業式を行いました。校長先生より短い3学期に向けての各学年の心構えの話がされ、続いて生徒会代表より3学期に向けての抱負が語られました。その後、校歌斉唱となり、3年生よりバトンタッチを受けた2年生が初めてステージ上で指揮、伴奏を務めました。
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2020 一年の計は元旦にあり

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 新年あけましておめでとうございます。一年の計は元旦にあり。いよいよ明日は始業式、学校の元旦となる日です。そして、今年は子年。十二支の一番最初の干支であり、12年を巡る新たなスタートを切る年でもあります。新しい幕開けと共に新たな決意をもって自己を磨き歩んでいくことを期待します。
 旧年中は保護者の皆様、地域の方々には、多大なご理解ご協力を賜りありがとうございました。おかげさまで生徒たちは確かな学びのもと心身共に大きな成長を遂げることができました。今年度も引き続き森の里中学校独自の特色と強みを生かし、一歩ずつ着実に前進してまいります。どうぞよろしくお願いします。

写真は学習室生徒作品「新春」です。大筆で部首(画)を分担し協力して仕上げました。

1年生短歌〜良い日になるな

華やかに着飾る街は満天の星空のように輝き踊る 

澄んだ空照らして満たす太陽の輝く笑顔新鮮な朝 

冬休み漢字練習にぴったりだ毎日一〇〇字覚えてみよう 

雨上がり陽が出て次に虹が出て良い日になるなと心にしみる 

三学期二年に向けて準備する年下たちに優しく厳しく 

目の前の広がる夜空に流れ星何か良いことおきますように 

お弁当今日は何かなドキドキだ作ってもらえて幸せ感じる

1年生短歌〜だから楽しい

冬休み遊び予定がいっぱいだでも忘れずに勉強するぞ 

つくることゼロから生み出すそのすべて私の分身だから楽しい 

お年玉使い過ぎには注意しよう計画立てて使っていこう

コンコン・ガララ母の故郷の見慣れた家の扉を開けて今年も「ただいま」

部活動クラリネットとフルートの華やかな音踊る指たち

冬休み楽しく過ごし勉強だ机に向かう習慣つけるぞ 

冬休み期末テストのリベンジだ何事にでも早め早めに 


1年生短歌〜思いを込めてスパイク磨く

シャーペンを持って思いを書きはせる和歌と短歌と私と昔       

夕暮れが大きな空を燃やしてく心に刺さる紅の空           

明日試合緊張するな勝ちたいな思いを込めてスパイクみがく     

朝早く起きたいけどさ寒くてさ布団の中から離れられない      

温かい毛布くるまりみかん食べ一日合計十個は食べたな        

部室では個々の音が響いてる自分の音を見つけるために        

見上げればふわりと浮かぶ白い月つかみたくても届かない夢
      
温暖化トゥンベリさんが訴える今始めよう未来に向けて 

1年生短歌〜いつか絶対花開く

みんなより発芽するのが遅くてもいつか絶対花開くから        

かわいいな頭の中からはなれないすごくかわいい僕のわんちゃん  

テスト前勉強量が増えずして漢字のテストミスがたくさん      

テスト明け最近なんか暇すぎる今の課題は友達探し         

温暖化深刻化する大変だ小泉大臣世界の平和を

一歩ずつ前進すればいつの日か長くて大きい道ができるよ       

ありがとうたった五文字のその言葉いわれただけであったかくなる

1年生短歌〜パン焼くにおいとおかえりの声

冬休みどう使おうか迷ちゃう新たな年を家族と共に

白い息体を包む冷たい風今日もファイトがんばれ自分         

「ふるのかな」冷たく優しいおくりもの今年も一度はふりますように  

勉強をしたら頭がよくなるとわかっていながら自分は遊ぶ      
 
空見上げ口上げながらふと思う去年と比べて成長したかな       

ふるさとのりんごほおばり笑み深め寒くなったと電話をかける      

がくがくとふるえる足は冬を嫌い私の目だけが冬を好いている      

リュック背負い冷えたドアノブ開けるといつもパン焼くにおいと「おかえり」の声           

白いページを開く 〜優しさを鍛えた2学期〜

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今学期も本校の教育活動にあたたかいご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。保護者の皆様や地域の方々のお力添えをいただき、無事に終了することができましたことを心より感謝申し上げます。
また、令和元年という新しい年の最初の年末でもあり、改めて元号「令和」の重みと、脈々と受け継がれる日本の歴史について考えさせられた節目の年でもありました。
さらに、令和の未来を担う生徒たちが大人となる数年後には、加速していく社会の変化に対し、しなやかに対応する力が求められている現実があります。そのために、中学生であるこの時期に、何を吸収し、どんな力をつけていくか、長期的展望も視野に入れて過ごした日々でもありました。
そこで、令和元年の締めにあたり、終業式では『優しさを鍛える』について振り返りました。始業式に提示した今学期のキーワードでした。人に優しくする、人の気持ちに寄り添う、とはどういうことだったのか、自身の優しさは鍛えられたか等、真の優しさを問いかけました。楽しいことや辛いこと苦しいことなど毎日の生活の中の体験、人との関わりの中で積み重ねていく様々な経験、そこに、自分の優しさをみつめる視点があったこと。そして、学校生活の中にはその視点に直面する場面がたくさんあり、それが優しさを鍛える力になっていたこと。さらに、その力は学年を重ねることで、本物へと進化した2学期であったことを確認し合いました。
「優しさを鍛えた2学期」の歩みを大変誇りに思います。そして、この確かな成長を自信に、ますますの飛躍を期待したいと思います。

さて、冬休みに入ります。年末・年始の家族は何かと忙しい時です。皆さんは、家族の一員としての役割を果たすことがまず大切です。また、お正月は親戚の方との交流も大切です。1月は睦月と言いますが、家族や親戚が睦み合うという意味からきていると言われています。親戚の方との交流を通して、挨拶や礼儀を身に付け、コミュニケーション力を磨きましょう。
そして、有意義に過ごすために、しっかりと計画を立てて時間を有効に使い、規則正しい生活を心がけてください。特に3年生は冬休み明けには受験本番を迎えます。体調管理を万全に、目標に向けて悔いのないよう取り組んでください。では、3学期始業式の日に、希望に満ちた皆さんに会えることを楽しみにしています。

写真は終業式後の表彰式の様子です。多岐にわたる分野の成果を讃えます。

  12月24日 森の里中学校 教職員一同

1年生短歌〜温かくなる心と体

中学校あともう少しで冬休み少しだからと気をゆるめずに      

寒くなりコタツに籠る僕と姉温かくなる心と体       

三学期一学年の総まとめまとめを活かし二学年へ           

冬休み休みだけじゃなく勉強も宿題たちを一刀両断

この世にはいろんな人が生きている色とりどりの個性光らす           

日本が地震大国だからこそ一人一人の備えが大切           

気が付けばあっという間に十二月乱れた生活正すべきだな       

吐く息が白く染まった冬の朝いつもより早く足を運んだ        

あと少し今年も終わる寂しいなだけど楽しみ新しい手帳        

     

2学期終業式 その5

式の最後に、今回「和田傳文学賞」で大賞を受賞した生徒の詩が本人により朗読されました。その後、生徒指導担当職員より冬休みについての話がされ、合わせて先日行った「いじめアンケート」についての話がありました。今はとても平和な森中です。これからも全校生徒が安心・安全に生活でき、いじめなどない学校を作っていきたいものです。
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