本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中のしぜんno50 カラス

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 夕方学校から帰宅すると、ハシボソガラスが庭から飛び去って、隣の屋根に舞い降りました。何か丸いものをくわえています。撮れた写真をよく見ると、キウイらしきものです。前はスイカを、今回はキウイをデザートで食したらしい。
 数日前、食されたスイカは嘴の跡と皮の食べ残しありました。 ゴウヤは減りませんが、キウイが減っている気がしていました。やっぱりそうだったようです。
 カラスの行動を見て、 ダーウィンの言葉を思い出しました。 「もっとも強いものが生き残るのでなく、もっとも賢いものが生き延びるのでもない。 唯一生き残ることができるのは、その環境に適合したものである」 イギリスの自然科学者、ダーウィンの言葉です。 網がかけてあっても網を引っ張って外して食べ残しのゴミを食料にしたり、網や籠をかけてあっても隙間からスイカを食し、キウイを取っていける。カラスはこの世の中に適合した力をもったのです。 「カー、カー」と声高らかに鳴き誇っています。 ちょっと悔しいけど、カラスの適合力にご褒美としました。 ハシボソカラスさん考えるきっかけをありがとう。 まだあるスイカは早めに食べることにしました。

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